駒澤大学

研究者情報データベース

TOP
所属別検索
キーワード検索
研究分野別検索
条件指定検索

駒澤大学
ホームページ

中野 裕二 (ナカノ ユウジ,NAKANO Yuji)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1558351 / 日本事情(6)政治・法律 558352 / 日本事情(6)政治・法律 2026年度 <授業全体の趣旨及び概要>この科目は外国人留学生と日本語を母語としない帰国生を対象としていることから、この授業では日本の憲法と政治についての制度や実態を学び、意見交換を行います。毎回の授業の前半は授業担当教員が各回のテーマについて説明します。後半は、その説明についての質疑応答を行い、さらに受講生が意見を述べ、受講生全体で意見交換します。意見交換の場面では、受講生の人数に応じてグループに別れて意見交換し、後に全体で再度意見交換します。そして、最後に、各人がコメントペーパーにその回のテーマについての質問や意見を記入し提出します。<授業形態>この授業は講義形式で実施されますが、受講生同士の意見交換を行います。 
2131601 / 基礎演習 2026年度 <授業全体の趣旨及び概要>この授業では、受講生の希望を募ったうえで、政治や社会問題を扱った本(おもに新書版)または論文を読みます。日本または外国の政治や社会において、または国際関係において、今日または歴史上、中心テーマは何か(何であったか)、その論点は何か、などを議論します。また、本を読んで政治や社会の問題に詳しくなるだけでなく、筆者が自分の主張をより説得的に表現する手法として、どのような「道具立て」をしているのかについても発見していきます。さらに、筆者の主張に対して疑問を発し、自分の意見を提示して、受講生全体で議論します。毎回の授業での発表担当者をあらかじめ決めます。発表者は、担当箇所の内容を箇条書き的に要約したレジュメを作成し、それに基づいて発表を行い。その後、発表内容と本の内容についての質疑応答を行います。さらに、発表者が問題提起を行い。それに基づいて全体で議論していきます。<授業形態>この授業は演習形式で実施されます。 
3132701 / 演習Ⅰ 132702 / 演習Ⅱ 2026年度 <授業全体の趣旨及び概要> この授業では、自分で研究テーマを決め、年度末に論文を完成させます。研究テーマは、受講生の問題関心に即して決定します。「自分はどうしてこの事に関心を抱いているのか?」を自問することも大切なことだと考えます。<授業形態> この授業は演習形式で実施されます。 
4558351 / 日本事情(6)政治・法律 558352 / 日本事情(6)政治・法律 2026年度 <授業全体の趣旨及び概要>この科目は外国人留学生と日本語を母語としない帰国生を対象としていることから、この授業では日本の憲法と政治についての制度や実態を学び、意見交換を行います。毎回の授業の前半は授業担当教員が各回のテーマについて説明します。後半は、その説明についての質疑応答を行い、さらに受講生が意見を述べ、受講生全体で意見交換します。意見交換の場面では、受講生の人数に応じてグループに別れて意見交換し、後に全体で再度意見交換します。そして、最後に、各人がコメントペーパーにその回のテーマについての質問や意見を記入し提出します。<授業形態>この授業は講義形式で実施されますが、受講生同士の意見交換を行います。 
5131601 / 基礎演習 2026年度 <授業全体の趣旨及び概要>この授業では、受講生の希望を募ったうえで、政治や社会問題を扱った本(おもに新書版)または論文を読みます。日本または外国の政治や社会において、または国際関係において、今日または歴史上、中心テーマは何か(何であったか)、その論点は何か、などを議論します。また、本を読んで政治や社会の問題に詳しくなるだけでなく、筆者が自分の主張をより説得的に表現する手法として、どのような「道具立て」をしているのかについても発見していきます。さらに、筆者の主張に対して疑問を発し、自分の意見を提示して、受講生全体で議論します。毎回の授業での発表担当者をあらかじめ決めます。発表者は、担当箇所の内容を箇条書き的に要約したレジュメを作成し、それに基づいて発表を行い。その後、発表内容と本の内容についての質疑応答を行います。さらに、発表者が問題提起を行い。それに基づいて全体で議論していきます。<授業形態>この授業は演習形式で実施されます。 
6132701 / 演習Ⅰ 132702 / 演習Ⅱ 2026年度 <授業全体の趣旨及び概要> この授業では、自分で研究テーマを決め、年度末に論文を完成させます。研究テーマは、受講生の問題関心に即して決定します。「自分はどうしてこの事に関心を抱いているのか?」を自問することも大切なことだと考えます。<授業形態> この授業は演習形式で実施されます。 

 

教育方法の実践例
No.タイトル年月日概要
1「意見質問用紙」活用による、学生の授業参加の工夫  2000年04月 - 現在 「意見質問用紙」提出も成績評価の一環とすることで、学生から意見・質問・批判などが出される工夫をした。なお、提出された意見などについては、翌週かならずプリントにして(最大B4用紙1枚)回答した。