| 担当科目 |
| No. | 授業科目名
| 年度 | 授業概要 |
| 1 | 710701 / 卒業論文 | 2026年度 | |
| 2 | 501101 / 仏教と人間 | 2026年度 | この授業は駒澤大学の建学の理念である「仏教の教義並びに曹洞宗立宗の精神」に基づいて行われるものである。宗教全般についての理解を深め、仏教および禅の基本的な歴史や教義について概説するとともに、仏教が広がった地域社会の生活や文化に与えた影響などについても学ぶ。また、これらの視点から、人間が生きてゆくうえで直面するさまざまな問題についても考える。なお、年1回、坐禅実習を行う。 |
| 3 | 011701 / 演習Ⅰ 011702 / 演習Ⅱ | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】この演習では、主にチベット仏教の哲学、歴史、文学などに関わるチベット語で著された様々な文献を講読する。また、演習における履修者全員による文献講読とは別に、各履修者に対しては卒業論文で扱う文献が提示・配布され、それに関する個人的な指導が行われる。なお、この授業は、基本的には演習形式で行われるが、場合によっては講義形式で行うこともある。 |
| 4 | 001301 / 仏教思想概説 | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】仏教の開祖である釈尊を起点として歴史のなかを緩やかに発展した仏教の伝統において、「仏はこのように説かれたはずである」という考えを基に、著しく特徴的な仏教思想を有する個人もしくは集団が現れ、それらのなかで真に説得力のあったものは、たとえ一時的には異端と目されることがあったとしても、次第に影響力を持ち、それを中心に大きな流れが形成された。そして、その流れのなかはでまた同じようなことがくり返されてきたと考えられる。とりわけ大乗仏教の思想に関していえば、そうした形で織りなされてきた部分が少なからず見うけられることは否定できないであろう。この授業においては、この見方をとおして、インドにおける仏教思想の展開をおもに視野にいれながら、仏教思想を学んでいくうえで重要と思われる事項をできるだけわかりやすく解説する。 |
| 5 | 008301 / チベット語初級 | 2026年度 | チベット語(正確には古典チベット語)を学習することは、以下の二つの観点から重要と考えられる。第一は、古典チベット語に翻訳されたインド仏教の資料(チベット大蔵経など)に基づいて、すでに散逸してしまったインド仏教とりわけ大乗仏教の文献をある意味で再構成することができると。第二は、優れたチベット人学僧たちによる仏教理解はきわめて興味深いものであり、そうしたチベット人学僧たちが著した膨大な資料(蔵外文献)が、未だ手つかずの状態で残存している。そうしたチベット人による仏教理解を明らかにするとことは、チベット仏教の理解という点ばかりでなく、広く仏教全体の理解にとって極めて有益である。いずれの分野の文献を読むに当っても、古典チベット語文法の基礎を学ぶことは必須な要件である。 |
| 6 | 001901 / チベット仏教史 | 2026年度 | チベット仏教は、これまで長い間アジアの一辺境地域の特殊な仏教であると理解されてきた。より正確に言えば、その未開性とおどろおどろしい密教儀礼に象徴されるような神秘性を特徴とする、ある種特別な仏教ととらえられてきた。だが、チベット仏教は、今はその発祥の地から姿を消してしまったインド仏教を直接的に受容し、インド仏教が解決できなかった哲学や戒律に関する様々な問題に正面から取り組んできた仏教である。また、近年の仏教研究においては、チベット仏教の重要性が強調されていることも見落とされてはならない。授業では、チベット仏教のなかに世界宗教の一つである仏教の普遍性とチベット仏教の独自性を探っていきたい。さらに、近代の仏教研究においてチベット仏教が有する重要性をさまざまな角度から説明し、とりわけ思想史的な観点からチベット仏教の形成、その変遷、さらにその現状を理解してもらうことに努めたい。なお、この授業は主に講義形式で行い、グループワークなどは行わない。 |
| 7 | 008401 / チベット語上級 | 2026年度 | チベット語(正確には古典チベット語)を学習することは、以下の二つの観点から重要と考えられる。第一は、古典チベット語に翻訳されたインド仏教の資料(チベット大蔵経など)に基づいて、すでに散逸してしまったインド仏教とりわけ大乗仏教の文献をある意味で再構成することができると。第二は、優れたチベット人学僧たちによる仏教理解はきわめて興味深いものであり、そうしたチベット人学僧たちが著した膨大な資料(蔵外文献)が、未だ手つかずの状態で残存している。そうしたチベット人による仏教理解を明らかにするとことは、チベット仏教の理解という点ばかりでなく、広く仏教全体の理解にとって極めて有益である。いずれの分野の文献を読むに当っても、古典チベット語文法の基礎を学ぶことは必須な要件である。この授業は、「チベット語初級」をすでに終えた学生を対象としたものである(重要!)。テキストは、文学、哲学、歴史(伝記を含む)等の分野から受講する学生のレベルに相応しいものを選び、講読していく。 |
