| 担当科目 |
| No. | 授業科目名
| 年度 | 授業概要 |
| 1 | 546381 / 新入生セミナー | 2026年度 | 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 |
| 2 | 151801 / 演習Ⅲ | 2026年度 | 本講義では,「演習I」「演習II」で得られた学びの集大成として,個人あるいはグループでひとまとまりの研究成果をアウトプットとして作成・提出してもらいます。基本的には「卒業論文の執筆」となりますが,履修者の要望に応じ,テーマ設定・手法等に関しては柔軟に設定します。詳細に関しては,初回授業で説明します。 |
| 3 | 140851 / 企業分析論A | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 本講義では,財務数値・株価といった定量的な情報をもとに企業活動を評価し,分析するための基本的な考え方について学びます。授業は講義形式を基本としますが,学修内容の理解度を確認するため,適宜問題演習を実施します。 |
| 4 | 140861 / 企業分析論B | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 本講義では,財務数値・株価といった定量的な情報をもとに企業活動を評価し,分析するためのアプローチ方法について,幅広く学修します。企業分析論Aの学修内容をさらに深め,より実践的な分析を行うために必要な知識と思考プロセスを学んでいきます。授業は講義形式で行いますが,定期的に理解度を確認するための問題演習を実施します。 |
| 5 | 146801 / 演習Ⅰ | 2026年度 | 本演習では,アカデミックな知見を活用し,公開情報をもとに「企業分析(企業価値評価)」を行うことの意義を認識し,その具体的な手法について学んでいきます。4年生までの継続的な履修を想定し,初年度の「演習I」では, 本格的な企業分析を行う前準備として必要な知識体系のインプットを行います。具体的には,「企業分析の目的は何か?(誰が・何のために行うのか?)」「企業分析を行うためにはどのような情報を活用できるのか?(会計情報はなぜ・どう役立つのか?)」「実際にどうやって分析を行うのか?(分析指標の理解と活用方法)」について,知識を体系的に獲得することを目指します。 各期において,前半は輪読テキストについてグループ毎に報告資料を毎回作成し,その内容についてディスカッションを行うことで理解を深めていきます。期末には,学年(大学)を超えた研究報告の機会を設ける予定です。 |
| 6 | 144211 / 外書講読(英書Ⅱ)A | 2026年度 | 本授業では,英語文献を議論の素材とし,「ビジネスの定量的(計数的)把握」の意義と限界についての議論を行います。講義のコンセプトとして,基本的な関心は「ビジネスの定量的な把握(おもに会計学の考え方をベースに議論)」と,その活用(たとえば「企業分析」の局面での活用を想定)に対する知見を深めることとしておりますが,必ずしも専門的な知識の習得を目的とするものではなく,「考え方」「ものの見方」を理解・把握することをねらいとします。そのため,対象とする文献はこれらの分野に留まらず,より幅広いものとする予定です。 |
| 7 | 149921 / 演習Ⅱ | 2026年度 | 本講義では,企業が公表する財務諸表を読み解き,企業の経営活動を分析・評価するための技術を学んでいきます。また,当該領域に関する卒業論文の執筆を見据え,より発展的な学修として,アカデミックな文献蓄積(研究論文)にアクセスし,読みこなしていくための訓練を行います。 具体的には,「演習I」で得られた知識体系を活用し,現実の企業の取り組みについて分析を行い,レポートを作成し,報告をしてもらいます。企業分析は「模範解答」のない営みであるが故に,説得力のある分析を行うためには,知識の深い理解に基づいた実践な分析能力が求められます。 |
| 8 | 546381 / 新入生セミナー | 2026年度 | 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 |
| 9 | 151801 / 演習Ⅲ | 2026年度 | 本講義では,「演習I」「演習II」で得られた学びの集大成として,個人あるいはグループでひとまとまりの研究成果をアウトプットとして作成・提出してもらいます。基本的には「卒業論文の執筆」となりますが,履修者の要望に応じ,テーマ設定・手法等に関しては柔軟に設定します。詳細に関しては,初回授業で説明します。 |
| 10 | 140851 / 企業分析論A | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 本講義では,財務数値・株価といった定量的な情報をもとに企業活動を評価し,分析するための基本的な考え方について学びます。授業は講義形式を基本としますが,学修内容の理解度を確認するため,適宜問題演習を実施します。 |
| 11 | 140861 / 企業分析論B | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 本講義では,財務数値・株価といった定量的な情報をもとに企業活動を評価し,分析するためのアプローチ方法について,幅広く学修します。企業分析論Aの学修内容をさらに深め,より実践的な分析を行うために必要な知識と思考プロセスを学んでいきます。授業は講義形式で行いますが,定期的に理解度を確認するための問題演習を実施します。 |
| 12 | 146801 / 演習Ⅰ | 2026年度 | 本演習では,アカデミックな知見を活用し,公開情報をもとに「企業分析(企業価値評価)」を行うことの意義を認識し,その具体的な手法について学んでいきます。4年生までの継続的な履修を想定し,初年度の「演習I」では, 本格的な企業分析を行う前準備として必要な知識体系のインプットを行います。具体的には,「企業分析の目的は何か?(誰が・何のために行うのか?)」「企業分析を行うためにはどのような情報を活用できるのか?(会計情報はなぜ・どう役立つのか?)」「実際にどうやって分析を行うのか?(分析指標の理解と活用方法)」について,知識を体系的に獲得することを目指します。 各期において,前半は輪読テキストについてグループ毎に報告資料を毎回作成し,その内容についてディスカッションを行うことで理解を深めていきます。期末には,学年(大学)を超えた研究報告の機会を設ける予定です。 |
