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井上 智洋 (イノウエ トモヒロ,INOUE Tomohiro)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1演習Ⅱ 2021年度 演習のテーマは「経済問題と経済政策」である。「デフレ不況」「アベノミクス」「ユーロ危機」「地域活性化」「少子高齢化」「格差問題」などの具体的事例を題材にして、何が妥当な経済政策であるかについて皆で楽しく議論したい。プレゼンテーションとディスカッションが演習の中心であるが、必要な経済理論、分析手法についても学習する。 
2演習Ⅲ 2021年度 演習のテーマは「経済問題と経済政策」である。「デフレ不況」「アベノミクス」「ユーロ危機」「地域活性化」「少子高齢化」「格差問題」などの具体的事例を題材にして、何が妥当な経済政策であるかについて皆で楽しく議論したい。プレゼンテーションとディスカッションが演習の中心であるが、必要な経済理論、分析手法についても学習する。 
3経済政策b 2021年度 基本的なミクロ経済学の知識に基づき、「電力事業」「資格試験」などの事例を題材にして、何が妥当な経済政策であるかを考える。教科書的な理論を習得するとともに、その理論をツールとして使いこなせるようになって欲しい。つまり、具体的な事例に対し自分なりに考え判断し主張する力を身につけてもらいたい。この科目は数学をかなり使います。 
4演習Ⅰ 2021年度 演習のテーマは「経済問題と経済政策」である。「デフレ不況」「アベノミクス」「ユーロ危機」「地域活性化」「少子高齢化」「格差問題」などの具体的事例を題材にして、何が妥当な経済政策であるかについて皆で楽しく議論したい。プレゼンテーションとディスカッションが演習の中心であるが、必要な経済理論、分析手法についても学習する。 
5経済政策a 2021年度 経済政策に関連した様々なトピックを扱う。行動経済学、政治思想、経済史、未来学といった多様な視点から経済政策を論じる。数学は基本的に使わない。 
6マクロ経済学 2021年度 この講義ではマクロ経済学の基礎を学び、日本経済や世界経済が抱える様々な問題について理解を深めていく。授業は2限目に教科書に沿って基礎を学び、3限目に問題演習を行う予定である(ただし、授業の進捗に応じて演習時間は適宜調整する)。 
7新入生セミナー 2021年度 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中でテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、レポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。