駒澤大学

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松井 柳平 (マツイ リュウヘイ,MATSUI Ryuhei)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1演習Ⅲ 2019年度 卒論を完成させる。 
2新入生セミナー 2019年度 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中でテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、レポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
3演習Ⅰ 2019年度 統計学の知識が経済、経営の分野でも必要不可欠なものとなっている。世界を舞台に経済は毎日めまぐるしく変動し、激動している。こうした現実を分析するための統計的手法を、PCを用いることで実践的に習得する。与えられた課題に対して、グループワークとしてディスカッションと実習をおこない、課題解決型学習をおこなう。その成果をグループでプレゼンテーションし、全体でディスカッションをおこなう。 
4演習Ⅱ 2019年度 統計学の知識が経済、経営の分野でも必要不可欠なものとなっている。世界を舞台に経済は毎日めまぐるしく変動し、激動している。こうした現実を分析するための統計的手法を、PCを用いることで実践的に習得する。与えられた課題に対して、グループワークとしてディスカッションと実習をおこない、課題解決型学習をおこなう。その成果をグループでプレゼンテーションし、全体でディスカッションをおこなう。 
5ミクロ経済学 2019年度 【概要】事実判断と価値判断とを混濁する人は、ミクロ経済学の学習の最初の方の段階で躓いてしまいかねません。これはもったいないことです。個々の主体が合理的に行動していても社会全体として不合理が起こり得る。そうした研究が、ミクロ経済学の延長としてこれまでたくさんなされて来ました。まずはミクロ経済学を通じて、経済に内在する論理を学ぶことは、より複雑な現実経済を理解し分析する上で有益なことです。ミクロ経済学は選択の科学ですが、この授業では市場経済という制度がもたらすインセンティブに着目します。諸個人のインセンティブの問題を考慮しないならば、いくらすばらしい理想や理念を唱えても、まったく正反対の監獄のような社会が実現してしまうかもしれません。インセンティブについての理解がなければ、ソ連がなぜ崩壊したのか、北朝鮮の経済はなぜ破綻したのか、その原因についてよく理解しているとは言えません。この授業では、経済分析の参照点としてのミクロ経済学の基礎を学びます。【形態】講義形式。【注意】アクティブ・ラーニングの前提として、授業中に失敗や恥をかくことを極度に恐れていては何も学ぶことはできない。むしろそこから自分が理解していないということを理解し、学び進歩することが重要である。