駒澤大学

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加納 和雄 (カノウ カズオ,KANO Kazuo)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1卒業論文 2020年度 
2日本事情Ⅺ 2020年度 Introducing basic doctrine and history of Buddhism and Zen, from Indian origin to Japanese prosperity. 
3演習Ⅰ 2020年度 中国、韓国、日本を含む東アジアに広がる仏教を読み解くにあたって、インドの仏教に遡って調べてみると、一見不可解な議論にも、納得のいく答えが得られることがある。この授業では、様々な種類のジャンルの仏典を、サンスクリットで読み解いて、それぞれの原文のもつ意味の深みを味わうことをめざす。 
4仏教と人間 2020年度 この授業は駒澤大学の建学の理念である「仏教の教義並びに曹洞宗立宗の精神」に基づいて行われるものである。宗教全般についての理解を深め、仏教および禅の基本的な歴史や教義について概説するとともに、仏教が広がった地域社会の生活や文化に与えた影響などについても学ぶ。また、これらの視点から、人間が生きてゆくうえで直面するさまざまな問題についても考える。なお、年1回、坐禅実習を行う。 
5インド仏教史 2020年度 インドの仏教の歴史について、人物を中心に学ぶ。それによって、われわれの身の回りに今伝わっている仏教が、どのような由来をもつのか、歴史と今がどのようにつながっていのか、ということを明かして行く。インドにおいて古代から中世にいたるまで、現実と思想が交差しながら展開してゆく様を確認し、さらにはインド仏教が他地域にどのように伝承され変容されたかについても学ぶ。 
6基礎演習 2020年度 学生の興味のあるテーマを調べ、プレゼンテーションやディスカッションを行い、発表資料やレポートを作成することを通して、禅学・仏教学の専門分野を研究するための基礎的な知識と方法を学びます。 
7仏教文化史 2020年度 この授業では「文字と仏教」をテーマとする。前半では、「文字と仏典」を主題として、古代インド文字から写経文化にいたるまで、モノにまつわる事柄を扱う。後半では、「文字と仏教の思想、修行」を主題として、仏教の言語観から文字の曼荼羅を用いた修行にいたるまで、心にまつわる事柄を扱う。