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深澤 弘樹 (フカサワ ヒロキ,FUKASAWA Hiroki)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1社会学専門演習Ⅰa 2018年度 本演習では、社会学の原典に触れることにより、「社会学の歴史」「社会学の理論」の両講義の知識を定着させるとともに、現代社会の現象を解明する理論的視点としての接合を図る。また、1年次に習得した「レジュメの作成」「プレゼンテーション」の手法を土台として、文献の輪読方法を定着させ、後期の社会学専門演習Ⅰbの基礎固めを行う。 進め方としては、演習形式を採用する。授業では、グループごとに担当部分のレジュメを作成して報告してもらい、全員で議論することで理解を深める。本演習では、3年次以降の専門的な論文作成に向けて必須となる社会学的考え方や知識を深めることを目指しており、その達成のため、予習、復習の習慣化など受講生の積極的な姿勢を望む。 
2社会学専門演習Ⅰb 2018年度 本演習は、2年前期の社会学専門演習Ⅰaで学んだ社会学の基礎知識を土台とし、さらなる応用力を身につけるために専門分野の習得を目指すものである。社会学のなかでも、担当教員の専門分野であるメディア・コミュニケーションの知識習得を目指し、専門性の高い文献の輪読を行う。授業は演習方式を採用し、各自がテキストの内容をまとめ、演習内で報告し、それをもとにディスカッションを行う。ディスカッションでは、報告書、司会者、討論者等を学生が担い、学生主体の演習運営を望みたい。履修生には積極的な姿勢で臨み、3年次以降のグループワークや卒業論文の作成に向けた知識を身につけてもらいたい。 
3社会参加実習 2018年度 本実習のキーワードは「参加」と「実習」である。実際に社会問題が起きている現場、その問題に取り組む実践の現場に身を置き、参加することによって実践的に学習する。具体的には、社会問題や地域の問題に携わる NPO/NGO、市民団体、住民組織、社会的企業での参加実習を想定している。 現場での実習を中心に、実習前の準備学習と実習後の成果の整理・報告など、一連の学びのプロセスを学生主体の方法で経験してもらう。 
4マス・コミュニケーション論A 2018年度 現代のメディア社会を生きる私たちにとって、テレビや新聞などのマス・メディアは、社会の動きを知る手段として、なくてはならない存在となっている。しかしながら、昨今はインターネットの普及によって伝統的メディアの相対的な影響力の低下も叫ばれ、メディア環境は激変している。本講義では、こうした現状を踏まえ、マス・コミュニケーションの基本的概念や変容過程を理解するとともに、メディアが社会に及ぼす働きや、ネット社会の到来によるメディア環境の変容について概観する。また、メディア・リテラシーの定義を学び、新しい時代のメディアリテラシーとは何かを考えていく。 授業は講義形式を採用し、時には映像資料を用いて講義内容の理解を深めてもらう。また、その都度、リアクションペーパーの記入をお願いし、理解度を把握しながら進めたい。情報化社会の今、メディアは必須のツールであり、各自がより深くメディアについて考える場としたいので、積極的な参加を望みたい。 
5マス・コミュニケーション論B 2018年度 メディアは社会的現実を構築し、人々の意識を形づくる機能を有している。本講義では、こうした働きをもつ新聞や放送の現状をまず説明したうえで、民主主義社会を成り立たせるうえで不可欠なジャーナリズムについて考える。 本講義は講義形式を採用し、時には映像資料を用いて講義内容の理解を深めてもらう。また、その都度、リアクションペーパーの記入をお願いし、理解度を把握しながら進めたい。 講義の流れとしては、ジャーナリズムの定義を踏まえて、日本のジャーナリズムの特徴を概観するほか、問題点についても言及する。また、キラーコンテンツとなっているスポーツ報道を取り上げて、その特性を理解する。さらには、ネット時代のジャーナリズムのありようも重要なテーマであり、放送と通信の融合時代のジャーナリズムや人々のメディア実践についても探っていく。また、メディアの送り手をゲストスピーカーとして招き、現場の「声」に触れる機会も設けたい。 各自がより深くメディアについて考え、あるべきメディアの姿を探る場としたいので、積極的な参加を望みたい。 
6社会学基礎演習 2018年度 本演習は、社会学専攻1年生の必修科目である。社会学の基礎知識を網羅したテキストを輪読し、演習形式で社会学研究法の基礎を学ぶ。授業の進め方としては、1回の授業でテキスト1章分を基本とし、各自が毎週、事前にテキストの「ワーク(課題)」に取り組んだうえで授業に臨む。授業では、毎週1つのグループが各章を要約してレジュメを作成し発表する。それに基づいてディスカッションし、テキストの内容について理解を深める。さらに、この議論を踏まえて「ホームワーク」の課題について考え、まとめたシートを提出してもらう。以上を繰り返し、社会学の基礎知識の習得と学術的な問いに対して自分自身の考えをまとめ、発表する力を養う。演習形式では、各自が積極的に取り組むことで大きな効果が得られる。こうした予習、演習、復習のサイクルを習慣づけることで、2年次以降の学びにつながる演習にしたいと考えている。 
7社会学演習Ⅰ 2018年度 私たちの生活は新聞、テレビ、インターネットなどのメディアに囲まれて成り立っている。本演習ではそういったメディア社会の諸相を学ぶ。本演習は、社会調査士資格のG科目として認定を受ける予定である。演習の進め方として、メディアに関しての問題意識に沿って調査の企画・設計を行い、分析するテーマ・トピックを絞り込み、資料収集を行う。さらには、メディアによる表現活動の担い手(記者、編集者、ディレクター、アナウンサー等)にインタビューを試み、日ごろの心構えや課題などを聞く。とりわけ、インターネット社会におけるメディア表現について考察し、既存メディアの変容やジャーナリズム活動への影響を分析する。こうした分析やインタビューをもとに、現在のメディアコンテンツの特徴を明らかにし、メディアの役割と可能性を探る。 
8社会学演習Ⅱ 2018年度 本演習では、社会学演習Ⅰで学んだメディアコミュニケーションに関する知識や分析手法を土台として論文作成に取り組む。演習においては、各自が設定した論文テーマについて報告を重ねながら論文の骨組みを固め、ゼミ生同士での議論を通して論文を練り上げていく。卒業論文は各自が確固たる問題意識をもち、計画的に執筆しないと完成しない。ゼミ生には、その都度課題を与え、無理のない計画のもとでの論文執筆をサポートしたい。また、ゼミ生自身には積極的な姿勢でゼミ運営に関わってもらいたい。 

 

職務上の特記事項等
No.タイトル年月日概要
1山梨放送 アナウンサー  1992年04月01日 - 2010年03月31日 
2山梨日日新聞社 記者  1991年04月01日 - 1992年03月31日