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松信 ひろみ (マツノブ ヒロミ,MATSUNOBU Hiromi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1760201 / 卒業論文 2026年度 
2760201 / 卒業論文 2026年度 
3058091 / 社会学専門演習Ⅰa 2026年度 社会学専攻2年次の必修科目である。社会学の原典を輪読することにより、社会学の歴史と理論にかかわる知識への理解を深める。 
4057551 / 社会学概論B 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 本授業は、社会学概論A同様、社会学の基礎を学ぶための入門的講義である。授業では、さまざまな社会現象や行為をどう理解すべきか、社会学的な思考法を学ぶとともに、社会学を学ぶうえでベースとなる基本的な知識と各領域別の社会学研究について概説する。 授業は講義形式で行うが、7人の教員が2〜3回の授業を担当し、それぞれの単元で理解度を確認しながら進めていく。履修者には知識の定着のため、積極的な参加と自宅での予習復習の徹底を求めたい。 
5060721 / 社会学専門演習Ⅰb 2026年度 本演習では、「結婚」、「家族」、「ジェンダー」、「セクシュアリティ」をキーワードと して、これらにかかわる社会学的研究の学術論文などを輪読し、意見交換を通じて、内容理解に努める。輪読にあたっては、グループ単位でのレジュメの作成と報告、ディスカッションといったグループワークを行う。 加えて、演習の後半では、3年次の演習で実施する調査などのゼミ活動に向けて、テーマや方法などの検討を行う。 受講生には、 発表時のレジュメの作成と報告のみならず、発表担当ではない場合でも、当該文献を各自で熟読し、意見交換に備えること、演習参加時には積極的に発言することが求められる。 
6060021 / 家族社会学 2026年度 本講義では、現代の結婚や家族にかかわる諸現象や社会問題を社会学的に考察するために必要とされる社会学的観点、社会学的理論を中心的に解説する。具体的な事象も扱うが、結婚や家族を捉える社会学的な観点や理論の解説が中心となる。 
7545461 / 新入生セミナー 2026年度 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
8057761 / 社会学基礎演習 2026年度 社会学専攻1年次の必修科目である。演習形式で、一冊のテキストを丁寧に読み解くことによって、社会学研究の基礎を学ぶとともに、新入生セミナーで学んだことを踏まえ、様々な学びのスキルを応用しつつ身につける。2年次前期の社会学専門演習1aで学ぶ より専門的な内容に備えるための科目でもある。 授業中はグループ・ワークと発表およびディスカッションが予定されている。受講生には丁寧な予習と復習を期待する。 
9062311 / 社会学専門演習Ⅲ 2026年度 本演習は、社会学科社会学専攻4年次の必修科目である。卒業論文・演習レポートの作成を目指して指導を行う。前期は論文・レポートのテーマ決定と執筆に向けての実査や準備作業 を中心に指導する。そして、受講生は、夏期休業中までに各人で実査を実施し、データのとりまとめを行う。さらに夏季休業中に実施する3年生と合同のゼミ合宿において、データの分析結果の速報を含めた卒業論文・卒業レポートの中間報告を行う。後期 は個人指導により、卒業論文・演習レポートの完成を目指す。卒業論文・演習レポートの提出後は、報告会を実施する予定である。 
10058471 / セクシュアリティ論 2026年度 本講義では、セクシュアリティに関する社会的な問題や事象について検討する。セク シュアリティは、性や生殖にかかわる複数の要素から構成されている。まず、セクシュアリティ概念について理解した上で、セクシュアル・マイノリティの人々が抱える問題や、セクシュアル・マジョリティも直面する性や生殖にかかわる問題について検討する。具体的には、ハラスメントやレイプ、DVなどの性暴力、性の商品、性的同意と望まない妊娠、避妊・中絶、生殖医療技術などの生殖にかかわる問題などであ る。そして、セクシュアル・マイノリティの人々が抱える問題については、当事者の方にご自身の経験、体験についてお話いただくことで、理解を深めたい。 また、本講義で取り上げる社会的問題は、SDGsにおけるゴール3「全ての人に健康と福祉を」、そしてゴール5「ジェンダー平等を実現しよう」にかかわる問題である。 履修学生が意見交換を行う機会も設け、アクティブラーニング形式となるように心がけたい。 
