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吉田 真広 (ヨシダ マサヒロ,YOSHIDA Masahiro)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1演習Ⅱ 2021年度 国際金融現象の基礎にある原理や制度を学ぶと共に、日本経済に与える国際金融の実体について学ぶことが目的です。基本的には演習Ⅰで学んだことを基礎にして、金融、国際経済、国際金融について、さらに理解を深めることを目的としています。 また、単に国際金融を専門として勉強するのではなく、それを通じて、社会を見る目、物事の考え方について学ぶことを目的としています。ゼミでは、卒業研究の作成を前提として研究テーマの決定し、その報告・質疑の進行も含め、学生が「自主的・アクティブに」進めていくことを基本としています。論文の書き方、テーマ設定の仕方、研究の進め方などの指導は随時行っていきます。 
2演習Ⅰ 2021年度 日本経済との関連から金融、国際金融、国際経済の基礎と現実、とりわけ今日の国際金融不安について理解していくことを演習テーマとします。そのためには、国際金融現象の基礎にある基本的原理や制度を学ぶと共に、日本経済に与える今日の国際金融の実体について理解を深めていきます。ゼミでは、各自・各グルーブの研究テーマの決定、その報告のみならず質疑の進行も含め、学生が「自主的・アクティブに」進めていくことを基本としています。そのために、テーマ設定の仕方、研究の進め方などの指導は随時行っていきます。自らが問題を設定しそれを自らの方法で検討を進め結論を引き出していくことが大切です。 
3演習Ⅲ 2021年度 1国際金融現象の基礎にある原理や制度を学ぶと共に、日本経済に与える今日の国際金融の様々な問題について理解を深め、ディプロマ・ポリシーに基づいて、自らがより深く学ぶべき課題を見つけること。2自らの研究対象へのアプローチの仕方を身につけ、それを実践していくこと。3卒業研究を完成させることを通じて、現実の経済問題に対して自分なりの分析と解答を試みていくことが大切。 
4国際金融論a 2021年度 国際金融における為替取引と為替相場に関する基礎を学びます。また、原理を学ぶだけではなく、アクティブ・ラーニングとして、現実の国際金融上の問題を自分自身の問題として捉え、その問題の分析を進めるための基礎を学びます。 
5国際金融論b 2021年度 国際金融論aの知識を踏まえて、国際金融市場の機能と構造と国際金融制度の変遷を学びます。国際金融制度の変遷を学ぶ理由は、過去の制度を踏まえなければ、現在の「変動」相場制度の意味が明らかにならないからです。また、アクティブ・ラーニングとして、原理や制度、経緯などを学ぶだけではなく、現実の国際金融上の問題を自分自身の問題として捉え、その問題の分析を自らが進めるための知識を学びます。 
6貿易史a 2021年度 資本主義以前の貿易について学びます。その際、貿易史を現在と無関係な単なる過去の出来事として捉えるのではなく、①貿易が国家・社会・文化・宗教などの諸要素と結びついており、②貿易の変遷が現代につながっており、③過去が様々な要素・形態として現代に残っており、アクティブ・ラーニングとして、私たちが現代経済をより深く考えるためにこそ歴史(貿易史)を学ぶことが大切です。 
7貿易史b 2021年度 貿易史aの知識を前提に、近代と資本主義における貿易を学びます。その際、貿易史を現在と無関係な単なる過去の出来事として捉えるのではなく、①貿易が国家・社会・文化・宗教などの諸要素と結びついており、②貿易の変遷が現代につながっており、③過去が様々な要素・形態として現代に残っており、アクティブ・ラーニングとして、私たちが現代経済をより深く考えるためにこそ歴史(貿易史)を学ぶことが大切です。