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頼住 光子 (ヨリズミ ミツコ,YORIZUMI Mitsuko)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1『日本仏教再入門』 共著 角川ソフィア文庫 2024年04月  
2原典で読む日本の思想 単著 放送大学教育振興会 2024年03月 9784595324499
3日本思想史事典 編者(編著者) 丸善出版 2020年04月  
4日本仏教を捉え直す 共編者(共編著者) 放送大学教育振興会 2018年  
5さとりと日本人 単著 ぷねうま舎(単著) 2017年  
6『正法眼蔵』入門 単著 角川ソフィア文庫(単著) 2014年  
7仏教と儒教―日本人の心を形成してきたもの― 分担執筆 放送大学教育振興会 2013年  
8浄土教の事典―法然・親鸞・一遍の世界 東京堂出版(編集委員) 2011年  
9『道元の思想 大乗仏教の真髄を読み解く』 単著 NHK出版(単著) 2011年  
10日本の仏教思想 原文で読む仏教入門 北樹出版(単著) 2010年  
11比較宗教への途3 人間の文化と神秘主義 北樹出版(共著) 2005年  
12道元 自己・時間・世界はどのように成立するのか NHK出版(単著) 2005年  
13比較思想への途2 人間の社会と宗教 北樹出版(共著) 1998年  
14比較宗教への途1 人間の文化と宗教 北樹出版(共著) 1994年  

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1「法然浄土教の基底(14)」 知恩 5月号 20 -23 2024年05月 
2「法然浄土教の基底(13)」 知恩 4月号 20 -23 2024年04月 
3「法然浄土教の基底(12)」 知恩 3月号 20 -23 2024年03月 
4「仏教の自然の捉え方とその表現 道元を視座として」 村瀬雅俊編『自然の覚知 生命の調和と循環』ナカニシヤ出版 68 -96 2024年03月 
5「法然浄土教の基底(11)」 知恩 2 月号 20 -23 2024年02月 
6「法然浄土教の基底(10)」 知恩 1月号 20 -23 2024年01月 
7「法然浄土教の基底(9)」 知恩 12月号 20 -23 2023年12月 
8「法然浄土教の基底(8)」 知恩 11月号 20 -23 2023年11月 
9「法然浄土教の基底(7)」 知恩 10月号 20 -23 2023年10月 
10「法然浄土教の基底(6)」 知恩 9月号 20 -23 2023年09月 
11「法然浄土教の基底(5)」 知恩 8月号 20 -23 2023年08月 
12「折口信夫における仏教」 『文化と哲学』静岡哲学会 (39) 1 -17 2023年07月 
13「法然浄土教の基底(4)」 知恩 7月号 20 -23 2023年07月 
14「法然浄土教の基底(3)」 知恩 6月号 20 -23 2023年06月 
15「法然浄土教の基底(2)」 知恩 5月号 20 -23 2023年05月 
16「法然浄土教の基底(1)」 知恩 4月号 20 -23 2023年04月 
17「板橋勇仁『こわばる身体がほどけるとき 西田幾多郎『善の研究』を読み直す』を読んで」 『立正大学哲学会紀要』立正哲学会 (18) 17 -27 2023年03月 
18「仏教の自然の捉え方とその表現――道元を視座として」 (Journal of Integrated Creative Studies, 京都大学 1 -22 2022年 
19「中世仏教にみる道徳教育の原理―禅の思想をてがかりとして」 (日本道徳教育学会全集編集委員会編『道徳教育の変遷・展開・展望』(新道徳教育全集 第1巻、第21章第1節、学文社) 201 -205 2021年06月 
20道元の時間論から見た卍山道白における「復古」について」 『日本思想史の現在と未来』、ぺりかん社 43 -88 2021年05月 
21「和辻哲郎と仏教――初期の作品・資料をてがかりとして――」 『和辻哲郎の人文学』ナカニシヤ書店 211 -240 2021年03月 
22「道元の哲学」 『世界哲学史』別巻、Ⅱ世界哲学史のさらなる論点第6章、ちくま新書 279 -292 2020年12月 
23「禅の思想から見る「自立」――道元『正法眼蔵』から考える道元の哲学」 『学鐙』秋号(第117巻第3号)、丸善出版 22 -25 2020年09月 
24道元の思想と表現 京都大学こころの未来センター『ひらく』 (3) 174 -183 2020年06月 
25大乗仏教の思想家としての法然 佛教大学法然仏教学研究センター紀要 第6号 115 -143 2020年03月 
26日本における自然観の一形態――道元の自然観を手がかりとして 『未来創成学の展望―逆説・非連続・普遍性に挑む』ナカニシヤ書店 305 -318 2020年03月 
27道元における山林修行の意義―世俗世界と山との関係 (A cura di Anna Maria Shinnyo Marradi, Ikuko Sagiyama, Aldo Tollini, La dimensione mondana e il distacco: Zen e le altre tradizioni religiose a confronto. Raccolta di saggi, Mimesis Editione, Milano, 201 -205 2020年 
28道元の思想構造――『正法眼蔵』「現成公案」巻と「菩提薩埵四摂法」巻をてがかりとして 『国際禅研究』第4号、東洋大学東洋学研究所国際禅研究プロジェクト 67 -80 2019年 
29道元の思想構造――『正法眼蔵』「現成公案」巻冒頭の二文の解釈ををめぐって―― 『MORALIA』第26号、東北大学倫理学研究会 (1) -(8) 2019年 
30中世から近世へ――卍山道白における「復古」をめぐって―― 『日本思想史学』第51号、日本思想史学会 10 -17 2019年 
31和辻哲郎の思想形成と宗教―初期の作品を手がかりとして― 『倫理学紀要』第26輯 東京大学文学部倫理学研究室 129 -172 2019年 
32倫理・道徳教育の目指すもの―倫理学・日本倫理思想史研究の立場からの一考察 『倫理道徳研究』第二号 日本倫理道徳教育学会 2019年3月10日 pp.42-57 42 -57 2019年 
33道元における「さとり」の世界とその表現――『正法眼蔵』「梅華」巻註解の試み 『倫理学紀要』第25輯 東京大学文学部倫理学研究室 134 -183 2018年 
