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山口 智弘 (ヤマグチ トモヒロ,YAMAGUCHI Tomohiro)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1725121 / 卒業論文 2026年度 
2725121 / 卒業論文 2026年度 
3014041 / 漢文学研究Ⅱ 2026年度 漢文学に関する重要な研究文献の講読を通じて、この領域を専門的に学び、かつ、探究するための力を養う授業です。今年度は程千帆(1913-2000)の研究成果を取り上げます。彼が書いた『被開拓的詩世界』の一部を講読し、行論を叩き台として、漢文学の全体像のモデリングを試みます。なお、大学で人文学を学ぶ第一歩は、対象領域の基幹言語と正面から向き合う、ということにあります。ここが履修者に問われるという点に、高校や大学一年次の漢文関係の授業との大きな違いがあります。 
4012901 / 基礎漢文学 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】この授業は、著名な故事や漢文作品を読むことを通じて、漢文読解の基礎について学びます。中国の故事や作品が中心になりますが、その影響を受けた日本古典の作品も取り上げます。授業はハイブリット型の反転形式(本学の規定では対面形式)で行います。 
5021701 / 国語国文学演習Ⅲ 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】中国古典学や日本漢文学に関する卒業論文を執筆するための指導を行います。リサーチ・研究・報告によって主に構成されています。リサーチでは、卒業論文の中で各自が扱う予定の漢文資料を読み、文章解釈の精緻化を図るとともに、関連する文献・論文を批判的に読むことで、論文での考察を深めてもらいます。研究では、調査と並行して論文の作成に取り組み、その成果を披露してもらいます。そして報告では、卒業論文(リサーチペーパー)の構成・論旨などを報告してもらい、論文の全体像の検討を行います。 
6014041 / 漢文学研究Ⅱ 2026年度 漢文学に関する重要な研究文献の講読を通じて、この領域を専門的に学び、かつ、探究するための力を養う授業です。今年度は程千帆(1913-2000)の研究成果を取り上げます。彼が書いた『被開拓的詩世界』の一部を講読し、行論を叩き台として、漢文学の全体像のモデリングを試みます。なお、大学で人文学を学ぶ第一歩は、対象領域の基幹言語と正面から向き合う、ということにあります。ここが履修者に問われるという点に、高校や大学一年次の漢文関係の授業との大きな違いがあります。 
7019201 / 国語国文学演習Ⅰ 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】漢文(古典中国語)を読むために必要な基礎を学ぶ演習です。今年度の素材は、初回に受講生と相談して決めます。漢文の統辞法や語法、文章の背景などを一つ一つ解説するほか、漢文を扱う上で不可欠な知識についても教示しますので、かなりゆっくりと読み進めていくことになります。また、中国古典や日本漢文を専門的に読む上で必要となる工具書も少しずつ紹介します。 
8020501 / 国語国文学演習Ⅱ 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】漢文(古典中国語)を専門的に読み、研究へと展開させるための手立てを学ぶ演習です。学生による発表が中心となります。今年度はその素材として、前期は古賀侗庵『侗庵非詩話』を、後期は李東陽『懐麓堂集』を選読します。言葉の出典や用例、関連文献の調査など、下調べには膨大な時間がかかりますので、最初はゆっくりと読み進めていくつもりです。後期の終わりに、中国古典学や日本漢文学に関わるレポートを提出してもらいます(問題や論点の設定を含めた論述方法については、授業や面談で説明します。)このほか、漢籍や準漢籍の実見のために、国立公文書館(東京都千代田区)や東洋文庫(東京都文京区)などでの課外学習を前期中に予定しています。 
9012901 / 基礎漢文学 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】この授業は、著名な故事や漢文作品を読むことを通じて、漢文読解の基礎について学びます。中国の故事や作品が中心になりますが、その影響を受けた日本古典の作品も取り上げます。授業はハイブリット型の反転形式(本学の規定では対面形式)で行います。 
