駒澤大学

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角道 亮介 (カクドウ リョウスケ,KAKUDO Ryosuke)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1新入生セミナー 2019年度 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中でテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、レポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
2博物館実習(学内) 2019年度 博物館における博物館実習(館園)の事前・事後指導と他の博物館学講座科目の補足も兼ねて、禅文化歴史博物館実習室などにおいて、資料の取り扱いや収集・保管・展示・整理・分類などの方法、調査研究の手法等について学ぶ。また、11月末より12月にかけて、禅文化歴史博物館において、学生による企画展を実施する。そのための企画・準備を1年間の授業を通じて行う。 
3考古学基礎演習 2019年度 考古学を学ぶ基礎として、遺物・遺跡から必要な情報を読み解くための知識と技術を学ぶ。講義では、考古資料の扱い方や観察方法、および考古学に関する文献の集め方・読み方を説明する。また口頭発表を通じて、レジュメの作成方法と研究発表・討論の仕方を学ぶ。 
4考古学演習Ⅰ 2019年度 考古学の卒業論文作成にむけて、履修者による自由な研究発表と討論を行う。前期は興味のある書籍・論文を選び、その内容をまとめ口頭発表を行う。後期は興味のある対象の中から自由に研究テーマを設定し、その先行研究をまとめ発表する。 
5考古学演習Ⅱ 2019年度 卒業論文作成のために必要な指導を行う。研究発表を通じ、論文に要求されるルールと論理的な文章の作成能力を身につけるための指導を行う。 
6外国考古学概説 2019年度 外国の考古学をはじめて学ぶ学生を対象に、考古学がいかなる学問分野であるのかを理解するための基礎として、考古学の方法論と外国考古学の概要を講義する。各地の先史時代から国家成立段階の社会を対象とし、遺跡や遺物の紹介を通じて、それぞれの社会の歴史的な変化を概観する。 
7考古学発掘実習Ⅰ 2019年度 フィールドワークを重視する考古学にとって、発掘調査と出土資料の整理・活用に関する技術の習得は必要不可欠である。本授業では3年次必修科目の「考古学発掘実習Ⅱ」で行う野外発掘実習および報告書作成のための基礎として、発掘の理念や報告書の基本的構成などを学び、あわせて実際の発掘調査や資料整理と保存・活用の技術を身につけることを目的とする。