11057551 / 社会学概論B 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 本授業は、社会学概論A同様、社会学の基礎を学ぶための入門的講義である。授業では、さまざまな社会現象や行為をどう理解すべきか、社会学的な思考法を学ぶとともに、社会学を学ぶうえでベースとなる基本的な知識と各領域別の社会学研究について概説する。 授業は講義形式で行うが、7人の教員が2〜3回の授業を担当し、それぞれの単元で理解度を確認しながら進めていく。履修者には知識の定着のため、積極的な参加と自宅での予習復習の徹底を求めたい。 
12058091 / 社会学専門演習Ⅰa 2026年度 社会学専攻2年次の必修科目である。社会学の原典を輪読することにより、社会学の歴史と理論にかかわる知識への理解を深める。 
13060721 / 社会学専門演習Ⅰb 2026年度 本演習では、「結婚」、「家族」、「ジェンダー」、「セクシュアリティ」をキーワードと して、これらにかかわる社会学的研究の学術論文などを輪読し、意見交換を通じて、内容理解に努める。輪読にあたっては、グループ単位でのレジュメの作成と報告、ディスカッションといったグループワークを行う。 加えて、演習の後半では、3年次の演習で実施する調査などのゼミ活動に向けて、テーマや方法などの検討を行う。 受講生には、 発表時のレジュメの作成と報告のみならず、発表担当ではない場合でも、当該文献を各自で熟読し、意見交換に備えること、演習参加時には積極的に発言することが求められる。 
14060021 / 家族社会学 2026年度 本講義では、現代の結婚や家族にかかわる諸現象や社会問題を社会学的に考察するために必要とされる社会学的観点、社会学的理論を中心的に解説する。具体的な事象も扱うが、結婚や家族を捉える社会学的な観点や理論の解説が中心となる。 
15545461 / 新入生セミナー 2026年度 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
16057761 / 社会学基礎演習 2026年度 社会学専攻1年次の必修科目である。演習形式で、一冊のテキストを丁寧に読み解くことによって、社会学研究の基礎を学ぶとともに、新入生セミナーで学んだことを踏まえ、様々な学びのスキルを応用しつつ身につける。2年次前期の社会学専門演習1aで学ぶ より専門的な内容に備えるための科目でもある。 授業中はグループ・ワークと発表およびディスカッションが予定されている。受講生には丁寧な予習と復習を期待する。 
17062311 / 社会学専門演習Ⅲ 2026年度 本演習は、社会学科社会学専攻4年次の必修科目である。卒業論文・演習レポートの作成を目指して指導を行う。前期は論文・レポートのテーマ決定と執筆に向けての実査や準備作業 を中心に指導する。そして、受講生は、夏期休業中までに各人で実査を実施し、データのとりまとめを行う。さらに夏季休業中に実施する3年生と合同のゼミ合宿において、データの分析結果の速報を含めた卒業論文・卒業レポートの中間報告を行う。後期 は個人指導により、卒業論文・演習レポートの完成を目指す。卒業論文・演習レポートの提出後は、報告会を実施する予定である。 
18058471 / セクシュアリティ論 2026年度 本講義では、セクシュアリティに関する社会的な問題や事象について検討する。セク シュアリティは、性や生殖にかかわる複数の要素から構成されている。まず、セクシュアリティ概念について理解した上で、セクシュアル・マイノリティの人々が抱える問題や、セクシュアル・マジョリティも直面する性や生殖にかかわる問題について検討する。具体的には、ハラスメントやレイプ、DVなどの性暴力、性の商品、性的同意と望まない妊娠、避妊・中絶、生殖医療技術などの生殖にかかわる問題などであ る。そして、セクシュアル・マイノリティの人々が抱える問題については、当事者の方にご自身の経験、体験についてお話いただくことで、理解を深めたい。 また、本講義で取り上げる社会的問題は、SDGsにおけるゴール3「全ての人に健康と福祉を」、そしてゴール5「ジェンダー平等を実現しよう」にかかわる問題である。 履修学生が意見交換を行う機会も設け、アクティブラーニング形式となるように心がけたい。 
19家族社会学 2025年度 本講義では、現代の結婚や家族にかかわる諸現象や社会問題を社会学的に考察するために必要とされる社会学的観点、社会学的理論について解説する。具体的な事象も扱うが、結婚や家族を捉える社会学的な観点や理論の解説が中心となる。 
