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平井 辰典 (ヒライ タツノリ,HIRAI Tatsunori)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1新入生セミナー 2022年度 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
2マルチメディアコンテンツデザイン各論 2022年度 Webを始め,あらゆるところで目にするマルチメディアコンテンツをデザイン,作成するための基本的な概念,原理について学び,実践する.特に本講義では,音メディアに注目する.音に関連したマルチメディアデータのデザイン技法として,音楽/音声コンテンツについての基本的な概念,原理について学ぶ.また,音楽/音声コンテンツに関連した情報技術について概観し,その作成法についても学ぶ.実際にPCを使った音声,音楽コンテンツの作成を行い,その制作過程についても理解する.また,コンテンツの評価法についても触れる.『マルチメディアコンテンツデザイン各論』において音メディア(聴覚メディア)に関連したコンテンツについて学んだ上で,関連科目である『マルチメディアコンテンツデザイン演習』において視覚メディアに関連したコンテンツについて学ぶことで,マルチメディア全般についてのコンテンツデザインを学習する. 
3マルチメディアコンテンツデザイン演習 2022年度 Webを始め,あらゆるところで目にするマルチメディアコンテンツをデザイン,作成するための基本的な概念,原理について学び,実践する.特に本講義では,視覚メディアに注目する.視覚に関連したマルチメディアデータのデザイン技法として,画像/映像コンテンツについての基本的な概念,原理について学ぶ.また,視覚コンテンツに関連した情報技術について概観し,その作成法についても学ぶ.実際にPCを使った画像,動画コンテンツの作成を行い,その制作過程についても理解する.『マルチメディアコンテンツデザイン演習』において視覚メディアに関連したコンテンツについて学んび,関連科目である『マルチメディアコンテンツデザイン各論』において音メディア(聴覚メディア)に関連したコンテンツについて学ぶことで,マルチメディア全般についてのコンテンツデザインを学習する. 
4Webコンテンツデザイン各論 2022年度 最も一般性の高いデジタルコンテンツであるWebコンテンツのデザイン方法について,主にプログラミングの観点から学習,習得する. HTMLによるコンテンツの記述,CSSによるスタイルの記述,メタデータの付与といった基礎を学習し,HTML5でサポートされている各種メディアのデザイン,JavaScriptによるインタラクティブコンテンツのデザイン方法を学ぶ.また,実際にWebページを制作することで,Webデザインの必要性を学ぶ.それにより,Webコンテンツを作成するための基本的な概念,要素技術,構成法についての理解を深める, 
5Webコンテンツデザイン演習 2022年度 最も一般性の高いデジタルコンテンツであるWebコンテンツのデザイン方法について,主にプログラミングの観点から学習,習得する. 関連科目である『Webコンテンツ基礎』,『Webコンテンツデザイン各論」を通じて学んだWebコンテンツをデザイン,作成するための基本的な概念,要素技術,構成法などをさらに深く学習し,実践する.JavaScriptによるインタラクティブコンテンツのデザイン,各種コンテンツに関する最新のツールを用いたプログラミング,WebGLを用いた3DCGコンテンツの制作を通して,Webコンテンツデザインの考え方を学ぶ. 
6基礎演習 2022年度 本演習では,最先端のリアルなCG,コンピュータによる音楽の自動生成,コンテンツをより効率的に享受する方法のような次世代コンテンツ技術に関する基礎演習を行う.音楽や動画,画像などのメディアコンテンツは情報技術と密接に関係しており,新たな表現,新たな鑑賞の方法を追求する上で,情報技術に関する基礎知識は必要不可欠なものとなっている.情報技術の基礎的な素養としてのプログラミング能力の習得を目的として,作曲プログラムや画像閲覧システム,動画プレイヤー等のコンテンツ情報処理システムを開発する.開発を通してコンピュータがいかにコンテンツを扱っているのかを学び,コンピュータによってコンテンツがいかに進化していくかを体験する.基礎演習では主に画像,動画を対象としたコンテンツについて学び,以下の4つの項目に関する能力を養う.①プログラミングの基礎②情報処理システムの開発能力③プロジェクト遂行能力(開発アイデアの検討~計画の立案~開発の遂行)④開発成果の発表(プレゼンテーション)本演習で扱うトピックは,1.音楽,動画(映像),画像,テキストなどのコンテンツ2.コンテンツのプラットフォームとなるメディア3.ライブ,アート,演出などの芸術コンテンツを対象とした「人間」,「情報」,「人間と情報の相互関係」に関連した研究テーマである. 
