| 担当科目 |
| No. | 授業科目名
| 年度 | 授業概要 |
| 1 | 103001 / 演習Ⅰ | 2026年度 | この授業では、歴史学と現代世界とのつながりをさまざまな視点から考察します。グローバル化、環境問題、貧困や格差など、今の私たちが直面している諸問題は、長い時間をかけて形成されてきたものです。この演習では、歴史を学ぶことを通して、私たちが生きる世界が、なぜ、また、どのようにして今日のようになってきたのかを考えます。 概説書や平易な学術論文などをテキストとして用い、文献を読解・要約する力と批判的思考能力を身につけます。また、グループで興味のあるテーマを選び、内容の発表と討論を行うとともに、レポートにまとめます。さらに、博物館見学やシンポジウムへの参加など各種フィールドワークを予定しています。 |
| 2 | 107101 / 演習Ⅱ | 2026年度 | この授業では、前期に近現代史上の重要なテーマを題材として①資料収集②資料分析③プレゼンテーションの力を養います。世界と歴史に関する知識を深め、後期のレポートのテーマを見つける手がかりにしてもらいたいと思います。 後期には、各自が関心のあるテーマを選び、研究成果を卒業論文の習作としてレポートにまとめます。教科書『論文の教室』を使いながら、問題の立て方、論証の仕方など、論文作成のための基本的な方法を段階的に身につけていきます。レポート提出の前に中間発表を行い、議論を通じて考察を深め、レポートの完成に役立てます。 さらに、学生シンポジウムに参加し、発表を行う予定です。 |
| 3 | 112601 / 演習Ⅲ 112602 / 卒業研究 | 2026年度 | 本演習では、これまで身に着けたプレゼンテーションやディスカッションの仕方、文章の書き方などを活かしつつ、卒業論文の作成に取り組みます。授業を通じて①先行研究を踏まえたテーマ設定②文献や史料の調査・収集③文献や史料の分析④論文の構造や表現という4点にかかわる方法を各自が学び、実践できるようにします。 卒業論文の作成にあたっては各自が自主的に研究を進める姿勢が重要になります。また、中間報告ではお互いに意見を出し合い、課題の解決に向けて役立てることが求められます。 |
| 4 | 093401 / 西洋経済史a | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】私たちが生きる社会が共有する問題を考えるとき、ヨーロッパの歴史的経験を知ることから得られる示唆は決して少なくありません。この講義では、世界の中でもいち早く工業化を経験したイギリスをはじめ、ヨーロッパの経済発展のあり方について考えていきます。工業化によってヨーロッパの経済・社会にどのような成果がもたらされ、人々の生活がいかに変化したかを理解するとともに、近・現代社会の抱える諸問題がなぜ生まれたか、人々がこうした問題にどう対処してきたかを学びます。 |
| 5 | 093451 / 西洋経済史b | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】ヨーロッパ世界の拡大と世界経済の形成、国際分業体制の強化について学びます。一体化していく世界の中で、今日のような先進国と発展途上国との格差はいかに形成されてきたのかという問題を長いタイムスパンで考えていきます。さらに、ヨーロッパ本国による開発によって植民地の経済、社会や生態環境が大きく改変されるプロセスにも注目します。 |
| 6 | 103001 / 演習Ⅰ | 2026年度 | この授業では、歴史学と現代世界とのつながりをさまざまな視点から考察します。グローバル化、環境問題、貧困や格差など、今の私たちが直面している諸問題は、長い時間をかけて形成されてきたものです。この演習では、歴史を学ぶことを通して、私たちが生きる世界が、なぜ、また、どのようにして今日のようになってきたのかを考えます。 概説書や平易な学術論文などをテキストとして用い、文献を読解・要約する力と批判的思考能力を身につけます。また、グループで興味のあるテーマを選び、内容の発表と討論を行うとともに、レポートにまとめます。さらに、博物館見学やシンポジウムへの参加など各種フィールドワークを予定しています。 |
| 7 | 107101 / 演習Ⅱ | 2026年度 | この授業では、前期に近現代史上の重要なテーマを題材として①資料収集②資料分析③プレゼンテーションの力を養います。世界と歴史に関する知識を深め、後期のレポートのテーマを見つける手がかりにしてもらいたいと思います。 後期には、各自が関心のあるテーマを選び、研究成果を卒業論文の習作としてレポートにまとめます。教科書『論文の教室』を使いながら、問題の立て方、論証の仕方など、論文作成のための基本的な方法を段階的に身につけていきます。レポート提出の前に中間発表を行い、議論を通じて考察を深め、レポートの完成に役立てます。 さらに、学生シンポジウムに参加し、発表を行う予定です。 |