34日本における仏教と儒教との関係についての一考察 『倫理学紀要』第24輯 東京大学文学部倫理学研究室 176 -225 2017年 
35日本思想における「和」―「和を以て貴しとなす」と「和敬静寂」をてがかりにして 荒木勝監修・邊英浩編集『東アジアの共通善 ―和・通・仁の現代的再創造をめざして―』第5章、岡山大学出版会 79 -93 2017年 
36「和」について 荒木勝監修・邊英浩編集『東アジアの共通善 ―和・通・仁の現代的再創造をめざして―』第4章、岡山大学出版会 65 -78 2017年 
37比較思想の方法論に関する一考察 『比較思想研究』第42号 比較思想学会 68 -73 2016年 
38Some Aspects of Watsuji Tetsurō’s Ethics of Aidagara (Betweenness): On the Formation of His Ethics from the Viewpoint of His Ideas on Form and the Flow of Life 『倫理学紀要』第23輯 東京大学文学部倫理学研究室 1 -14 2016年 
39『正法眼蔵』「摩訶般若波羅蜜」巻に関する一考察 『駒澤大學佛教學部論集』第四十六號 (46) 23 -52 2015年 
40「共生」をめぐる一考察 ―仏教・儒教・神道の観点から 『倫理学紀要』第22輯 東京大学文学部倫理学研究室 24 -48 2015年 
41日本思想における共生 『比較思想研究』第41号 比較思想学会 2015年 
42『正法眼蔵』「仏性」巻にみられる道元の世界観に関する一考察 『日本の哲学』第15号 日本哲学史フォーラム (15) 115 -132 2014年 
43井筒俊彦と道元 『道の手帖 井筒俊彦 言語の根源と哲学の発生』河出書房新社 153 -161 2014年 
44「武士の思想に関する一考察 ―仏教との関係を手がかりとして― 『倫理学紀要』第21輯 東京大学文学部倫理学研究室 1 -22 2014年 
45日本仏教における中世と近世―「修行」から「修養」へ― 『人文科学研究』第9巻 13 -26 2013年 
46Tradition of Japanese Zen Meditation “Buddhist Meditation: Texts, Tradition and Practice " K.J. Somaiya Centre for Buddhist Studies, Mumbai, India, 327 -340 2012年 
47A Study on a Buddhist Idea of Food Consumption 『比較日本学教育研究センター研究年報』第8号 お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター 181 -185 2012年 
48道元と西洋哲学 ―「エアアイグニス」と性起の間 『大法輪2月号』大法輪閣 80 -83 2012年 
49The Three-World Dimension in Japanese Mahayana Buddhism-Ethical Aspects and the Language of Dogen Wallner, Hashi(Hg.) “Globalisierung des Denkens in Ost und West” Verlag Traugott BautzGmbH 22 -33 2011年 
50道元と時間論 『実存思想論集18 思想としての仏教』 実存思想協会編 理想社 31 -56 2011年 
51On Dogen's Thought of Religious Practice and Enlightenment -An Attempt to read Genjo-Koan of Shobo-genzo 大学院教育改革支援プログラム「日本文化研究の国際的情報伝達スキルの育成」平成21年度活動報告書 学内教育事業編 21 32 -36 2010年 
52近代日本における宗教と教育―公教育における宗教教育の歴史 宗教を考える教育―なぜ宗教教育が必要か―第1章、教文館 11 -36 2010年 
53親鸞の「他力」思想――「自己」と「他力」の反転をめぐって 「おのずから」と「みずから」のあわいー公共する世界を日本思想にさぐる 東京大学出版会 227 -255 2010年 
54親鸞における「自己」と「他力」―その連続性と非連続性をめぐって 人文科学研究 29 -41 2010年 
55聖徳太子の片岡山説話についての一考察 大学院教育改革支援プログラム「日本文化研究の国際的情報伝達スキルの育成」平成21年度活動報告書 学内教育事業編 237 -244 2010年 
56「悪」の宗教的意義に関する一考察―親鸞と道元をめぐる比較思想的探求 人文科学研究 41 -53 2009年 
57道元における「さとり」と修行――『正法眼蔵』「現成公案」巻をてがかりとして 日本研究所紀要 27 -62 2009年 
58道元と親鸞の「仏性」観をめぐる比較思想的探究 「いのち」の流れ 北樹出版 83 -98 2009年 
59道元の思想について―『正法眼蔵』をてががりとして 仏教文化 48 41 -53 2009年 
60仏教における「食」 大学院教育改革支援プログラム「日本文化研究の国際的情報伝達スキルの育成」平成20年度活動報告書 学内教育事業編 301 -309 2009年 
61道元の思想―その無常観をめぐって 大学院教育改革支援プログラム「日本文化研究の国際的情報伝達スキルの育成」平成20年度活動報告書 海外教育派遣事業編 209 -214 2009年 
62仏教における心の教育 日本人の心の教育 官公庁文献研究会 137 -177 2008年 
63生命をめぐる倫理の新たな潮流について 地球システム・倫理学会会報 108 -112 2008年 
64中国禅宗の因果観に関する一考察――「罪性空」をてがかりとして 人文科学研究 1 -13 2008年 
65日本仏教における「徳」をめぐって 思想の身体 徳の巻 春秋社 127 -160 2007年 
66仏教と倫理―日本仏教をてがかりとして 地球システム・倫理学会会報 114 -119 2007年 
67道元の仏性論――「仏性」思想展開の観点から 日本仏教綜合研究 (5) 287 -292 2007年 
68Ethics and Language in Japanese Mahayana Buddhism 魅力ある大学院イニシアティブ『<対話>と<深化>の次世代女性リーダーの育成』平成18年度活動報告書シンポジウム編 51 -53 2007年 
69親鸞の「仏性」思想について――その源流と展開 人文科学研究 1 -13 2007年 