20卒業論文 2025年度 
21社会学専門演習Ⅰa 2025年度 社会学専攻2年次の必修科目である。社会学の原典を輪読することにより、社会学の歴史 と理論にかかわる知識への理解を深める。 
22社会学専門演習Ⅰb 2025年度 本演習では、「結婚」「家族」「ジェンダー」「セクシュアリティ」をキーワードと して、これらにかかわる社会学的研究の学術論文などを輪読し、意見交換を通じて、内容理解に努める。輪読にあたっては、グループ単位でのレジュメの作成と報告、ディスカッションといったグループワークを行う。 加えて、演習の後半では、3年次の演習で実施する調査などのゼミ活動に向けて、テーマや方法などの検討を行う。 受講生には、発表時のレジュメの作成と報告のみならず、発表担当ではない場合でも、当該文献を各自で熟読し、意見交換に備えること、演習参加時には積極的に発言することが求められる。 
23ジェンダー論 2025年度 本講義では、ジェンダーの視点から、現代社会における諸現象や諸問題を読み解く。 ジェンダーの視点から社会を捉えることは、単に女性にかかわる差別や問題のみではなく、男女という「性差」の観点から現代社会の現象や問題を捉えることである。 男女の性役割、ペイド・ワークとアンペイド・ワークなど家庭や職場における性差にかかわる現状や問題、さらには文化(ファッションや言葉など)、メディア、スポーツ など社会の多様な現象をジェンダーという切り口から考えてみたい。こうした多様な側面をジェンダーという観点から考察することによって、SDGsにおける第5番目のゴールである「ジェンダー平等」についての真の理解も深まるといえるだろう。なお、講義科目ではあるが、アクティブ・ラーニングの手法を取り入れ、可能な限り双方向型の授業を心がけたい。 
24社会学基礎演習 2025年度 社会学専攻1年次の必修科目である。演習形式で、一冊のテキストを丁寧に読み解く ことによって、社会学研究の基礎を学ぶとともに、新入生セミナーで学んだことを踏まえ、様々な学びのスキルを応用しつつ身につける。2年次前期の社会学専門演習1aで学ぶより専門的な内容に備えるための科目でもある。 授業はグループ・ワークと発表およびディスカッションを基本として進められる。受講生には丁寧な予習と復習を期待する。 
25新入生セミナー 2025年度 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
26社会学専門演習Ⅲ 2025年度 本演習は、社会学科社会学専攻4年次の必修科目である。卒業論文・卒業レポートの作成を目指して指導を行う。前期は論文・レポートのテーマ決定と執筆に向けての実査や準備作業 を中心に指導する。夏期休業中までに、受講生は各人で実査を実施し、データのとりまとめを行う。夏期休業中には3年生と合同のゼミ合宿を予定しているが、そこでデータの分析結果の速報を含めた卒業論文・卒業レポートの中間報告を行う。後期は個人指導により、卒業論文・卒業レポートの完成を目指す。卒業論文・卒業レポートの提出後は、報告会を実施する予定である。 

 

教育方法の実践例
No.タイトル年月日概要
1授業時に小レポートと授業へのコメントを求める  2000年 - 現在 2000~2004年、毎年。大学としての授業評価アンケートの実施に加え、授業の際に複数回授業に対する感想、意見、注文などを小レポート形式で書いてもらい、提出させている。その内容をもとに授業改善を学生におこなっている。 

 

作成した教科書教材
No.タイトル年月日概要
1『近代家族のゆらぎとあたらしい家族のかたち』八千代出版 2012年04月 編著の家族社会学のテキスト。理論編とデータ編をひとつの章に盛り込んだのが特徴。従来家族社会学のテキストではあまり取り扱ってこなかった、セクシュアリティの問題、家族政策の問題を扱っているのも特徴的である。 
2『21世紀の家族さがし』学文社 2010年 2003年、2010年に続く同じシリーズの家族社会学にテキスト 
3『新版 新世紀の家族さがしーおもしろ家族論』学文社 2007年05月 2003年と同じシリーズの家族社会学のテキスト 
4『増補改訂版新世紀の家族さがし-おもしろ家族論』学文社 2003年04月20日 従来の家族社会学のテキストは理論中心のものであったが、本書はアップトゥーデートな問題、現象を具体的にとりあげ、そこから現代家族の分析をおこなうという形式をとった新しいタイプのテキストである。