| 13 | 144211 / 外書講読(英書Ⅱ)A | 2026年度 | 本授業では,英語文献を議論の素材とし,「ビジネスの定量的(計数的)把握」の意義と限界についての議論を行います。講義のコンセプトとして,基本的な関心は「ビジネスの定量的な把握(おもに会計学の考え方をベースに議論)」と,その活用(たとえば「企業分析」の局面での活用を想定)に対する知見を深めることとしておりますが,必ずしも専門的な知識の習得を目的とするものではなく,「考え方」「ものの見方」を理解・把握することをねらいとします。そのため,対象とする文献はこれらの分野に留まらず,より幅広いものとする予定です。 |
| 14 | 149921 / 演習Ⅱ | 2026年度 | 本講義では,企業が公表する財務諸表を読み解き,企業の経営活動を分析・評価するための技術を学んでいきます。また,当該領域に関する卒業論文の執筆を見据え,より発展的な学修として,アカデミックな文献蓄積(研究論文)にアクセスし,読みこなしていくための訓練を行います。 具体的には,「演習I」で得られた知識体系を活用し,現実の企業の取り組みについて分析を行い,レポートを作成し,報告をしてもらいます。企業分析は「模範解答」のない営みであるが故に,説得力のある分析を行うためには,知識の深い理解に基づいた実践な分析能力が求められます。 |
| 15 | 演習Ⅲ | 2025年度 | 演習Ⅱの学びを継続させるとともに,履修者の各自が決定したテーマについての卒業論文を執筆します。履修者は,企業が公表する財務諸表を定量的に分析することを中心に据えながら,非財務情報との関わりや,その他の定量的情報も考慮した,より総合的な企業分析のあり方について考え,その実践を試みることになります。 |
| 16 | 会計学A | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 この授業では,会計学を初めて学ぼうとする学生を想定し,企業の経済活動を会計報告書に集約することの意義と,その具体的な方法および仕組みについて学修します。授業の前半では,会計の意義と種類を示し,基本的な会計報告書(財務諸表)とその作成システム(複式簿記)についての大枠を示していきます。授業の後半では,会計を取り巻く法的規制を概観し,会計基準設定の必要性について説明を行います。これらを通じ,会計に関わる発展的な学修へのスムーズな移行を可能とするために必要な知識を体系的に学修していきます。 授業の内容は,主に外部報告を前提とした財務会計を中心としたものになりますが,原価計算・経営分析・管理会計・国際会計・監査・税務といったトピックについても,適宜言及を行います。 |
| 17 | 会計学B | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 この授業では,会計学Aにおける基本的な学修内容を踏まえた上で,より発展的・個別具体的な論点について議論・解説を行います。入門科目としての基礎的な知識のインプットと併せて,その活用方法にも重点を置くものとなります。 具体的な学修内容は次の通りです。まず,投資者の観点から見た会計情報の読み解き方,内部管理目的の会計情報の活用方法など,会計情報を読み解く「切り口」が多様にあることを説明した上で,問題演習などを通じて実践力を養います。続いて,グローバル社会における会計のあり方,財務会計の機能や財務報告をめぐり経営者が取りうる「戦略的」な行動について説明していきます。これらのトピックは会計学の全体像を理解することに有用であるとともに,さらなる発展的な学修への橋渡しとしても重要性が高いものとなります。 |
| 18 | 企業分析論A | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 本講義では,財務数値・株価といった定量的な情報をもとに企業活動を評価し,分析するための基本的な考え方について学びます。授業は講義形式を基本としますが,学修内容の理解度を確認するため,適宜問題演習を実施します。 |
| 19 | 企業分析論B | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 本講義では,財務数値・株価といった定量的な情報をもとに企業活動を評価し,分析するためのアプローチ方法について,幅広く学修します。企業分析論Aの学修内容をさらに深め,より実践的な分析を行うために必要な知識と思考プロセスを学んでいきます。授業は講義形式で行いますが,定期的に理解度を確認するための問題演習を実施します。 |
| 20 | 演習Ⅰ | 2025年度 | 日々の企業活動を記録・集約し,財務諸表として開示(報告)するプロセスである会計を学ぶことの重要性は,様々な観点から説明することができます。授業の前半では,テキストの輪読を通じ,隣接する学問領域との関わりを論じながら,会計学(特に財務会計)の目的・意義について理解を深めていきます。 本講義の後半では,簿記のプロセスを経て生成される財務諸表を読み解くことで,集約された数値情報の背後にある企業の活動を分析・評価することが可能になるということを学んでいきます。本格的な企業分析を行う前準備として,企業が公表する財務諸表の「読み方」を学んでいきます。 |
| 21 | 演習Ⅱ | 2025年度 | 本講義では,企業が公表する財務諸表を読み解き,企業の経営活動を分析・評価するための技術を学んでいきます。また,当該領域に関する卒業論文の執筆を見据え,より発展的な学修として,アカデミックな文献蓄積(研究論文)にアクセスし,読みこなしていくための訓練を行います。 講義の前半では,「演習I」で学んだ知識を下敷きとした上で,経営学・会計学領域における研究論文(定量論文)の読み方を学びます。講義の後半では,ゼミ内での議論を通じ,財務会計・企業価値評価に関する応用・発展的な内容のインプットを行います。 |