| 8 | 710701 / 卒業論文 | 2026年度 | |
| 9 | 501101 / 仏教と人間 | 2026年度 | この授業は駒澤大学の建学の理念である「仏教の教義並びに曹洞宗立宗の精神」に基づいて行われるものである。宗教全般についての理解を深め、仏教および禅の基本的な歴史や教義について概説するとともに、仏教が広がった地域社会の生活や文化に与えた影響などについても学ぶ。また、これらの視点から、人間が生きてゆくうえで直面するさまざまな問題についても考える。なお、年1回、坐禅実習を行う。 |
| 10 | 011701 / 演習Ⅰ 011702 / 演習Ⅱ | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】この演習では、主にチベット仏教の哲学、歴史、文学などに関わるチベット語で著された様々な文献を講読する。また、演習における履修者全員による文献講読とは別に、各履修者に対しては卒業論文で扱う文献が提示・配布され、それに関する個人的な指導が行われる。なお、この授業は、基本的には演習形式で行われるが、場合によっては講義形式で行うこともある。 |
| 11 | 001301 / 仏教思想概説 | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】仏教の開祖である釈尊を起点として歴史のなかを緩やかに発展した仏教の伝統において、「仏はこのように説かれたはずである」という考えを基に、著しく特徴的な仏教思想を有する個人もしくは集団が現れ、それらのなかで真に説得力のあったものは、たとえ一時的には異端と目されることがあったとしても、次第に影響力を持ち、それを中心に大きな流れが形成された。そして、その流れのなかはでまた同じようなことがくり返されてきたと考えられる。とりわけ大乗仏教の思想に関していえば、そうした形で織りなされてきた部分が少なからず見うけられることは否定できないであろう。この授業においては、この見方をとおして、インドにおける仏教思想の展開をおもに視野にいれながら、仏教思想を学んでいくうえで重要と思われる事項をできるだけわかりやすく解説する。 |
| 12 | 008301 / チベット語初級 | 2026年度 | チベット語(正確には古典チベット語)を学習することは、以下の二つの観点から重要と考えられる。第一は、古典チベット語に翻訳されたインド仏教の資料(チベット大蔵経など)に基づいて、すでに散逸してしまったインド仏教とりわけ大乗仏教の文献をある意味で再構成することができると。第二は、優れたチベット人学僧たちによる仏教理解はきわめて興味深いものであり、そうしたチベット人学僧たちが著した膨大な資料(蔵外文献)が、未だ手つかずの状態で残存している。そうしたチベット人による仏教理解を明らかにするとことは、チベット仏教の理解という点ばかりでなく、広く仏教全体の理解にとって極めて有益である。いずれの分野の文献を読むに当っても、古典チベット語文法の基礎を学ぶことは必須な要件である。 |
| 13 | 001901 / チベット仏教史 | 2026年度 | チベット仏教は、これまで長い間アジアの一辺境地域の特殊な仏教であると理解されてきた。より正確に言えば、その未開性とおどろおどろしい密教儀礼に象徴されるような神秘性を特徴とする、ある種特別な仏教ととらえられてきた。だが、チベット仏教は、今はその発祥の地から姿を消してしまったインド仏教を直接的に受容し、インド仏教が解決できなかった哲学や戒律に関する様々な問題に正面から取り組んできた仏教である。また、近年の仏教研究においては、チベット仏教の重要性が強調されていることも見落とされてはならない。授業では、チベット仏教のなかに世界宗教の一つである仏教の普遍性とチベット仏教の独自性を探っていきたい。さらに、近代の仏教研究においてチベット仏教が有する重要性をさまざまな角度から説明し、とりわけ思想史的な観点からチベット仏教の形成、その変遷、さらにその現状を理解してもらうことに努めたい。なお、この授業は主に講義形式で行い、グループワークなどは行わない。 |
| 14 | 008401 / チベット語上級 | 2026年度 | チベット語(正確には古典チベット語)を学習することは、以下の二つの観点から重要と考えられる。第一は、古典チベット語に翻訳されたインド仏教の資料(チベット大蔵経など)に基づいて、すでに散逸してしまったインド仏教とりわけ大乗仏教の文献をある意味で再構成することができると。第二は、優れたチベット人学僧たちによる仏教理解はきわめて興味深いものであり、そうしたチベット人学僧たちが著した膨大な資料(蔵外文献)が、未だ手つかずの状態で残存している。そうしたチベット人による仏教理解を明らかにするとことは、チベット仏教の理解という点ばかりでなく、広く仏教全体の理解にとって極めて有益である。いずれの分野の文献を読むに当っても、古典チベット語文法の基礎を学ぶことは必須な要件である。この授業は、「チベット語初級」をすでに終えた学生を対象としたものである(重要!)。テキストは、文学、哲学、歴史(伝記を含む)等の分野から受講する学生のレベルに相応しいものを選び、講読していく。 |
