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加藤 聖文 (カトウ キヨフミ,KATO Kiyofumi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1「戦後日本」とは何だったのか 学術書 分担執筆 ミネルヴァ書房 2024年02月28日 9784623097166
2満蒙開拓団-国策の虜囚(岩波現代文庫 学術461) 学術書 単著 岩波書店 2023年02月15日 9784006004613
3日ソ戦争史の研究 学術書 分担執筆 勉誠出版 2023年02月15日 9784585320265
4明治・大正・昭和の時代劇メディアと時代考証 学術書 分担執筆 勉誠出版 2023年01月31日 9784585320258
5女たちのシベリア抑留 一般書・啓蒙書 その他 文藝春秋 2022年09月10日 9784167919375
6世界史としての「大東亜戦争」 一般書・啓蒙書 分担執筆 PHP研究所 2022年07月29日 9784569852515
7戦車の歴史-理論と兵器 一般書・啓蒙書 その他 KADOKAWA 2022年06月25日 9784044006815
8Победа на Халхин-Голе: в поисках исторической истины 学術書 分担執筆 Институт востоковедения РАН 2021年08月30日 9785907384521
9史料目録 第112集 近現代文書目録(その2) 調査報告書 編者(編著者) 人間文化研究機構国文学研究資料館 2021年03月31日 9784875922001
10都市科学事典 事典・辞書 分担執筆 春風社 2021年02月28日 9784861107344
11海外引揚の研究 : 忘却された「大日本帝国」 学術書 単著 岩波書店 2020年11月12日 9784000614344
12満鉄全史 : 「国策会社」の全貌(講談社学術文庫2572) 学術書 単著 講談社 2019年07月 9784065162729
13再認識与再評価-二戦中的中国与亜洲民族独立運動 学術書 分担執筆 社会科学文献出版社 2018年11月 9787520134811
14国民国家と戦争 挫折の日本近代史 (角川選書 593) 一般書・啓蒙書 単著 KADOKAWA 2017年11月25日 4047035858
15日中終戦と戦後アジアへの展望 (日中戦争の国際共同研究 6) 学術書 分担執筆 慶應義塾大学出版会 2017年11月 4766424867
16〈日中戦争〉とは何だったのか:複眼的視点 学術書 分担執筆 ミネルヴァ書房 2017年09月 4623079953
17史料目録 第104集 守屋栄夫文書目録 その2/完 調査報告書 編者(編著者) 人間文化研究機構国文学研究資料館 2017年03月31日 9784875921790
18満蒙開拓団――虚妄の「日満一体」 (岩波現代全書) 学術書 単著 岩波書店 2017年03月 4000292005
19社会変容と民間アーカイブズ:地域の持続へ向けて 学術書 分担執筆 勉誠出版 2017年02月 4585200541
20The Dismantling of Japan's Empire in East Asia: Deimperialization, Postwar Legitimation and Imperial Afterlife (Routledge Studies in the Modern History of Asia) 学術書 分担執筆 Routledge 2016年12月 113818764X
21史料目録 第103集 守屋栄夫文書目録 その1 調査報告書 編者(編著者) 人間文化研究機構国文学研究資料館 2016年03月31日 9784875921745
22挑戦する満洲研究―地域・民族・時間 共編者(共編著者) 東方書店 2015年12月 4497215172
23日ロ関係史: パラレル・ヒストリーの挑戦 分担執筆 東京大学出版会 2015年10月 4130262653
24戦後日本のアジア外交 分担執筆 ミネルヴァ書房 2015年06月 4623072169
25歴史学が問う 公文書の管理と情報公開: 特定秘密保護法下の課題 分担執筆 大月書店 2015年05月 427251010X
26帝国支配の最前線: 植民地 (地域のなかの軍隊 7) 分担執筆 吉川弘文館 2015年04月 4642064796
27アーカイブズの構造認識と編成記述 分担執筆 思文閣出版 2014年04月 4784217363
28対立と共存の歴史認識: 日中関係150年 学術書 分担執筆 東京大学出版会 2013年08月 4130230603
29社会の境界を生きる人びと――戦後日本の縁 (シリーズ 戦後日本社会の歴史 第4巻) 分担執筆 岩波書店 2013年03月 4000285505
30大日本帝国の崩壊と引揚・復員 分担執筆 慶應義塾大学出版会 2012年11月 4766419758
31植民地帝国人物叢書 満洲編(全25巻) 学術書 編者(編著者) ゆまに書房 2012年10月 9784843341391
32東京満蒙開拓団 (ゆまに学芸選書ULULA5) 分担執筆 ゆまに書房 2012年08月 4843339407
33大日本帝国の興亡 vol.4 満洲と昭和陸海軍 (歴史群像シリーズ) 共著 学研パブリッシング 2012年05月29日 4056066515