70宗教と倫理をめぐる一考察―道元の二つの因果観をてがかりとして― 科研成果報告書「時間論をてがかりとした道元の思想構造の総合的研究」研究課題番号15520010 平成15~17年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(2) 研究代表者:頼住光子 1 -11 2006年 
71道元の思想構造 魅力ある大学院イニシアティブ『<対話>と<深化>の次世代女性リーダーの育成』平成17年度活動報告書シンポジウム編 128 -32 2006年 
72思想史の中の飛天 科研成果報告書「時間論をてがかりとした道元の思想構造の総合的研究」研究課題番号15520010 平成15~17年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(2) 研究代表者:頼住光子 2006年 
73仏教と日本人の道徳教育に関する一考察 科研成果報告書「時間論をてがかりとした道元の思想構造の総合的研究」研究課題番号15520010 平成15~17年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(2) 研究代表者:頼住光子 2006年 
74A Study of a position of ethics in Japanese Mahayana Buddhism 科研費研究成果報告書「時間論をてがかりとした道元の思想構造の総合的研究」研究課題番号15520010 平成15~17年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(2)研究代表者:頼住光子 41 -43 2006年 
75「道元と親鸞における『悪』の問題をめぐって―比較思想的試論―」 科研費研究成果報告書「時間論をてがかりとした道元の思想構造の総合的研究」研究課題番号15520010 平成15~17年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(2)研究代表者:頼住光子 13 -19 2006年 
76日本近代における神秘主義の一様態――綱島梁川の「見神の実験」をめぐって 人文科学研究 15 -27 2005年 
77仏教の「因果」観念の成立と展開に関する覚書―仏教以前と初期仏教における「因果」観念について 人間文化紀要 27 75 -88 2004年 
78中国仏教における「因果」観念の展開に関する研究 人文科学紀要 57巻 2004年 
79道元の因果観をめぐって-倫理思想という観点から見た道元の思想 人間文化紀要 (26) 2003年 
80因果観を手がかりとした道元の行為の理論の研究 科研費報告書科研成果報告書「因果観をてがかりとした道元の行為の理論の研究」研究課題番号12610035 平成12~14年基盤研究(C)(2) 研究代表者:頼住光子 1 -51 2003年 
81道元における確実なる世界について-『正法眼蔵』-「一顆明珠」巻を手がかりとして 人文科学紀要 56 (56) 27 -41 2003年 
82道徳と宗教-盤珪を手がかりとして 道徳と教育 (312・3) 2002年 
83道元の生死観-生死即涅槃・住法位・三世の因果 季刊日本思想史 (62) 29 -44 2002年 
84宗教と教育‐二十一世紀に向けて 二十一世紀への思想 北樹出版 2001年 
85無常の思想‐道元を手がかりとして ニヒリズムからの出発 ナカニシヤ出版 2001年 
86現代日本における宗教教育に関する一考察 -その必要性と憲法的根拠 人文科学紀要 53 (53) 499 -513 2000年 
87宗教教育の必要性と教育の中立性をめぐって 道徳と教育 304.5 159 -164 2000年 
88和辻哲郎と仏教 (現代日本と仏教3 現代思想・文学と仏教 平凡社 現代日本と仏教3 現代思想・文学と仏教 平凡社 2000年 
89仏教に学ぶ心の教育 心の教育実践大系6 芸術宗教に学ぶ心の教育 日本図書センター 1999年 
90神道の諸問題に関する一考察-教育と宗教を考える手がかりとして 道徳と教育 300 (1) 33 -41 1999年 
91宮沢賢治と輪廻思想 東西における知の探究 北樹出版 1998年 
92近代日本における他者 実存思想論集XII 77 -98 1997年 
93宮沢賢治に関する一考察-他界の諸相を手がかりとして 季刊日本思想史 (50) 17 -39 1997年 
94出口なおについての一考察-近代日本の女性と宗教 平和と宗教 (15) 69 -83 1996年 
95道元における善と悪-『正法眼蔵』「諸悪莫作」巻の註解のこころみ 山口大学哲学研究 3 (3) 53 -151 1994年 
96『正法眼蔵随聞記』巻二の「南泉斬猫」段をめぐる一考察 日本の仏教 190 -204 1994年 
97神話の発生に関する一考察--折口信夫の「まれびと」論をてがかりとして-- 淳心学報 10 128 -141 1993年 
98和辻哲郎の思想における「かたち」の意義 講座 比較思想(北樹出版) 204 -228 1993年 
99近代日本における自己観念に関する-考察 研究助成報告論文集 (4) 265 -304 1993年 
100『正法眼蔵』「諸悪莫作」巻にあらわれた道元の善悪観をめぐる一考察 アジアの歴史と文化 1 -42 1992年 
101近代日本における死生観の一様態--『東京物語』をめぐって 平和と宗教 11 87 -116 1992年 
102諸悪莫作--道元における善と悪 道徳と教育 275 67 -71 1991年 
103日本古代における超越観念の一側面--『日本霊異記』における「霊異なるもの」の諸相をめぐって 科研一般研究(B)研究成果報告書「古代日本の言語と習俗にあらわれた倫理の研究」研究課題番号63450007 1 -21 1991年 
104道元と空海-証り即身成仏 比較思想研究 (18) 78 -87 1991年 
105道元の世界認識に関する一考察-『正法眼蔵』「山水経」巻を手がかりとして 倫理学紀要 (6) 89 -112 1990年 
106正法眼蔵「全機」巻注解 比較思想 24 -37 1989年 
107日本古代における「カミ」信仰と仏教受容に関する一考察--『日本霊異記』に即して 淳心学報 .3-26 1989年 
108「道元の証の世界についての一考察--その時間論を手がかりとして」 『倫理学年報』第37集 日本倫理学会 37 175 -191 1988年03月 
109和辻倫理学と天皇制-「祀る」神と「祀られる」神を手がかりとして 淳心学報 (6) 26 -40 1988年 
110和辻哲郎と仏教--空の弁証法 比較思想研究 14 134 -137 1988年 