7演習Ⅰ 2022年度 本演習では次世代のコンテンツの在り方について情報学の観点から考え,その実現を目指す.音楽や動画,画像などのコンテンツはかつてないほどに我々の生活に密接な存在となっており,携帯端末を用いて誰もがワンクリックで撮った写真を世界に発信することさえできるようになっている.その目覚ましい発展の背景には情報技術の進歩があり,次世代のコンテンツの在り方について考えるためには情報技術の理解が必要であるといえる.本演習の前半では,基礎演習で学んだプログラミングをさらに学習し,実用的な情報システムの開発に耐えうるスキルの習得を目指す.具体的には,音楽コンテンツを扱う際に必要な音響信号処理や,コンテンツの認識,生成に必要な機械学習/人工知能技術,自動作曲技術等を題材に実践的なプログラミング能力を身に着けていく.演習Ⅱ以降では各自(もしくはグループ)が実際にそのような情報技術を実現することを目指して研究を行う.そこで,演習Ⅰの最終目標として,問題発見,調査,問題解決といった研究の一連の流れを学び,演習Ⅱ以降で取り組む研究課題を設定することを目指す.それらを通じて,演習Ⅱ以降での本格的な研究の開始に備えて基礎力を身につける.また,必要に応じて学会等への参加をすることで,「研究」とはどういうものなのかを知る. 
8演習Ⅱa 2022年度 本演習では次世代のコンテンツの在り方について考える.音楽や動画,画像などのコンテンツは時代と共にその形を変えている.その進化の背景には情報技術の発展があった.情報技術の発展を促進してきたのはユーザ(消費者)のニーズとパイオニア(先駆者)の未来へのビジョンである.ユーザの目線からコンテンツやメディアに関する技術について考え,未来のコンテンツデザインについて議論し,最終的に,新しいコンテンツ技術のパイオニアとなることを目指す.演習Ⅱaでは,演習Ⅰで身に付けたプログラミング能力を土台とし,次世代コンテンツの実現を目指す.既存の情報技術について分野を横断しながら幅広く学び,新しい技術の実現を目指す.具体的には,個人で研究テーマを考え,実施することで経験を通じて研究活動というものについて学ぶ.顕著な成果が得られた場合には学会発表を行う.本演習で扱うトピックは, 1.音楽,動画(映像),画像,テキストなどのコンテンツ 2.コンテンツのプラットフォームとなるメディア(動画共有サイト,コンテンツ配信サービス,SNS等) 3.ライブ,アート,演出などの芸術コンテンツを対象とした「人間」,「情報」,「人間と情報の相互関係」に関連した研究テーマである. 
9演習Ⅲ a/卒業研究 2022年度 本演習では次世代のコンテンツ技術に関する研究を行う.音楽や動画,画像などのコンテンツを新たなステージへと押し上げる次世代コンテンツ技術の実現を目指す.各自で設定した研究テーマを実際に遂行する.問題解決に必要な手法を調べ,これまでに培ってきた知識やプログラミング能力を総合的に駆使して問題解決の手法を実装する.演習Ⅲaでは,卒業研究の全体像を具体化させる.また,得られた研究成果については積極的に学会発表を行う.本演習で扱うトピックは,1.音楽,動画(映像),画像,テキストなどのコンテンツ2.コンテンツのプラットフォームとなるメディア(動画共有サイト,コンテンツ配信サービス,SNS等)3.ライブ,アート,演出などの芸術コンテンツを対象とした「人間」,「情報」,「人間と情報の相互関係」に関連した研究テーマである. 
10演習Ⅲb/卒業研究 2022年度 本演習では次世代のコンテンツ技術に関する研究を行う.音楽や動画,画像などのコンテンツを新たなステージへと押し上げる次世代コンテンツ技術の実現を目指す.ディスカッションや試行錯誤を通じて,これまでに得られた研究成果をブラッシュアップする.より実用的なレベルを目指して研究を継続し,学会などの対外的な場でも発表できるような研究成果を実現する.得られた成果に基づいて卒業論文を執筆するとともに,研究成果の発表を行う.本演習で扱うトピックは,1.音楽,動画(映像),画像,テキストなどのコンテンツ2.コンテンツのプラットフォームとなるメディア(動画共有サイト,コンテンツ配信サービス,SNS等)3.ライブ,アート,演出などの芸術コンテンツを対象とした「人間」,「情報」,「人間と情報の相互関係」に関連した研究テーマである.