34史料目録 第95集 近現代文書目録 その1 調査報告書 編者(編著者) 人間文化研究機構国文学研究資料館 2012年03月31日 9784875921592
35シベリアからの手紙 : 戦後強制抑留 監修 平和祈念展示資料館 2012年  
36史料 満鉄と満洲事変――山崎元幹文書 〈下〉満洲事変勃発後 学術書 共編者(共編著者) 岩波書店 2011年11月30日 4000248146
37史料 満鉄と満洲事変――山崎元幹文書 〈上〉満洲事変前史 学術書 共編者(共編著者) 岩波書店 2011年09月29日 4000248138
38中国占領地の社会調査 : セット 共編者(共編著者) 近現代資料刊行会 2011年 9784863640795
39대일본제국 붕괴: 1945년 일본의 패망과 동아시아(『「大日本帝国」崩壊』韓国語版) 学術書 単著 바오 2010年08月  
401945年的歴史認識-囲繞“終戦”的中日対話嘗試 学術書 分担執筆 社会科学文献出版 2010年01月  
41「大日本帝国」崩壊―東アジアの1945年 (中公新書) 学術書 単著 中央公論新社 2009年07月 4121020154
421945年の歴史認識―「終戦」をめぐる日中対話の試み 分担執筆 東京大学出版会 2009年03月 4130230565
43戦後アジアにおける日本人団体―引揚げから企業進出まで 分担執筆 ゆまに書房 2008年05月 4843327492
44日露戦争と東アジア世界 分担執筆 ゆまに書房 2008年02月 4843327816
45史料目録 第85集 岡山・広島・鳥取県下市町村役場引継文書目録 調査報告書 編者(編著者) 人間文化研究機構国文学研究資料館 2007年12月10日 9784875921271
46満鉄全史 「国策会社」の全貌 (講談社選書メチエ) 学術書 単著 講談社 2006年11月11日 4062583747
47検閲された手紙が語る満洲国の実態 学術書 分担執筆 小学館 2006年06月 4096260770
48台湾総督府臨時情報部「部報」(全14巻) 学術書 共編者(共編著者) ゆまに書房 2006年03月 4843317586
49海外引揚問題と戦後日本人の東アジア観形成に関する基盤的研究 加藤聖文 2006年  
50旧植民地図書館蔵書目録 台湾篇(全9巻) 学術書 編者(編著者) ゆまに書房 2005年03月  
51満鉄経済調査会と南郷龍音―満州国通貨金融政策史料 学術書 共編者(共編著者) 社会評論社 2004年04月 4784514392
52旧植民地図書館蔵書目録 朝鮮篇(全14巻) 学術書 共編者(共編著者) ゆまに書房 2004年03月  
53アーカイブズの科学 (下) 分担執筆 柏書房 2003年10月 476012425X
54伊沢多喜男と近代日本 学術書 分担執筆 芙蓉書房出版 2003年06月 4829503327
55台湾総督府文書の史料学的研究─日本近代公文書学研究序説─ 学術書 分担執筆 ゆまに書房 2003年03月 4843309370
56枢密院の研究 学術書 分担執筆 吉川弘文館 2003年01月 4642037519
57海外引揚関係史料集成 国外篇・補遺篇(全19巻+CDROM2枚) 学術書 編者(編著者) 2002年05月 9784878021084
58決定版20世紀年表 事典・辞書 分担執筆 小学館 2001年06月 4096260746
59海外引揚関係史料集成 国内篇(全16巻) 学術書 編者(編著者) ゆまに書房 2001年05月 9784878020858
60近代日本の形成と日清戦争─戦争の社会史 学術書 分担執筆 雄山閣出版 2001年04月 4639017359
61伊沢多喜男関係文書 学術書 共編者(共編著者) 芙蓉書房出版 2000年11月 4829502517
62近代日本と満鉄 学術書 共著 吉川弘文館 2000年04月 4642036946
63日本20世紀館 事典・辞書 分担執筆 小学館 1999年02月 4096230111

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1敗戦時における公文書焼却の再検討-機密文書と兵事関係文書- 国文学研究資料館紀要アーカイブズ研究篇 (15) 1 -15 2019年03月 
2満洲移民の歴史と個人情報の壁 : 開拓団実態調査表をめぐる問題 (満洲特集) 信濃 [第3次] 67 (11) 873 -880 2015年11月 
3市民社会における「個人情報」保護のあり方 : 公開の理念とアーキビストの役割 国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇 (11) 1 -14 2015年03月 
4満洲移民をめぐる資料の現状と研究の可能性 信濃 66 (2) 81 -92 2014年02月 
5歴史記録としての戦争体験--口述記録の証拠性と公開性をめぐって (特集 戦争と平和のアーカイブズ) 歴史評論 (739) 36 -49 2011年11月 
6満州移民計画の形成と「国策化」 (特集 1929年世界恐慌と日本社会) 歴史評論 (719) 48 -61 2010年03月 
7ソ連軍政下の日本人管理と引揚問題─大連・樺太における実態─ 現代史研究(東洋英和女学院大学現代史研究所) 5 (5) 1 -19 2009年07月 