111和辻哲郎と解釈学--比較思想的探求 比較思想研究 14 86 -95 1988年 

 

MISC
No.MISCタイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1比較思想学会五十周年記念大会を終えて(座談会) 比較思想研究 50 99 -129 2024年03月 
2比較思想学会五十周年によせて 比較思想研究 50 93 -98 2024年03月 
3特集「運命と偶然」趣旨と総括」 『比較思想研究』第48巻 1 -4 2022年03月 
4「仏教と道徳」 道心会「道心」351号 2 -3 2021年07月 
5釈尊より法然へ⑤ 法然上人讃仰会『浄土』2020年1月号 4 -9 2020年 
6釈尊より法然へ② 法然上人讃仰会『浄土』2019年10月号 2 -9 2019年 
7釈尊より法然へ④ 法然上人讃仰会『浄土』2019年12月号 26 -30 2019年 
8釈尊より法然へ③ 法然上人讃仰会『浄土』2019年11月号 29 -35 2019年 
9釈尊より法然へ① 法然上人讃仰会『浄土』2019年9月号 2 -7 2019年 
10「和」について (『中等教育資料』令和元年5月号、No.996、文部科学省教育課程課編集、学事出版株式会社 2 -3 2019年 
11学会主催パネル「情報化と比較思想」趣旨説明 『比較思想研究』第44号、比較思想学会 44 -45 2018年 
12「スピリチュアリズム」 小森陽一他編『漱石事典』翰林書房、2017年 515 2017年 
13「和辻哲郎」 小森陽一他編『漱石事典』翰林書房、 82 2017年 
14和辻哲郎的思想根基:「型態」與「流動」 林永強他編『日本倫理觀與儒家傳統』、東亜儒學研究叢書25 205 -233 2017年 
15書評:伊東俊太郎「インドにおける「精神革命」―ゴータマ・ブッダを中心として」 『比較思想研究』第42号 146 -147 2016年 
16書評:河波昌『真茶――茶道における人間形成』 『比較思想研究』第42号 156 -157 2016年 
17書評:藤田正勝編『思想間の対話 東アジアにおける哲学受容と展開』 『比較思想研究』第42号 149 -150 2016年 
18書評:智山伝法院編、廣澤隆之他監修『近代仏教を問う』 『比較思想研究』第41号 175 -176 2015年 
19書評:末木文美士『日本仏教入門』 『比較思想研究』第41号 172 -173 2015年 
20道元に学ぶ② 『浅草寺』5月号、『佛教文化講座』第58集「道元に学ぶ」の部分再掲載 28 -35 2015年 
21道元に学ぶ① 『浅草寺』4月号、『佛教文化講座』第58集「道元に学ぶ」の部分再掲載 34 -41 2015年 
22道元を読む : 『正法眼蔵』「現成公案」巻冒頭の一節をめぐって (文化交流茶話会トーク) 文化交流研究 : 東京大学文学部次世代人文学開発センター研究紀要 (27) 1 -8 2014年 
23書評:芹川博通『「ともにいきる」思想から「いかされている」思想へ 宗教断章三十話【改訂版】』 『比較思想研究』第40号 178 -179 2014年 
24書評:小林道憲『歴史哲学への招待 生命パラダイムから考える』 『比較思想研究』第40号 171 -172 2014年 
25書評:末木文美士『現代仏教論』 『比較思想研究』第40号 164 -165 2014年 
26道元に学ぶ 『佛教文化講座』第58集、浅草寺 125 -141 2014年 
27和辻哲郎と夏目漱石 姫路文学館「『こころ』から百年 夏目漱石展―漱石山房の日々」パンフレット 2014年 
28井筒俊彦『禅仏教の哲学にむけて』(ぷねうま舎)解説「井筒俊彦と禅仏教の思想」 184 -191 2014年 
29書評:辻口雄一郎『正法眼蔵の思想的研究』 『比較思想研究』第39号 120 -122 2013年 
30道元に学ぶ生き方 下 『東京新聞』『中日新聞』等、2013年2月 9日版 2013年 
31道元に学ぶ生き方 上 『東京新聞』『中日新聞』等、2013年2月2日版 2013年 
32『峰島旭雄選集 第二巻 日本近代思想の展開』(北樹出版)解説 2013年 
33『正法眼蔵』は何を語っているのか 『人間会議』冬号2012年 特集:禅を日常に生かす、事業構想大学院大学出版部 32 -37 2012年 
34日本仏教における修行と修養 : 中世禅宗と近世禅宗に着目して (主題別討議報告 修養という思想) 倫理学年報 61 72 -75 2012年 
35道元の死生観 『別冊太陽 日本のこころ197 道元 いま、此処、このわたしを生きる』平凡社 91 2012年 
36道元をかえた老典座との出会い 『別冊太陽 日本のこころ197 道元 いま、此処、このわたしを生きる』平凡社 34 -35 2012年 
37第13回国際日本学シンポジウム―感覚・文学・美術の国際日本学― セッションⅠ文学のなかに身分感覚を読み解く、総括 『比較日本学教育研究センター研究年報』第8号 お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター 51 -52 2012年 
38瑩山 『古寺をめぐる心の法話 總持寺江川辰三』(朝日新聞出版) 16 -17 2012年 
39書評:今西順吉『『心』の秘密――漱石の挫折と再生』 『比較思想研究』第37号 120 -122 2011年 
40道元 『古寺をめぐる心の法話 永平寺 福山諦法』(朝日新聞出版) 16 -17 2011年 
41和辻哲郎『道元』(河出書房新社)解説 184 -191 2011年 
42親鸞と道元―その「悪」の理解をめぐって 」(「アンジャリ」16号 親鸞仏教センター 24 -25 2008年 
43書評:竹村牧男他編『共生のかたち 「共生学」の構築をめざして』 『地球システム・倫理学会会報』第2号 131 -134 2008年 
44「空」の真理 道元の「開悟成道」―師・如浄との出会い― 井上ひさし『道元の冒険』上演パンフレット解説10~11頁。 2008年7月7日~28日 bunkamura シアターコクーン、東京公演。2008年8月3日~10日シアターBRAVA!、大阪公演 10 -11 2008年 
45書評:島薗進『スピリチュアリティの興隆――新霊性文化とその周辺』 『地球システム・倫理学会会報』第2号 126 -129 2007年 
46書評:千歳栄『山のかたちをした魂』 『地球システム・倫理学会会報』第2号 146 -149 2007年 
47シンポジウム「地球システムと倫理」司会者報告(後藤敏彦氏と共著) 『地球システム・倫理学会会報』第2号 38 -40 2007年 
