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青野 道彦 (アオノ ミチヒコ,AONO Michihiko)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1715191 / 卒業論文 2026年度 
2011201 / 演習Ⅰ 011202 / 演習Ⅱ 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】本演習では、上座部仏教に伝わるパーリ語テクストを講読します。また、初期仏教および上座部仏教に関する基礎知識を習得するために、関連論文・書籍を読解します。その他、4年生による卒業論文の中間発表、3年生による自由レポート発表も行います。 
3008101 / パーリ語初級 2026年度 パーリ語とは、スリランカおよび東南アジアの諸地域で伝承される上座部仏教の聖典で用いられる言語です。本授業では、先ず文法の基礎を一通り学習します。その上で、パーリ語の文章に親しむために、文献の講読を行います。 
4502401 / 仏教と人間 2026年度 この授業は駒澤大学の建学の理念である「仏教の教義並びに曹洞宗立宗の精神」に基づいて行われるものである。宗教全般についての理解を深め、仏教および禅の基本的な歴史や教義について概説するとともに、仏教が広がった地域社会の生活や文化に与えた影響などについても学ぶ。また、これらの視点から、人間が生きてゆくうえで直面するさまざまな問題についても考える。なお、年1回、坐禅実習を行う。 
5545121 / 新入生セミナー 2026年度 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
6000811 / 仏教学セミナー 2026年度 本科目は仏教学の知識を獲得するための基礎的な方法について演習形式で学びます。レポート作成や研究発表を通じて、自身の考えを文章化し、伝える力を養います。 
7008201 / パーリ語上級 2026年度 本授業は、パーリ語に関する実践的な知識を習得し、テクストを読解するための基礎を築くことを目的としています。パーリ語初級の既修者が基礎的な文法事項について復習できるよう工夫しながら、パーリ語のテクストを輪読形式で読み進めていきます。 
8005301 / 原始仏教 005302 / 原始仏教 2026年度 最初期の仏教がどのようなものであったのか、確実なことを語ることはきわめて困難です。仏教は紀元前四、五世紀頃に北インドで生まれたとされますが、当時の資料が乏しいためです。われわれの手許にある資料の殆どはそれよりも後代のものであり、現在のわれわれにできることは、それら後代の資料から初期の仏教のあり方について想定することであります。この授業では、仏教の成立後、数百年かけて収集整理され、部派という伝承母体の中で伝えられていった「三蔵」と呼ばれる聖典を主たる資料として、初期の仏教がどのようなものであったのか考えていきたいと思います。 
9011201 / 演習Ⅰ 011202 / 演習Ⅱ 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】本演習では、上座部仏教に伝わるパーリ語テクストを講読します。また、初期仏教および上座部仏教に関する基礎知識を習得するために、関連論文・書籍を読解します。その他、4年生による卒業論文の中間発表、3年生による自由レポート発表も行います。 
10008101 / パーリ語初級 2026年度 パーリ語とは、スリランカおよび東南アジアの諸地域で伝承される上座部仏教の聖典で用いられる言語です。本授業では、先ず文法の基礎を一通り学習します。その上で、パーリ語の文章に親しむために、文献の講読を行います。 
11502401 / 仏教と人間 2026年度 この授業は駒澤大学の建学の理念である「仏教の教義並びに曹洞宗立宗の精神」に基づいて行われるものである。宗教全般についての理解を深め、仏教および禅の基本的な歴史や教義について概説するとともに、仏教が広がった地域社会の生活や文化に与えた影響などについても学ぶ。また、これらの視点から、人間が生きてゆくうえで直面するさまざまな問題についても考える。なお、年1回、坐禅実習を行う。 
12545121 / 新入生セミナー 2026年度 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
13000811 / 仏教学セミナー 2026年度 本科目は仏教学の知識を獲得するための基礎的な方法について演習形式で学びます。レポート作成や研究発表を通じて、自身の考えを文章化し、伝える力を養います。 
14008201 / パーリ語上級 2026年度 本授業は、パーリ語に関する実践的な知識を習得し、テクストを読解するための基礎を築くことを目的としています。パーリ語初級の既修者が基礎的な文法事項について復習できるよう工夫しながら、パーリ語のテクストを輪読形式で読み進めていきます。 
15005301 / 原始仏教 005302 / 原始仏教 2026年度 最初期の仏教がどのようなものであったのか、確実なことを語ることはきわめて困難です。仏教は紀元前四、五世紀頃に北インドで生まれたとされますが、当時の資料が乏しいためです。われわれの手許にある資料の殆どはそれよりも後代のものであり、現在のわれわれにできることは、それら後代の資料から初期の仏教のあり方について想定することであります。この授業では、仏教の成立後、数百年かけて収集整理され、部派という伝承母体の中で伝えられていった「三蔵」と呼ばれる聖典を主たる資料として、初期の仏教がどのようなものであったのか考えていきたいと思います。 
16715191 / 卒業論文 2026年度 
17卒業論文 2025年度 
18演習Ⅱ 2025年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】本演習では、上座部仏教に伝わるパーリ語テクストを講読します。パーリ語テクストの読解に関する実践的知識を解説すると共に、これらのテクストにどのように向き合っていくべきか一緒に考えたいと思います。4年生による卒業論文の中間発表、3年生による自由レポート発表も行います。 
19パーリ語初級 2025年度 パーリ語とは、スリランカおよび東南アジアの諸地域で伝承される上座部仏教の聖典言語です。本授業では、先ず文法の基礎を一通り学習します。その上で、パーリ語の文章に親しむために、文献の講読を行います。 
20仏教と人間 2025年度 この授業は駒澤大学の建学の理念である「仏教の教義並びに曹洞宗立宗の精神」に基づいて行われるものである。宗教全般についての理解を深め、仏教および禅の基本的な歴史や教義について概説するとともに、仏教が広がった地域社会の生活や文化に与えた影響などについても学ぶ。また、これらの視点から、人間が生きてゆくうえで直面するさまざまな問題についても考える。なお、年1回、坐禅実習を行う。 
21仏教研究C 2025年度 本授業のテーマは仏教教団論です。仏教の出家者たちが日々の修行生活で規矩とする「戒律」に焦点をあて、出家者の社会について概観します。先ず、インドで成立した「戒律」を検討し、その上でインドからアジア各地に伝播し、展開していった「戒律」について考察します。 
22パーリ語上級 2025年度 本授業は、パーリ語に関する実践的な知識を習得し、自らの力でテクストを読解するための基礎を築くことを目的としています。パーリ語初級の既修者が基礎的な文法事項について復習できるよう工夫しながら、パーリ語のテクストを参加者全員で輪読形式で読み進めていきます。 
23原始仏教 2025年度 最初期の仏教がどのようなものであったのか、確実なことを語ることはきわめて困難です。仏教は紀元前四、五世紀頃に北インドで生まれたとされますが、当時の資料が乏しいからです。われわれの手許にある資料の殆どはそれよりも後代のものであり、現在のわれわれにできることは、それら後代の資料から初期の仏教のあり方について想定することであります。この授業では、仏教の成立後、数百年かけて収集整理され、部派という伝承母体の中で伝えられていった三蔵と呼ばれる聖典群を主たる資料として、初期の仏教がどのようなものであったのか考えていきたいと思います。