8吉会鉄道と満鉄─満洲事変以前における間島問題の位置づけ─ 東北亜細亜歴史財団編『東北アジアの国際関係と辺境問題』 26頁 2009年06月 
9植民地官僚の形成と交流─関東州・満洲国・拓務省の役割─ 松田利彦編『国際シンポジウム第30集 日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚』(国際日本文化研究センター) 31 -46 2008年01月 
10国策会社満鉄の政治性 別冊環 (12) 64 -70 2006年11月 
11戦後東アジアの冷戦と満洲引揚-国共内戦下の「在満」日本人社会- 東アジア近代史 (9) 115 -142 2006年03月 
12식민지관청의 문서관리 제도-대만 총독부에서의 보존·폐기·인계-(植民地官庁における文書管理制度─台湾総督府における保存・廃棄・引継) 韓国国家記録研究院編『기록사료관리와 근대(記録史料管理と近代)』(韓国国家記録研究院) 89 -140 2005年06月 
13朝鮮総督府文書のアーカイブズ学的考察 国文学研究資料館アーカイブズ研究系編『日韓近現代歴史資料の共用化へ向けて─アーカイブズ学からの接近』(国文学研究資料館) 85 -104 2005年03月 
14喪われた記録─戦時下の公文書廃棄 国文学研究資料館紀要アーカイブズ研究篇 (1) 1 -27 2005年03月 
15「引揚げ」という歴史の問い方(下) 彦根論叢 349 (349) 51 -68 2004年07月 
16「引揚げ」という歴史の問い方(上) 彦根論叢 348 129 -154 2004年05月 
17台湾引揚と戦後日本人の台湾観 台湾史研究部会編『台湾の近代と日本』(中京大学社会科学研究所) 123 -147 2003年03月 
18満鉄史研究と山崎元幹文書─戦後における散逸の経緯と復元への試論 近代中国研究彙報 (24) 63 -97 2002年03月 
19敗戦と公文書廃棄--植民地・占領地における実態 史料館研究紀要 (33) 105 -144 2002年03月 
20幣原外交における満蒙政策の限界--外務省と満鉄監督権問題 早稲田大学大学院文学研究科紀要 第4分冊 46 47 -58 2000年03月 
21政党内閣確立期における植民地支配体制の模索--拓務省設置問題の考察 (特集 国際環境と国内統治) 東アジア近代史 (1) 39 -58 1998年03月 
22吉会鉄道敷設問題―「満鮮一体化」の構図 日本植民地研究 9 (9) 32 -46 1997年07月 

 

MISC
No.MISCタイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1特集:法学研究科共催 2023年度シンポジウム『震災と復興をめぐる記憶と記録ー伝承と文書管理の課題と可能性ー』 国際比較政治研究 (33) 7 -86 2024年03月 
2「満洲引揚資料」を未来へつなぐために 彦根論叢 (438) 24 -24 2024年01月31日 
3Imperiai Residue: Ambigous Imperialists and Their cultural production JAPAN REVIEW (38) 85 -95 2023年12月 
4対談:関東軍の「独走」はなぜ起きたのか 中央公論 137 (11) 64 -73 2023年10月10日 
5戦没者の遺骨収集はいつまで続けるべきか 書評:酒井聡平著『硫黄島上陸』 週刊読書人 (3508) 6 -6 2023年09月29日 
6満蒙開拓団の歴史から「国策」を考える 図書 (891) 1 -1 2023年03月01日 
7中立国の支持を失い、孤立した戦前日本 中央公論 137 (1) 110 -117 2022年12月10日 
8一人の女性の「生」から激動の映画史、日中関係史を描く「名著」 カドブン KADOKAWA文芸WEBマガジン 2022年07月08日 
9対談 大日本帝国と大英帝国の軌跡と交差-海洋国家の特性から何を学ぶか 中央公論 136 (7) 26 -35 2022年06月10日 
10樺太侵攻と虚を突かれた日本軍 歴史人 13 (6) 98 -101 2022年05月06日 
11大日本帝国崩壊後も続く東アジアの激動 Voice (533) 117 -123 2022年04月06日 
12書評:平山勉著『満鉄経営史-株式会社としての覚醒』 アジア経済 63 (1) 85 -87 2022年03月15日 
13抱え続けた敬愛と漆黒の記録-書評:寺島英弥著『二・二六事件 引き裂かれた刻を越えて 青年将校・対馬勝雄と妹たま』 週刊読書人 (3421) 7 -7 2021年12月31日 
14特集「満洲事変」、柳条湖事件から九〇年 日本にとって満洲支配とは何だったのか 前衛 (1005) 163 -176 2021年10月01日 
15特集 昭和の戦争、令和の視点:満洲事変ー1931年 国民と軍部を結びつけた起点 中央公論 135 (9) 30 -37 2021年08月10日 
16戦争の本質を考えるー葛根廟事件は何を語るのか 葛根廟事件の証言 12 -15 2021年07月21日 
17国文学研究資料館におけるクラウドファンディングを通した情報発信の試み アーカイブズ学研究 (34) 88 -92 2021年06月 
18地下水脈として綿々と続いていた陸海軍の「戦後史」をえがく-書評:山縣大樹『帝国陸海軍の戦後史-その解体・再編と旧軍エリート』 図書新聞 (3481) 4 -4 2021年01月30日 