48貞閑尼のこと――江戸前期を生きた一人の尼僧 『宝積』29号、宝積比較宗教・文化研究所 25 -27 2006年 
49書評:小林道憲『文明の交流史観――日本文明の中の世界文明』 『地球システム・倫理学会会報』第1号 (76) 73 2006年 
50歴史から学ぶ修身教育の意味「二宮尊徳とベンジャミンフランクリン」(原一子氏と対談) 『こころ』第80号 邑心文庫 4 -19 2006年 
51書評と紹介 末木文美士著『近代日本と仏教』--近代日本の思想・再考二 日本歴史 (691) 121 -123 2005年12月 
52書評:植木雅俊『仏教とジェンダー』 『比較思想研究』第31号 比較思想学会 97 -99 2005年 
53書評:末木文美士『近代日本思想研究』 『日本歴史』 吉川弘文館 2005年 2005年 
54中国仏教における「因果」観念の展開に関する覚書--後漢より南北朝期にいたる「因果」観念の諸相について お茶の水女子大学人文科学紀要 57 75 -88 2004年03月 
55書評:魚住孝至『宮本武蔵 日本人の道』 『実存と歴史』 実存思想協会 理想社 199 -203 2004年 
56仏教の「因果」観念の成立と展開に関する覚書--仏教以前と初期仏教における「因果」観念について 人間文化研究年報 (27) 12 -19 2003年 
57現代日本における宗教教育の諸問題についての研究――宗教教育の必要性とその可能性をめぐって 『平成11年度 研究・活動助成報告集』庭野平和財団 67 -71 2003年 
58日本放送出版協会『NHK高校講座現代社会』(ラジオ講座テキスト) 38 -53 2003年 
59日本放送出版協会『NHK高校講座現代社会』(ラジオ講座テキスト) 22 -43 2000年 
60書評:苅部直『光の領国 和辻哲郎』 『日本思想史学』 日本思想史学会 (28) 199 -204 1996年 
61書評:苅部直『光の領国 和辻哲郎』 『週刊読書人』 1995年8月18日版 1995年 
62名著再読 和辻哲郎『日本精神史研究』 『日本の仏教 ②アジアの中の仏教』 法蔵館 233 -237 1995年 
63書評:スチョキー「正義を求めて--フェミニズム的視点からの宗教的多元主義」・リューサー「フェミニズムとユダヤ教-キリスト教との対話--宗教的真理の探求における特殊主義と普遍主義 『淳心学報』第9号 現代人文科学研究所 145 -149 1991年 
64書評:島田あき子『日本人の職業倫理』 『教育新聞』 1990年7月30日版 1990年 
65書評:浜野年宏『芸術の位相を語る』 『教育新聞』 1989年12月14日版 1989年 
66書評:清水良衞『日本学のすすめ--共存的国際理解を深めるために』 『教育新聞』 1988年12月8日版 1988年 
67書評:島田あき子『生命の倫理を考える--バイオエシックスの思想』 『教育新聞』 1988年8月18日版 1988年 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1『正法眼蔵』の思想構造 山梨祖道会研修会講師 2024年03月28日 口頭発表(招待・特別) 
2『正法眼蔵』「梅華」巻をめぐる一考察―道元による天童如浄の詩偈の解釈をめぐって― 愛知学院大学禅研究所研究会/比較思想学会東海地区研究例会、愛知学院大学 2023年12月01日 口頭発表(招待・特別) 
3世界哲学と仏教―中世日本仏教の視座から― 哲学会第62回研究大会、シンポジウム「「世界哲学」という視点」、東京大学本郷キャンパス 2023年10月29日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
4道元禅 シンポジウム「中国禅から道元禅へ――石井修道先生傘寿記念研究討論会」、駒澤大学中央講堂 2023年10月28日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
5「『選択本願念仏集』の基本思想」 (道心会「青年のための仏教講座」、講演会、善光寺大本願) 2023年04月22日 
6「道元の思想――「自他」観をめぐる一考察」 京都大学未来創成学国際研究ユニット・異分野対話『仏教哲学と精神医学の対話』、松木邦裕(京都大学・名誉教授)との対話における提題、企画:村瀬雅俊(京都大学)、Zoom会議 2022年12月21日 
7「折口信夫における仏教」( 静岡大学哲学会、招待講演、Zoom会議) 2022年11月03日 
8現代の身体と西田哲学——板橋勇仁著『こわばる身体がほどけるとき』を手掛かりにして—— 立正大学哲学会、シンポジウム提題、立正大学 2022年10月09日 
9「総括とコメント」 比較思想学会大会シンポジウム「道元と分析アジア哲学」、信州大学 2022年06月18日 
10「仏教思想の基礎」 道心会「青年のための仏教講座」、善光寺大本願 2022年06月11日 
11道元における悟りの表現としての「詩」について ―『正法眼蔵』「梅華」巻をてがかりとして考える シンポジウム”Zen come ideale di vita e dell’arte” ⅢConvegno international, Associazione Culturale Centro Zen Firenze, Tempio Sōtō Zen Shinnyoji, Sede Italiana del Monastero Tōkōzan Daijōji di Kanazawa in Giappone. Firenze, Zoom会議 2022年04月03日 
12「道元の思想について」 (TCJS Seminar Series Joint Seminar with the Humanities Center (HMC)、Zoom会議) 2022年03月03日 
13「道元『正法眼蔵』の世界観」 (Meiji Institute of Philosophies (MIPs) 東アジア哲学レクチャーシリーズ第3回、Zoom会議) 2021年10月06日 
14道元における山林修行の意義―世俗世界と山との関係 シンポジウム”Lo Zen e il distacco: essere nel mondo ma non del mondo” ⅡConvegno international, Associazione Culturale Centro Zen Firenze, Tempio Sōtō Zen Shinnyoji, Sede Italiana del Monastero Tōkōzan Daijōji di Kanazawa in Giappone. Firenze, 2021年3月27 日、Zoom会議 2021年03月27日 
