| 担当科目 |
| No. | 授業科目名
| 年度 | 授業概要 |
| 1 | 751301 / 卒業論文 | 2026年度 | |
| 2 | 047621 / 日本現代史 | 2026年度 | 戦後80年を経た現在、世界は大きな変化を迎えていますが、これからの世界はどこに進むのか不確実な時代に突入したといえます。私たちはこうした時代のなかで、未来を考えるためにこれまでの歩みを見つめ直す必要があります。本講では、敗戦から占領を経て独立、そして米ソ冷戦下での高度経済成長と経済大国化、さらにはソ連崩壊後の低成長時代といった戦後80年間の日本の歴史を世界史の視野から捉え、日本の戦後史として考えていきます。 |
| 3 | 044811 / 日本史史料講読Ⅴ | 2026年度 | 歴史研究に必須なことは史料の読解力です。本講義では、近現代の公文書から私文書にいたる幅広い史料を読み込むことで、史料の構造を把握し、あわせて史料を生み出す母体(組織や個人)の特性を理解することを目標とします。 |
| 4 | 046341 / 記録史料学Ⅳ〔近現代〕 | 2026年度 | “アーカイブズ”とは記録史料(歴史記録)そのものを意味する場合と記録史料を保管する施設を指す場合がある。授業ではアーカイブズの歴史を通じて基本的知識を身につけ、海外の事情を踏まえながら現代社会におけるアーカイブズの役割について解説します。 |
| 5 | 043541 / 日本史学基礎演習 | 2026年度 | 「新入生セミナー」で学んだことを踏まえて受講生が自己の問題関心に基づいた報告を行い、受講生間で議論を深める。 |
| 6 | 053601 / 日本史学演習Ⅰ | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】本演習の目的は、卒業論文を執筆する前提として近現代史研究に関する史学史の知識と歴史学的方法論および史料解読に必要な読解力を身につけることで、卒業論文構想に繋げます。演習では基本的な事項について担当教員が講述した上で、受講生による発表報告が中心となります。 |
| 7 | 545301 / 新入生セミナー | 2026年度 | 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 |
| 8 | 055001 / 日本史学演習Ⅱ | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】本演習では、卒業論文を執筆するために必要な史料読解力、歴史学理論と方法論、世界史的視野に基づく構想力、説得力のある論証力を身につけた上で、卒業論文を完成させることを目標ととし、そのための指導を行う。 |
| 9 | 751301 / 卒業論文 | 2026年度 | |
| 10 | 047621 / 日本現代史 | 2026年度 | 戦後80年を経た現在、世界は大きな変化を迎えていますが、これからの世界はどこに進むのか不確実な時代に突入したといえます。私たちはこうした時代のなかで、未来を考えるためにこれまでの歩みを見つめ直す必要があります。本講では、敗戦から占領を経て独立、そして米ソ冷戦下での高度経済成長と経済大国化、さらにはソ連崩壊後の低成長時代といった戦後80年間の日本の歴史を世界史の視野から捉え、日本の戦後史として考えていきます。 |
| 11 | 044811 / 日本史史料講読Ⅴ | 2026年度 | 歴史研究に必須なことは史料の読解力です。本講義では、近現代の公文書から私文書にいたる幅広い史料を読み込むことで、史料の構造を把握し、あわせて史料を生み出す母体(組織や個人)の特性を理解することを目標とします。 |
| 12 | 046341 / 記録史料学Ⅳ〔近現代〕 | 2026年度 | “アーカイブズ”とは記録史料(歴史記録)そのものを意味する場合と記録史料を保管する施設を指す場合がある。授業ではアーカイブズの歴史を通じて基本的知識を身につけ、海外の事情を踏まえながら現代社会におけるアーカイブズの役割について解説します。 |
| 13 | 043541 / 日本史学基礎演習 | 2026年度 | 「新入生セミナー」で学んだことを踏まえて受講生が自己の問題関心に基づいた報告を行い、受講生間で議論を深める。 |
| 14 | 053601 / 日本史学演習Ⅰ | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】本演習の目的は、卒業論文を執筆する前提として近現代史研究に関する史学史の知識と歴史学的方法論および史料解読に必要な読解力を身につけることで、卒業論文構想に繋げます。演習では基本的な事項について担当教員が講述した上で、受講生による発表報告が中心となります。 |
| 15 | 545301 / 新入生セミナー | 2026年度 | 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 |
| 16 | 055001 / 日本史学演習Ⅱ | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】本演習では、卒業論文を執筆するために必要な史料読解力、歴史学理論と方法論、世界史的視野に基づく構想力、説得力のある論証力を身につけた上で、卒業論文を完成させることを目標ととし、そのための指導を行う。 |
| 17 | 卒業論文 | 2025年度 | 卒業論文作成に向けての論文指導 |
| 18 | 記録史料学Ⅳ〔近現代〕 | 2025年度 | “アーカイブズ”とは記録史料(歴史記録)そのものを意味する場合と記録史料を保管する施設を指す場合がある。授業ではアーカイブズの歴史を通じて基本的知識を身につけ、海外の事情を踏まえながら現代社会におけるアーカイブズの役割について解説します。 |
| 19 | 日本史学基礎演習 | 2025年度 | 「新入生セミナー」で学んだことを踏まえて受講生が自己の問題関心に基づいた報告を行い、受講生間で議論を深める。 |
| 20 | 日本近代史特講ⅠA | 2025年度 | 近代から現代にいたる日本と東アジアの歴史を植民地支配という視点から通して考える。特講ⅠAでは朝鮮と台湾について植民地化から戦後の解放と戦後補償の歴史を概観する。 |
| 21 | 日本近代史特講ⅠB | 2025年度 | 近代から現代にいたる日本と東アジアの歴史を植民地支配という視点から通して考える。特講ⅠBでは満洲を中心にした20世紀の日中関係史を概観する。 |
| 22 | 日本史学演習Ⅰ | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】本演習の目的は、卒業論文を執筆する前提として近現代史研究に関する史学史の知識と歴史学的方法論および史料解読に必要な読解力を身につけることで、卒業論文構想に繋げます。演習では基本的な事項について担当教員が講述した上で、受講生による発表報告が中心となります。 |
| 23 | 日本史学演習Ⅱ | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】本演習では、卒業論文を執筆するために必要な史料読解力、歴史学理論と方法論、世界史的視野に基づく構想力、説得力のある論証力を身につけた上で、卒業論文を完成させることを目標ととし、そのための指導を行う。 |
| 24 | 新入生セミナー | 2025年度 | 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 |