19想像超える収容所体験-書評:ヴィトルト・ピレツキ『アウシュヴィッツ潜入記』 パブリッシャーズ・レビュー (90) 3 -3 2020年12月15日 
20終戦直後の引き揚げ、なぜ「国民的記憶」にならなかったのか iRONNA 2020年10月07日 
21意識の外に消える帝国の遺児ー書評:佐藤量・菅野智博・湯川真樹江編『戦後日本の満洲記憶』 週刊読書人 (3349) 3 -3 2020年07月24日 
22RIM広場 クラウドファンディングへの挑戦 : アーカイブズ・カレッジ 短期コースの地方開催を続けるために Records & information management journal = レコード&インフォメーションマネジメントジャーナル : the information management professionals (43) 22 -24 2020年06月 
23バルト三国のアーカイブズ 記録と史料 30 62 -64 2020年03月 
24アーカイブズの可能性 SOKENDAI 特別講義 (39) 1 -42 2019年03月 
25歴史意識とアーカイブズの可能性 善隣 766 18 -24 2019年01月 
26ICT時代における日本のアーカイブズの課題と可能性 日本歴史 (848) 95 -99 2019年01月 
27誰が満洲引揚を実現させたのか? 星火方正~燎原の火は方正から~ (27) 1 -8 2018年12月 
28書評:富田武著『シベリア抑留-スターリン独裁下、「収容所群島」の実像』 ロシア史研究 (102) 116 -121 2018年11月 
29コラム⑩アーカイブズ 日本植民地研究の論点 215 -218 2018年07月 
30満洲 NHK特集ドラマ『どこにもない国』を巡る 洋泉社MOOK 2018年04月 
31講演会要旨:海を渡った県民たち-海外引揚から見たアジアと神奈川 神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会会報 (44) 4 -7 2018年03月 
32対日断交ドミノとスイスの選択 Voice (482) 132 -139 2018年01月 
33国際シンポジウム「和解への道 : 日中戦争の再検討」に参加して News letter (29) 23 -25 2017年12月 
34パネルディスカッション 復員・引揚・抑留 軍事史学 53 (3) 22 -38 2017年12月 
35公文書管理制度の新しい可能性 : 市民の行政参加と地域再生 (特集 自治体の公文書管理を考える) 住民と自治 = Jumin to jichi monthly (642) 6 -11 2016年10月 
36「戦争と広告」-国民国家の宿命 本の旅人 22 (3) 66 -67 2016年02月 
37歴史手帖 個人情報保護法と歴史研究 日本歴史 (812) 99 -101 2016年01月 
38公文書と私文書の境目は? 文部科学教育通信 (380) 2 -2 2016年01月 
39公文書を管理することの難しさ ―流転の愛知県庁文書 文部科学教育通信 (379) 2 -2 2016年01月 
40座談会 日本史の論点・争点 『昭和天皇実録』を読み解く-戦前期の政治・軍事・帝国 日本歴史 (808) 2 -23 2015年09月 
41台湾・朝鮮・満洲とどのようにかかわったのか? 洋泉社MOOK『別冊歴史REAL 昭和天皇 「戦前の君主」と「戦後の象徴」2つの顔』 144 -149 2015年09月 
42解説 流れる星は生きている 藤原てい『新版 流れる星は生きている』偕成社文庫 272 -277 2015年08月 
43アジ研図書館にアーカイブズを! アジ研 ワールド・トレンド 21 (9) 55 -55 2015年08月 
44植民地経営は何のために行われたのか ダイヤモンドMOOK『決断の本質 日本人の戦争と平和』 44 -47 2015年08月 
45世界のアーカイブズをめぐって 国文研ニューズ 36 4 -5 2014年08月 
46特集セミナー 流れを読み解く 日本と満洲をめぐる関係小史 (特集 満洲国を動かした謎の人脈) 歴史読本 58 (8) 40 -53 2013年08月 
47満洲 週刊朝日百科 新発見!日本の歴史 現代1 (5) 16 -20 2013年07月 
48書評 麻田雅文著『中東鉄道経営史 : ロシアと「満洲」 一八九六-一九三五』 東アジア近代史 (16) 273 -276 2013年03月 
49関東軍と満鉄他 『歴史群像シリーズ 大日本帝国の興亡④満洲と昭和陸海軍』学研 6 -39 2012年06月 
50満鉄の誕生 歴史人 3 (4) 12 -25 2012年03月 
51満鉄はどういうことをしたのですか? (新年特集 学び直す日本史の常識) 日本歴史 (764) 62 -65 2012年01月 
52特集研究 アメリカに渡った関東軍のソ連関係極秘文書--日本の陸海軍が焼却し、隠匿をはかったはずの膨大な文書記録の実態 ([歴史読本]2011年9月号特集 関東軍全史) 歴史読本 56 (9) 188 -193 2011年09月 
53満鉄の「国際性」と「閉鎖性」 岩波講座 東アジア近現代通史 42 -43 2011年05月 
54「大日本帝国」の崩壊-8・15から始まった東アジアの激動他 『決定版太平洋戦争⑩占領・冷戦・再軍備』(学研パブリッシング) 2011年02月 
55書評と紹介 『研究者のためのアメリカ国立公文書館徹底ガイド』仲本和彦/著 記録と史料 (20) 72 -75 2010年03月 