| 8 | 112601 / 演習Ⅲ 112602 / 卒業研究 | 2026年度 | 本演習では、これまで身に着けたプレゼンテーションやディスカッションの仕方、文章の書き方などを活かしつつ、卒業論文の作成に取り組みます。授業を通じて①先行研究を踏まえたテーマ設定②文献や史料の調査・収集③文献や史料の分析④論文の構造や表現という4点にかかわる方法を各自が学び、実践できるようにします。 卒業論文の作成にあたっては各自が自主的に研究を進める姿勢が重要になります。また、中間報告ではお互いに意見を出し合い、課題の解決に向けて役立てることが求められます。 |
| 9 | 093401 / 西洋経済史a | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】私たちが生きる社会が共有する問題を考えるとき、ヨーロッパの歴史的経験を知ることから得られる示唆は決して少なくありません。この講義では、世界の中でもいち早く工業化を経験したイギリスをはじめ、ヨーロッパの経済発展のあり方について考えていきます。工業化によってヨーロッパの経済・社会にどのような成果がもたらされ、人々の生活がいかに変化したかを理解するとともに、近・現代社会の抱える諸問題がなぜ生まれたか、人々がこうした問題にどう対処してきたかを学びます。 |
| 10 | 093451 / 西洋経済史b | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】ヨーロッパ世界の拡大と世界経済の形成、国際分業体制の強化について学びます。一体化していく世界の中で、今日のような先進国と発展途上国との格差はいかに形成されてきたのかという問題を長いタイムスパンで考えていきます。さらに、ヨーロッパ本国による開発によって植民地の経済、社会や生態環境が大きく改変されるプロセスにも注目します。 |
| 11 | 演習Ⅰ | 2025年度 | この授業では、歴史学と現代世界とのつながりをさまざまな視点から考察します。グローバル化、環境問題、貧困や格差など、今の私たちが直面している諸問題は、長い時間をかけて形成されてきたものです。この演習では、歴史を学ぶことを通して、私たちが生きる世界が、なぜ、また、どのようにして今日のようになってきたのかを考えます。 概説書や平易な学術論文などをテキストとして用い、文献を読解・要約する力と批判的思考能力を身につけます。また、グループで興味のあるテーマを選び、内容の発表と討論を行うとともに、レポートにまとめます。さらに、博物館見学やシンポジウムへの参加など各種フィールドワークを予定しています。 |
| 12 | 演習Ⅱ | 2025年度 | この授業では、前期に近現代史上の重要なテーマを題材として①資料収集②資料分析③プレゼンテーションの力を養います。世界と歴史に関する知識を深め、後期のレポートのテーマを見つける手がかりにしてもらいたいと思います。 後期には、各自が関心のあるテーマを選び、研究成果を卒業論文の習作としてレポートにまとめます。教科書『論文の教室』を使いながら、問題の立て方、論証の仕方など、論文作成のための基本的な方法を段階的に身につけていきます。レポート提出の前に中間発表を行い、議論を通じて考察を深め、レポートの完成に役立てます。 さらに、学生シンポジウムに参加し、発表を行う予定です。 |
| 13 | 卒業研究 | 2025年度 | 本演習では、演習Ⅱで身に着けたプレゼンテーションやディスカッションの仕方、文章の書き方などを活かしつつ、卒業論文の作成に取り組みます。授業を通じて①先行研究を踏まえたテーマ設定②文献や史料の調査・収集③文献や史料の分析④論文の構造や表現という4点にかかわる方法を各自が学び、実践できるようにします。 卒業論文の作成にあたっては各自が自主的に研究を進める姿勢が重要になります。また、中間報告ではお互いに意見を出し合い、課題の解決に向けて役立てることが求められます。 |
| 14 | 西洋経済史a | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】私たちが生きる社会が共有する問題を考えるとき、ヨーロッパの歴史的経験を知ることから得られる示唆は決して少なくありません。この講義では、世界の中でもいち早く工業化を経験したイギリスをはじめ、ヨーロッパの経済発展のあり方について考えていきます。工業化によってヨーロッパの経済・社会にどのような成果がもたらされ、人々の生活がいかに変化したかを理解するとともに、近・現代社会の抱える諸問題がなぜ生まれたか、人々がこうした問題にどう対処してきたかを学びます。 |
| 15 | 西洋経済史b | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】ヨーロッパ世界の拡大と世界経済の形成、国際分業体制の強化について学びます。一体化していく世界の中で、今日のような先進国と発展途上国との格差はいかに形成されてきたのかという問題を長いタイムスパンで考えていきます。さらに、ヨーロッパ本国による開発によって植民地の経済、社会や生態環境が大きく改変されるプロセスにも注目します。 |
| 16 | 新入生セミナー | 2025年度 | 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 |