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熊谷 芝青 (クマガイ シセイ,KUMAGAI Shisei)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1民法総則 2021年度 市民生活と密接な民法全体の総論的講義を行う。民法の基本的な原理や原則を基礎にした体系的知識が得られることを目的とする。民法典の条文を中心とした規範が実際の事案に適用されることを念頭に置きながら講義を進めていく。またC-Lerning を講義内で活用して、具体的な問題への回答を考える課題解決型学習(PBL)としてのアクティブラーニングに努めたい。 
2民法総則 2021年度 市民生活と密接な民法全体の総論的講義を行う。民法の基本的な原理や原則を基礎にした体系的知識が得られることを目的とする。民法典の条文を中心とした規範が実際の事案に適用されることを念頭に置きながら講義を進めていく。またC-Lerning を講義内で活用して、具体的な問題への回答を考える課題解決型学習(PBL)としてのアクティブラーニングに努めたい。 
3外書講読(仏書) 2021年度 フランスの民法学の巨匠の文章を読んでいく。文法を重点を置きながら、読み進めていく。 
4民法総則 2021年度 市民生活と密接な民法全体の総論的講義を行う。民法の基本的な原理や原則を基礎にした体系的知識が得られることを目的とする。民法典の条文を中心とした規範が実際の事案に適用されることを念頭に置きながら講義を進めていく。またC-Lerning を講義内で活用して、具体的な問題への回答を考える課題解決型学習(PBL)としてのアクティブラーニングに努めたい。 
5演習Ⅰ 2021年度 民法は生活と密接に関係します。教科書を読んで理解したとしても、実際の適用例である判例を理解することは、意外と難しいものです。法律を解釈するだけではなく、実際にどのように適用したらよいのかを皆さんと一緒に検討していきましょう。そして、「要件事実論」を意識した内容となりますから、司法書士になりたい人、法科大学院進学を考えている人にとっては役に立つのではないか、と思います。2019年度に3人、2020年度に1人と司法試験合格者(ゼミ卒生)が、また2019年度と2020年度にそれぞれ1名国税専門官試験合格者が出ています。立派な諸先輩の後を継いでほしいものです。