56戦争体験の記憶から記録へ─原爆救護関係者の口述記録収集 プロジェクト研究「人間と科学」 研究課題「戦争と平和」 報告書 平成17-21年度 99 -104 2010年03月 
57敗戦直後の旧軍関係記録をめぐる考察 : 何が棄てられ、何が残されたのか(報告,第二セッション,シンポジウム「軍事史研究の新潮流」,近現代史部会,日本史部会,第一〇七回史学会大会報告) 史學雜誌 119 (1) 110 -110 2010年01月20日 
58国文学研究資料館における近現代資料の収集と公開のあり方について 国文研ニューズ (18) 7 -9 2010年01月 
59「公文書の管理に関する法律」の成立-小樽商科大学の法人文書管理の可能性- 緑丘アーカイブズ (10) 7 -8 2009年 
60服部龍二・土田哲夫・後藤春夫編著, 中央大学出版部, 『戦間期の東アジア国際政治』, 2007年6月刊, 615ページ, 税込7,665円 中国研究月報 62 (4) 51 -52 2008年04月 
61飯田市歴史研究所編『満州移民─飯田下伊那からのメッセージ』 歴史評論 (695号) 97 -100 2008年03月 
62書評 山本有造編著『「満洲」記憶と歴史』 日本植民地研究 (20) 85 -88 2008年 
63財団法人満鉄会編『満鉄四十年史』 週刊読書人 (2725号) -23 2008年 
64後藤新平の遠眼鏡 (特集 世界の後藤新平/後藤新平の世界) -- (私にとっての後藤新平--38人の執筆者がつづる、それぞれの"後藤新平") 環 29 282 -284 2007年04月 
65北朝鮮に残された日本資料─米国立公文書館“Captured Korean documents”から見る戦後東アジア─ アーカイブズ・ニューズレター (6) 11 -12 2007年03月 
66江夏由樹他編『近代中国東北地域史研究の新視角』 日本歴史 (707) 129 -130 2007年 
67歴史としての満洲引揚 国際善隣協会編『引揚60周年記念誌─いま後世に語り継ぐこと』 7 -36 2007年 
68歴代満鉄総裁が遺した記録 本 31 (12) 31 -33 2006年12月 
69貴志俊彦・川島真・孫安石編, 勉誠出版, 『戦争・ラジオ・記憶』 中国研究月報 60 (10) 47 -48 2006年10月 
70愛知県民の喪われた歴史 「愛知県史のしおり」『愛知県史 資料編27 近代4 政治・行政4』 4 -6 2006年03月 
71海外引揚げとは何だったのか 善隣 (619) 2006年 
72日中関係史研究の将来像と日本近代史研究の課題--シンポジウム「宇都宮太郎関係資料から見た近代日本と東アジア」に参加して 近きに在りて (47) 11 -14 2005年08月 
73大学文書館のあるべき姿とは? 緑丘アーカイブズ (1) 2005年 
74書評と紹介 馬場明著『日露戦争後の満州問題』 国史学 (184) 110 -114 2004年11月 
75書評/本庄比佐子ほか編『興亜院と戦時中国調査 付・刊行物所在目録』 歴史評論 (653) 89 -92 2004年09月 
76鈴木荘六関係史料の紹介─近現代個人史料の受け入れと史料館の立場─ 史料館報 (80) 9 -10 2004年03月 
77東アジアに残された日本関係図書の現在 日本古書通信 68 (5) 4 -6 2003年05月 
78記録史料学にとっての情報公開法─外務省「外地整理室」保管文書について 史料館報 (77) 9 -10 2002年09月 
79書評と紹介 服部龍二著『東アジア国際環境の変動と日本外交 1918-1931』 東アジア近代史 (5) 111 -114 2002年03月 
80A Study of the Disposal of Archives in Japanese Colony and Occupied Area The Bulletin of the Department of Historical Documents No. 33 2002年 
81史料発掘 欺かれた「王道楽士」(3)華北侵略と占領の実態 世界 (685) 128 -136 2001年03月 
82証言 欺かれた「王道楽土」--「満州国」関東憲兵隊検閲資料が語るもの(2)統制下「満州国」の生活 世界 (684) 159 -167 2001年02月 
83史料発掘 欺かれた「王道楽士」(1)ノモンハン事件の真実 世界 (683) 209 -217 2001年01月 
84植民地研究と拓務省文書-堤康次郎関係文書の紹介- 日本植民地研究会 (12) 70 -80 2000年07月 
85安岡明男『明治前期大陸政策史の研究』 日本植民地研究会 (11) 101 -104 1999年07月 
86河原宏監修・編集『台湾引揚・留用記録』 古文書研究 (49) 1999年04月 
87ピータードウス/小林英夫編『帝国という幻想』 図書新聞 (2420) 8 -8 1999年01月 
88国際学術検討会「近代東北鉄路与日本」 近現代東北アジア地域史研究会ニューズレター (9) 63 -67 1997年12月 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1満洲引揚の歴史的背景 王希奇「一九四六」展 事前学習会「あなたにとっての葫蘆島」基調講演 2023年01月29日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