15「中世日本哲学と世界哲学」 EAA 公開シンポジウム「世界哲学・世界哲学史を再考する 第2回 世界における日本哲学を再考する」、東京大学東アジア藝文書院、Zoom会議 2021年03月25日 
16「中世から近世へ――卍山道白における「復古」をめぐって」 (ERCアドバンスト・グランド・プロジェクト「中世日本の時間意識(TIME J)」研究会、チューリッヒ大学、スイス 2019年12月11日 
17「聖徳太子と政治~ヤマトの政(まつりごと)~」 令和元年度「聖徳太子シンポジウム」パネリスト、主催奈良県、サンケイホールブリーゼ、大阪 2019年12月07日 
18仏教思想の展開 ナザレ研修会講演会 2019年11月16日 
19道元の思想構造――『正法眼蔵』「現成公案」巻を手がかりとして 三田哲学会哲学・倫理学部門例会講演 2019年10月26日 
20日本における自然観の一様態――道元の自然観を手がかりとして 京都大学国際シンポジウム「未来創成学の展望」 2019年10月24日 
21大乗仏教の思想家としての法然 法然仏教学研究センター講演会 2019年07月09日 
22仏教と「食」 食育の源流を求めて 道心会「青年のための仏教講座」 2019年06月29日 
23道元の思想構造―『正法眼蔵』「現成公案」巻冒頭の二文の解釈をめぐって― フッセルアーベントDogen-Workshop 2019年06月22日 
24道元の自然観 International Conference “Does Nature Think?” 2019年06月07日 
25日本思想における「共生」――仏教、儒教、神道の観点から 日本工業倶楽部素修会講演会 2019年05月28日 
26道元における瞑想 大正大学学術助成研究会「科学における意識の問題への現象学的・唯識思想的アプローチとその現代的課題について」 2019年03月16日 
27日本思想における共生 中國文化大学日本研究中心発足記念国際シンポジウム 2019年03月14日 
28大乗仏教の思想家としての法然上人 浄土宗東京教区主催平成30年度第95回普通講習会 2019年03月07日 
29明恵と夢 朝日カルチャーセンター(新宿校)「シリーズ夢」講演 2018年12月25日 
30倫理・道徳教育の目指すもの―倫理学・日本倫理思想史研究の立場からの一考察― 第3回日本倫理道徳教育学会研究大会公開シンポジウム:テーマ「これからの日本社会における倫理教育・道徳教育の正当性の基盤について考える」 2018年10月20日 
31中世から近世へ――道元の時間論から見た卍山道白における「復古」について 日本思想史学会創立50周年記念第2回シンポジウム:総合テーマ「日本思想史学の現在と未来」提題 2018年10月13日 
32道元の時間論 時間学国際シンポジウム2018「中世日本の時間意識」(TIMEJ)、宗教セッション提題 2018年08月02日 
33道元の思想構造 第1回 道元研究国際シンポジウム「世界の道元研究の現在」第2セッション 2018年07月21日 
34宮澤賢治と仏教 道心会「青年のための仏教講座」 2018年06月30日 
35仏教の根本 ナザレ研修会講演会 2018年04月14日 
36道元の仏性思想 上智大学宗教哲学フォーラム No. 7「日本の宗教思想と宗教的思惟からの霊性」 2018年03月25日 
37道元の時間論 土井道子記念京都哲学基金2017年度シンポジウム「日本哲学における時間論」シンポジウム 2017年12月25日 
38運慶と鎌倉仏教 朝日カルチャーセンター(新宿校) 2017年11月18日 
39『正法眼蔵』の世界―『正法眼蔵』「梅華」巻を読む― 川崎市市民アカデミー講演 2017年11月13日 
40『正法眼蔵』現成公案の思想 北信越管区教化センター布教研修会 2017年09月27日 
41『正法眼蔵』における修証の思想 北信越管区教化センター布教研修会 2017年09月27日 
42高等学校「倫理」における日本思想の学習について 東京都高等学校公民科「倫理」・「現代社会」研究会(都倫研)夏季研究協議会 2017年08月27日 
43道元からみる日本の思想 次世代経営リーダー研修 2017年08月10日 
44日本における比較の方法について 「全球化下的日本哲学:從東亞到世界」國際學術研討會、臺灣師範大學 2017年07月29日 
45真理を求めた女性たち――仏教と女性 石川県西田幾多郎記念哲学館企画展関連イベント、女性研究者対談『研究者としてのキャリア』 2017年07月02日 
46「和」の思想について 道心会「青年のための仏教講座」 2017年06月24日 
47宮沢賢治と仏教思想 朝日カルチャーセンター(千葉校)講演 2017年05月27日 
48『正法眼蔵』「現成公案」巻の思想 京都大学「道元の思想圏」研究会 2017年03月27日 
49日本思想における「和」について 天台宗埼玉教区・布教師会主催研修会 2017年03月14日 
50『正法眼蔵』「現成公案」巻の思想 曹洞宗福岡宗務所研修会 2017年03月01日 
51日本文化と仏教 足立区生涯学習センター放送大学連携講座 2017年01月08日 
52日本思想における”不易”と”流行” 「守るべきもの変えるべきもの」公開講座:朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2016年度 2017年01月06日 
53白隠の思想を読む 朝日カルチャーセンター(新宿校)講演 2016年11月12日 
54道元の仏性思想 曹洞宗遊行会第27回布教研修会講演 2016年08月29日 
55聖徳太子と仏教思想 朝日カルチャーセンター(新宿校)講演 2016年07月30日 
56鈴木大拙の人と思想~禅と浄土 道心会「青年のための仏教講座」 2016年06月25日 
57日本的儒教與佛教關係(日本における儒教と仏教の関係について) 臺灣大學人文社會高等研究院東亞視域中的儒佛論諍與會通 國際學術研討會会、臺灣大學社會科學院 2016年04月27日 
58『正法眼蔵』「摩訶般若波羅蜜」巻について 曹洞宗遊行会講演 2016年02月19日 
59宮澤賢治生誕120年 宮澤賢治と仏教思想 朝日カルチャーセンター(新宿校)講演 2016年02月13日 
60日本思想における「共生」 取手市民大学特別講座「明るい未来を拓く先端知」 2016年01月13日 
61鈴木大拙と”ZEN and Japanese Culture” 朝日カルチャーセンター(新宿校)講演 2015年12月08日 
62日本思想の中の「無常」 皇学館大学、神道学科・神道学会共催講演会 2015年11月20日 