| 15 | 卒業論文 | 2025年度 | |
| 16 | 仏教と人間 | 2025年度 | この授業は駒澤大学の建学の理念である「仏教の教義並びに曹洞宗立宗の精神」に基づいて行われるものである。宗教全般についての理解を深め、仏教および禅の基本的な歴史や教義について概説するとともに、仏教が広がった地域社会の生活や文化に与えた影響などについても学ぶ。また、これらの視点から、人間が生きてゆくうえで直面するさまざまな問題についても考える。なお、年1回、坐禅実習を行う。 |
| 17 | 演習Ⅱ | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】この演習では、主にチベット仏教の哲学、歴史、文学などに関わるチベット語で著された様々な文献を講読する。また、演習における履修者全員による文献講読とは別に、各履修者に対しては卒業論文で扱う文献が提示配布され、それに関する個人的な講読指導が行われる。なお、この授業は、基本的には演習形式で行われるが、場合によっては講義形式で行うこともある。 |
| 18 | 仏教思想概説 | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】開祖である釈尊を起点として歴史のなかを緩やかに傾斜していく仏教の伝統において、「仏はこのように説かれたはずである」という考えを基に、著しく特徴的な仏教思想を有する個人もしくは集団が現れ、それらのなかで真に説得力のあったものは、たとえ一時は異端と目されることがあったとしても、次第に影響力を持ち、大きな流れを形成し、そしてその流れのなかでまた同じようなことがくり返されてきたと考えられる。とりわけ大乗仏教の思想に関していえば、そうした形で織りなされた部分が少なからず見うけられることは否定できないであろう。この授業においては、こうした見方をとおして、インドにおける仏教思想の展開をおもに視野にいれながら、仏教思想を学んでいくうえで重要と思われる項目をできるだけわかりやすく解説する。 |
| 19 | チベット語初級 | 2025年度 | チベット語(正確には古典チベット語)は、主にサンスクリット語等のインドの言語で表わされた仏教の文献を翻訳するために、インドの言語を基に作られたものである。古典チベット語を学習することは、以下の二つの観点から重要と考えられる。第一は、古典チベット語に翻訳された資料(チベット大蔵経)に基づいて、すでに散逸してしまったインド仏教とりわけ大乗仏教の文献をある意味で再構成することができるという点である。第二は、優れたチベット人学僧たちによる仏教理解はきわめて興味深いものであり、そうしたチベット人学僧たちが著した膨大な資料(蔵外文献)が、研究者によって未だ手つかずの状態で残存しているという点である。いずれの分野の文献を読むに当っても、古典チベット語文法の基礎を学ぶことは必須な要件である。 |
| 20 | チベット仏教史 | 2025年度 | チベット仏教は、これまで長い間アジアの一辺境地域の特殊な仏教であると理解されてきた。より正確に言えば、その未開性とおどろおどろしい密教儀礼に象徴されるような神秘性を特徴とする仏教ととらえられてきた。だが、チベット仏教は、今はその発祥の地から姿を消してしまったインド仏教を直接的に受容し、インド仏教が解決できなかった哲学や戒律に関する様々な問題に正面から取り組んできた仏教である。また、近年の仏教研究においては、チベット仏教の重要性が見直されつつあることも見落とされてはならない。授業では、チベット仏教のなかに世界宗教の一つである仏教の普遍性とチベット仏教の独自性を探っていきたい。さらに、近代の仏教研究においてチベット仏教が有する重要性をさまざまな角度から説明し、とりわけ思想史的な観点からチベット仏教の形成、その変遷、さらにその現状を理解してもらうことに努めたい。なお、この授業は主に講義形式で行い、グループワークなどは行わない。 |
| 21 | チベット語上級 | 2025年度 | チベット語(正確には古典チベット語)は、主にサンスクリット語等のインドの言語で表わされた仏教の文献を翻訳するために、インドの言語を基に作られたものであり、その文字はインドのブラフミー文字が基になったとされている。こうした古典チベット語を学習することは、以下の二つの観点から重要と考えられる。第一は、古典チベット語に翻訳された資料(チベット大蔵経)に基づいて、すでに散逸してしまったインド仏教とりわけ大乗仏教の文献をある意味で再構成することができるという点である。第二は、優れたなチベット人学僧たちによる仏教理解はきわめて興味深いものであり、またそうしたチベット人学僧たちが著した膨大な資料(蔵外文献)が研究者によって未だ手つかずの状態で残存しているという点である。いずれの分野の文献を読むに当たっても、古典チベット語文法の基礎を学ぶことは必須な要件である。この授業は、「チベット語初級」をすでに終えた学生を対象としたものである。テキストは、文学、哲学、歴史(伝記を含む)等の分野から受講する学生のレベルに相応しいものを選び、講読していく。 |