2もうひとつの第二次世界大戦~中立国の記録から見る日本 大手町アカデミア×人間文化研究機構 2022年11月04日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
3パネルディスカッション「戦争は何をもたらすのか?」 平和祈念展示資料館シンポジウム「戦争の先にあるもの 過去から現在・未来へ」 2022年10月15日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
4大日本帝国の崩壊と国民国家の再編ー帝国臣民から日本国民へ 翰林大学校日本学研究所主催 国際シンポジウム 2022年07月15日 口頭発表(一般) 
5満洲国の肖像 第9回ERCJ講演会 「満洲国と日本の司法――今考えるべきこと」 2021年12月19日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
6日本における植民地関係資料の現状 東アジア日本研究者協議会第5回国際学術会議 2021年11月27日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
7戦争の記憶から記録へ 第24回戦争遺跡保存全国シンポジウム 2021年10月02日 口頭発表(招待・特別) 
8満洲引揚をめぐる国内外の資料と活用の課題 東アジア近代史学会研究例会 2021年09月18日 口頭発表(一般) 
9コメント「アーキビスト教育の新展開―大阪大学・島根大学における認証アーキビスト養成の取り組み」 日本アーカイブズ学会2021年度第1回研究集会 2021年09月12日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
10リプライ 加藤聖文『海外引揚の研究』刊行記念シンポジウム 2021年05月08日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
11ソ連軍の満洲占領と地域秩序の崩壊 ロシア史研究会2020年度大会 2020年11月14日 口頭発表(一般) 
12Война на Халхин-Голе и изменение политики Маньчжоу-Го в отношении монголов ПОБЕДА НА Р. ХАЛХИН-ГОЛ (1939 г.): В ПОИСКАХ ИСТОРИЧЕСКОЙ ИСТИНЫ 2019年09月27日 口頭発表(一般) 
13日本国内の植民地関連資料-地方における現状と課題 国史編纂委員会専門家招請講演 2018年12月18日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
14コメント「アーカイブズ再考-その価値と活用」 全史料協第44回全国大会大会テーマ研究会 2018年11月09日 その他 
15大規模災害対策と公文書管理 国際研究交流集会「災害国におけるアーカイブズ保存のこれから-技術交流・危機管理から地方再生へ- 2018年02月06日 口頭発表(一般) 
16ソ連軍の満洲進攻と関東軍の解体 日本国際政治学会2017年度研究大会分科会 2017年10月27日 口頭発表(一般) 
17日中戦争と関東軍-対ソ軍事バランスの崩壊 国際学術検討会“邁向和解之路-中日戦争的再検討” 2017年09月14日 口頭発表(一般) 
18公文書を活用して地方再生を図るために 地方再生に向けた公文書管理 2017年05月12日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
19大戦末期における関東軍と満洲国軍-鉄石部隊の関外派兵 和解への道:日中戦争の再検討 2016年12月23日 口頭発表(一般) 
20满洲国与蒙古独立:“五族协和”理念的矛盾 再认识与再评价:二战中的中国与亚洲民族独立运动 2016年12月18日 口頭発表(一般) 
21戦争を考証する 時代考証学会例会 2016年03月19日 口頭発表(招待・特別) 
22国共内戦下の戦後日中提携-支那派遣軍と国民政府 「中日戰爭衝擊下的亞洲」學術研討會(台湾中央研究院) 2015年12月19日 口頭発表(一般) 
23満洲国から中国東北へ-「五族協和」と戦後日本 東北大学東北アジア研究センター創設20周年記念企画国際シンポジウム「東北アジア:地域研究の新たなパラダイム」 2015年12月06日 口頭発表(一般) 
24The Soviet Entry into the Pacific War and the Establishment of a New Order in Northeast Asia: Japanese Repatriation in International Politics The International Committee for the History of the Second World War: International Congress of the Historical Sciences, jinan 2015年08月28日 口頭発表(一般) 
25Comment “POWs in the Soviet Union: Comparison of Germans and Japanese” the Ninth ICCEES World Congress 2015年08月04日 口頭発表(一般) 