63Some Aspects of Watsuji Tetsurō’s Ethics of Aidagara (Betweenness): On the Formation of His Ethics from the Viewpoint of His Ideas on Form and the Flow of Life 「日本儒學視域中的東亞倫理學」國際學術研討會、臺灣大學人文社會高等研究院 2015年08月21日 
64日本思想における「和」に関する一考察―「和を以て貴しと為す」と「和敬清寂」をてがかりとして 岡山大学アジアキャンパス 東アジアの共通善:伝統思想部会 2015年07月20日 
65道元入門 道心会「青年のための仏教講座 2015年06月20日 
66明恵上人と華厳思想 朝日カルチャーセンター(新宿校)講演 2015年05月26日 
67空海の思想と高野山 朝日カルチャーセンター(新宿校)講演 2015年03月20日 
68比較思想研究の方法論に関する一考察 比較思想学会東京例会、白熱パネル「イマ、比較思想を問う」 2015年03月07日 
69『正法眼蔵』「現成公案」巻の思想 駒澤大学仏教会平成二六年次大会公開講演 2015年01月26日 
70井筒俊彦と仏教 朝日カルチャーセンター(新宿校)講演 2014年12月06日 
71やさしい仏教入門 文京学びの杜セミナー 2014年08月14日 
72日本思想における共生 比較思想学会平成26年度大会シンポジウム 2014年07月20日 
73法然「選択本願念仏集」の思想 道心会「青年の為の仏教講座」 2014年06月28日 
74浄土思想と平等院 朝日カルチャーセンター(新宿校)講演 2014年03月03日 
75「無常」を生きる―日本の思想・文化の中の「無常」― 放送大学多摩センター講演 2014年02月09日 
76道元の思想―「現成公案」巻読解をてがかりとして 日本哲学史フォーラム講演 2013年12月07日 
77良寛の詩と思想 埼玉県道徳長期研修報告会 2013年12月01日 
78道元の出発点としての無常 曹洞宗北信越管区教化センター布教師研修会 2013年10月29日 
79道元における仏性 曹洞宗北信越管区教化センター布教師研修会 2013年10月29日 
80『選択本願念仏集』の思想構造の探求 浄土宗長野教区第71回教学普通講習会 2013年08月26日 
81道元に学ぶ 第693回『仏教文化講座』講演 2013年08月21日 
82道元の思想 埼玉県道徳長期研修報告会 2013年01月13日 
83「ただ念仏して」で本当にいいのか? 道元と親鸞の「仏性」観をめぐる比較思想研究をふまえて 無住住忌・専福寺、講演 2012年12月25日 
84仏教と倫理―盤珪をてがかりとして 比較思想学会研究例会発表 2012年02月24日 
85親鸞 人と思想 朝日カルチャーセンター(立川校)講演 2012年02月20日 
86法然 人と思想 朝日カルチャーセンター(立川校)講演 2011年11月26日 
87A Study on a Buddhist Idea of Consumption of Food Charles University in Prague, Faculty of Arts, Institute of East Asian Study, International conference “Consumption and consumerism in Japanese Culture” 2011年11月14日 
88修行と修養 日本倫理学会主題別討議 2011年10月01日 
89日本仏教の死生観―道元・禅思想を中心に 川崎市民アカデミー講演 2011年05月23日 
90道元の時間論 上智大学FD講演会 2011年01月13日 
91日本仏教の心 埼玉県道徳長期研修報告会 2010年12月 
92Tradition of Japanese Zen Meditation 6th Bi-Annual International Conference on Buddhist Meditation: Texts, Tradition and Practice, K.J. Somaiya Centre for Buddhist Studies, Mumbai, India 2010年09月04日 
93日本仏教の心 東京足立同窓会講演 放送大学東京足立学習センター 2010年08月28日 
94On Dogen”s Thought of the World of the Ultimate Reality. An Attempt to Read Ikka-myoju (One Bright Jewel) of Shobo-genzo Colloque franco-japonais Theme: Personality and subjectivity -East and West, France. 2009年12月10日 
95聖徳太子の片岡山説話についての一考察 第4回国際日本学コンソーシアム日本思想学部会 お茶の水女子大学 2009年12月07日 
96仏教の心の教育 埼玉県道徳長期研修報告会 2009年12月05日 
97仏教と経済倫理 シリウス企業倫理研究会 2009年09月17日 
98On Dogen”s Thought of Religious Practice and Enlightenment-An Attempt to Read Genjo-koan of Shobo-genzo- Japanese and French corporative Seminar and Symposium(Theme: Thinking, Doing, Teaching, in cooperation with Université Blaise Pascal.in Tokyo 2009年07月18日 
99道元の思想について―『正法眼蔵』を手がかりとして (財)社会経済生産性本部経営革新部経営アカデミー「リーダーシップ・プログラム」 2009年03月14日 
100仏教における「食」 第三回国際日本学コンソーシアム日本思想部会 2008年12月17日 
101道元の思想―その無常観をめぐって― 台湾国立政治大学との共同ゼミ・シンポジウム 2008年12月13日 
102仏教と「食」―食育の源流をもとめて 埼玉県道徳長期研修報告会 2008年12月07日 
103道元における善と悪 公共哲学京都フォーラム 2008年03月22日 
104道元の思想について―『正法眼蔵』をてがかりとして 東京大学仏教青年会 2007年11月09日 
105道元の仏性論について 日本仏教総合研究学会第5回大会 2006年12月10日 