10021701 / 国語国文学演習Ⅲ 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】中国古典学や日本漢文学に関する卒業論文を執筆するための指導を行います。リサーチ・研究・報告によって主に構成されています。リサーチでは、卒業論文の中で各自が扱う予定の漢文資料を読み、文章解釈の精緻化を図るとともに、関連する文献・論文を批判的に読むことで、論文での考察を深めてもらいます。研究では、調査と並行して論文の作成に取り組み、その成果を披露してもらいます。そして報告では、卒業論文(リサーチペーパー)の構成・論旨などを報告してもらい、論文の全体像の検討を行います。 
11019201 / 国語国文学演習Ⅰ 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】漢文(古典中国語)を読むために必要な基礎を学ぶ演習です。今年度の素材は、初回に受講生と相談して決めます。漢文の統辞法や語法、文章の背景などを一つ一つ解説するほか、漢文を扱う上で不可欠な知識についても教示しますので、かなりゆっくりと読み進めていくことになります。また、中国古典や日本漢文を専門的に読む上で必要となる工具書も少しずつ紹介します。 
12020501 / 国語国文学演習Ⅱ 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】漢文(古典中国語)を専門的に読み、研究へと展開させるための手立てを学ぶ演習です。学生による発表が中心となります。今年度はその素材として、前期は古賀侗庵『侗庵非詩話』を、後期は李東陽『懐麓堂集』を選読します。言葉の出典や用例、関連文献の調査など、下調べには膨大な時間がかかりますので、最初はゆっくりと読み進めていくつもりです。後期の終わりに、中国古典学や日本漢文学に関わるレポートを提出してもらいます(問題や論点の設定を含めた論述方法については、授業や面談で説明します。)このほか、漢籍や準漢籍の実見のために、国立公文書館(東京都千代田区)や東洋文庫(東京都文京区)などでの課外学習を前期中に予定しています。 
13専門導入セミナー 2025年度 この授業では、国文学科における専門科目の理解を深めるための導入となる内容を学びます。授業は、各教員によるリレー講義で行います。 
14国語国文学演習Ⅱ 2025年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】漢文(古典中国語)を専門的に読み、研究へと展開させるための手立てを学ぶ演習です。学生による発表が中心となります。今年度はその素材として、前期は伊藤東涯『経史博論』を、後期は袁枚『小倉山房詩集』を選読します。言葉の出典や用例、関連文献の調査など、下調べには膨大な時間がかかりますので、最初はゆっくりと読み進めていくつもりです。後期の終わりに、中国古典学や日本漢文学に関わるレポートを提出してもらいます(問題や論点の設定を含めた論述方法については、授業や面談で説明します。)このほか、漢籍や準漢籍の実見のために、国立公文書館(東京都千代田区)や東洋文庫(東京都文京区)などでの課外学習を前期中に予定しています。 
15基礎漢文学 2025年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】この授業は、著名な故事や漢文作品を読むことを通じて、漢文読解の基礎について学びます。中国の故事や作品が中心になりますが、その影響を受けた日本古典の作品も取り上げます。授業はハイブリット型の反転形式(本学の規定では対面形式)で行います。 
16国語国文学演習Ⅲ 2025年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】中国古典学や日本漢文学に関する卒業論文を執筆するための指導を行います。リサーチ・研究・報告によって主に構成されています。リサーチでは、卒業論文の中で各自が扱う予定の漢文資料を読み、文章解釈の精緻化を図るとともに、関連する文献・論文を批判的に読むことで、論文での考察を深めてもらいます。研究では、調査と並行して論文の作成に取り組み、その成果を披露してもらいます。そして報告では、卒業論文(リサーチペーパー)の構成・論旨などを報告してもらい、論文の全体像の検討を行います。 
17国語国文学演習Ⅰ 2025年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】漢文(古典中国語)を読むために必要な基礎を学ぶ演習です。今年度の素材は、初回に受講生と相談して決めます。漢文の統辞法や語法、文章の背景などを一つ一つ解説するほか、漢文を扱う上で不可欠な知識についても教示しますので、かなりゆっくりと読み進めていくことになります。また、中国古典や日本漢文を専門的に読む上で必要となる工具書も少しずつ紹介します。 
18卒業論文 2025年度 
19新入生セミナー 2025年度 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。