26戦争体験を伝えていくために-アーカイブズが背負う使命 全史料協近畿部会例会 2015年06月26日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
27満洲国崩壊と満蒙開拓団-「悲劇」をめぐる加害と被害 日本人引揚者の記憶のダイナミズムと植民地・帝国意識(高麗大学校亜細亜問題研究所) 2014年11月21日 口頭発表(招待・特別) 
28The Collapse of the Japanese Empire and the Transformation of the International Order in East Asia Breakdown of Japanese Empire, Cambridge University 2014年09月21日 口頭発表(招待・特別) 
29高碕達之助と戦後日本の復興 高碕達之助没後50周年記念シンポジウム「高碕達之助とその時代」 2014年09月06日 口頭発表(基調) 
30公文書管理法を活かして記録を残す アーカイブズ・カレッジ講演会「なぜアーカイブズは必要なのか-文書保存の意義と実態」 2013年11月17日 口頭発表(一般) 
31満洲国の崩壊と残留日本人引揚問題 日本国際政治学会2013年度研究大会日本外交史分科会 2013年10月20日 口頭発表(一般) 
32満鉄の解体と国共内戦下の留用問題 日本植民地研究会第21回全国研究大会 2013年07月07日 口頭発表(招待・特別) 
33A Report on Making a Collection of a Personal Papers concerning Japanese Colonial Administration, and Opening to the Public in Japan. International Conference 2010 “Taiwan e-Learning and Digital Archives”(Academia Sinica:Taipei) 2010年03月02日 口頭発表(招待・特別) 
34帝国の支配構造とアーカイブズ制度─連関性と補完性の視座─ 研究集会「帝国の拡大とアーカイブズ」(日本アーカイブズ学会:立教大学) 2009年12月20日 口頭発表(招待・特別) 
35敗戦直後の旧軍関係記録をめぐる考察─何が棄てられ、何が残されたのか─ 史学会第107回大会近現代史部会シンポジウム「軍事史研究の新潮流」(東京大学) 2009年11月08日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
36吉会鉄道と満鉄─満洲事変以前における間島問題の位置づけ 国際学術会議「東北アジアの国際関係と辺境問題」(東北亜細亜歴史財団:ソウル) 2009年06月17日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
37日本帝国崩壊と海外引揚問題─戦後北東アジア地域における人的移動空間の収縮─ 日本国際政治学会大会2008年度研究大会(筑波大学) 2008年10月 口頭発表(一般) 
38植民地官僚の個人文書の発掘と公開の今後─守屋栄夫文書の紹介 研究集会2008「植民地朝鮮で蒐集された『知』の歴程─朝鮮総督府・京城帝国大学関係者の個人アーカイヴからの視線」(九州大学韓国研究センター) 2008年 
39帝国支配をめぐる記憶と記録─在朝日本人の個人文書と口述記録の収集と公開 国際シンポジウム「帝国支配とアーカイブズ─日韓台アーカイブズ資源共用化の可能性」(国文学研究資料館:立教大学) 2008年 
40拓務省と植民地官僚─人事交流システムの実態─ 第30回国際研究集会「日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚」(国際日本文化研究センター) 2007年 
41近現代資料のEAD記述の実例報告 研究集会「歴史情報資源とアーカイブズ・ネットワーク」(学習院大学) 2006年 
42コメント:日本植民地研究の現状と課題 日本植民地研究会第14回全国研究大会(立教大学) 2006年 
43日露戦後における日本の満洲経営─政策と現実の間─ 東アジア近代史学会日露戦争100周年シンポジウム「20世紀東アジア世界と日露戦争」(専修大学) 2005年09月24日 口頭発表(一般) 
44国共内戦下の「在満」日本人社会 東アジア近代史学会第10回研究大会(早稲田大学) 2005年06月25日 口頭発表(一般) 
45近現代個人史料をめぐる今日的課題─調査・整理・公開の視点から─ 日本アーカイブズ学会2005年度大会(学習院大学) 2005年04月24日 口頭発表(一般) 
46戦争と支配の記録をめぐる今日的課題─東アジアにおける「歴史認識」の前提─ 戦後60年記念学術シンポジウム「戦争の記憶とアーカイブズ学─喪われゆく記憶の再生に向けて─」(国文学研究資料館:学習院大学) 2005年 
47植民地の記憶都市・福岡─アーカイブズ学の果たすべき役割─ 国際シンポジウム2005「植民地研究の展望─日本統治期朝鮮半島を中心として─」(九州大学韓国研究センター) 2005年 
48朝鮮総督府文書と個人史料のアーカイブズ学的考察 国際シンポジウム「日韓近現代歴史資料の共用化へ向けて─アーカイブズ学からの接近─」(学習院大学) 2004年12月11日 口頭発表(一般) 
49植民地官庁における文書管理制度─台湾総督府における保存・廃棄・引継─ シンポジウム「記録史料管理と近代」(韓国国家記録研究院:ソウル) 2004年05月21日 口頭発表(招待・特別) 