106Ethics and Language in Japanese Mahayana Buddhism Japanese and French corporative Seminar and Symposium : Philosophy, Ethics and Religious Thoughts- Japan and France: An Attempt of Comparative Thoughts、in cooperation with Université Blaise Pascal. in Tokyo, 2006年12月09日 
107生命をめぐる倫理の新たな潮流について 公開シンポジウム『いのち探検物語』お茶の水女子大学 2006年11月28日 
108宗教教育と日本の伝統文化 日本の国公立学校における宗教教育研究会 2006年11月26日 
109自力と他力の間――自己と他力・その連続と非連続 第70回公共哲学京都フォーラム 2006年10月27日 
110仏教の人間観――日本仏教をてがかりとして 聖心女子大学キリスト教文化研究所定例研究会 2006年10月19日 
111仏教と倫理――日本仏教をてがかりとして 日本倫理学会第57回大会ワークショップ 2006年10月13日 
112道元の思想―世界と自己との関係をめぐって―」(La structure de la pensée de Dôgen) 「魅力ある大学院教育イニシアティヴ」によるシンポジウム〔共催:お茶の水女子大学比較日本学研究センター、ブレーズ・パスカル大学哲学科、哲学・合理性研究センター〕、ブレーズ・パスカル大学、クレルモン・フェラン、フランス 2006年03月29日 
113道元思想の構造―空をてがかりとして 比較思想学会研究例会 2006年01月18日 
114A Study of a Position of Ethics in Japanese Mahayana Buddhism 19th World Congress of the International Association for the History of Religions, Panel Discussion, Tokyo 2005年03月27日 
115日本の風土にみる文化・思想 直実市民大学 2002年11月14日 
116道元の因果観をめぐって――倫理思想と謂う観点からみた道元の思想 日本倫理学会第53回大会ワークショップ 2002年10月 
117現代日本における宗教教育 直実市民大学 2000年02月03日 
118道元における「心」の問題をめぐって 西日本哲学会第43回大会 1992年11月20日 
119空海と道元--証りと即身成仏 比較思想学会平成2年度大会 1990年06月09日 
120道元の世界認識に関する一考察--「正法眼蔵・山水経」を手がかりとして 日本倫理学会平成元年度大会 1989年10月20日 
121道元の思想構造 日本思想史学会平成元年度大会 1989年10月15日 
122『日本霊異記』説話における仏教受容をめぐって 日本思想史学会昭和63年度大会 1988年10月22日 
123和辻哲郎における古代について 日本思想史学会昭和62年度大会 1987年10月25日 
124和辻哲郎と解釈学 比較思想学会昭和62年度大会 1987年06月06日 
125道元の時間論 日本思想史学会昭和61年度大会 1986年10月26日 

 

受賞
No.賞名授与機関(対象業績)タイトル受賞年月
1中村元賞 1996年 
2比較思想学会研究奨励賞 1990年 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.課題名等提供機関制度名資金種別研究期間担当区分
1近代以降の日本における「幸福」概念の特性の解明、およびその学際的・国際的応用 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2023年04月 - 2027年03月 
2道元『正法眼蔵』を中心とした日本思想の深化とその欧米社会への浸透に関する研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2022年04月 - 2025年03月 
3大乗仏教の存在論という視座からの道元の思想構造の総合的研究―比較思想的探求 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2021年04月 - 2025年03月 
4大乗仏教の修証論をてがかりとした道元思想の総合的解明―比較思想的探究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)  2017年04月 - 2021年03月 
5家族・経済・超越――近現代日本の文脈からみた共同体論の倫理学的再検討 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)  2017年04月 - 2021年03月 
6大乗仏教思想史における道元思想の意義の解明 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)  2013年04月 - 2017年03月 
7道元の思想構造の総合的研究-比較思想的観点から 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)  2009年 - 2012年 
8存在論をてがかりとした道元の思想構造に関する総合的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)  2006年 - 2008年 
9時間論をてがかりとした道元の思想構造の総合的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)  2003年 - 2005年 
10因果観を手がかりとした道元の行為の理論の研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)  2000年 - 2002年 
11現代日本における宗教教育の諸問題に関する研究」平成11年度 庭野平和財団研究・活動助成  1999年04月 - 2000年03月 
12日本仏教の思想構造に関する比較思想的研究-空海・道元・一遍・天台本覚思想について 日本学術振興会 科学研究費助成事業 奨励研究(A)  1992年 
13「近代日本における自己観念に関する一考察」平成2年度 上廣倫理財団第4回研究助成  1990年04月 - 1991年03月 
14道元の思想構造-その文献的解明と日本・東アジア思想史における意義の探究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 奨励研究(特別研究員)  1989年 - 1990年