50東アジアにおけるアーカイブズ学の可能性 東アジア近代史学会第8回研究大会(国士舘大学) 2003年06月29日 口頭発表(一般) 
51台湾引揚と戦後日本人の台湾観 国際シンポジウム「台湾の近代と日本」(中京大学社会科学研究所) 2002年10月26日 口頭発表(一般) 
52植民地体験の拡大と「記憶」化─官と民の人的流動をめぐって 東アジア近代史学会第7回研究大会(早稲田大学) 2002年06月30日 口頭発表(一般) 
53松岡洋右と満鉄─満鉄理事時代を中心に 日本植民地研究会第7回全国研究大会(早稲田大学) 1999年06月27日 口頭発表(一般) 
54敗戦直後における引揚問題─政府の対応と地区別概況 国際シンポジウム「戦後アジアの日本人経済団体の成立と展開」(早稲田大学) 1999年 
55政党政治期における植民地支配の限界─斎藤内閣期の植民地人事交流問題をめぐる考察 国際シンポジウム「台湾植民地統治史研究の再検討」(中京大学社会科学研究所) 1997年09月 口頭発表(一般) 
56原敬と満鉄─党勢拡張と満蒙政策の融合 国際学術検討会「近代東北鉄路与日本」(遼寧省档案館:中国瀋陽市) 1997年08月 口頭発表(一般) 
57政党内閣確立期における植民地支配体制─拓務省設置問題を中心に 東アジア近代史学会第2回研究大会(早稲田大学) 1997年06月21日 口頭発表(一般) 
58洮昂鉄道敷設問題と日本外交─「北満侵出」の再検討 早稲田大学史学会(早稲田大学) 1996年 
59Comment Remapping The Japanese Empire Today: Beyond the clash of knowledge and memories   シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 

 

受賞
No.賞名授与機関(対象業績)タイトル受賞年月
1第43回角川源義賞[歴史研究部門] 公益財団法人 角川文化振興財団 『海外引揚の研究-忘却された「大日本帝国」』(岩波書店) 2021年10月 
2国際研究開発大来賞 一般財団法人国際開発機構 『戦後日本のアジア外交』(ミネルヴァ書房) 2017年02月 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.課題名等提供機関制度名資金種別研究期間担当区分
1全中旧蔵資料による農業協同組合の学際的研究:戦後農業・農政史への社会政策的接近 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2022年04月 - 2025年03月 研究分担者 
2日本・バチカン関係アーカイブズの情報基盤構築に関する研究 人間文化研究機構 共創先導プロジェクト 競争的資金  2022年04月 - 2028年03月 研究代表者 
3戦後農政の展開過程と農業協同組合:全中所蔵資料の検討を通じて 日本学術振興会 科学研究費補助金(基盤研究B) 競争的資金  2019年04月 - 2022年03月 研究分担者 
4アーカイブズによる「地域力」再生と持続的社会の基盤創成研究 日本学術振興会 科学研究費補助金(基盤研究A) 競争的資金  2019年04月 - 2023年03月 研究代表者 
5日ソ戦争アーカイブズ構築に関する日露共同研究 日本学術振興会 科学研究費補助金(国際共同研究強化(B)) 競争的資金  2018年10月 - 2023年03月 研究代表者 
6戦後体制(レジーム)とは何であったか―「戦後日本」政治経済史の検証 日本学術振興会 科学研究費補助金(基盤研究A) 競争的資金  2018年04月 - 2023年03月 研究分担者 
7日ソ戦争および戦後の引揚・抑留に関する総合的研究 文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(A)) 競争的資金  2017年04月 - 2021年03月 研究分担者 
8地域社会還元型の公文書活用システム構築に関する学際的研究 文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(A)) 競争的資金  2016年04月 - 2020年03月 研究分担者 
9ソ連軍接収関東軍文書に関する日露共同研究 文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(B)) 競争的資金  2014年 - 2016年 研究代表者 
10第二次世界大戦期における中立国外交文書のアーカイブズ学的研究 文部科学省 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究) 競争的資金  2014年 - 2016年 研究代表者 
11国際コンソーシアムによる「原爆放射線被害デジタルアーカイブズ」の構築に関する研究 文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(A)) 競争的資金  2013年04月 - 2016年03月 研究分担者 
12藩政文書の記録管理システムに関する基盤的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2012年04月 - 2015年03月 研究分担者 
13海外引揚問題と戦後東アジアの地域変動に関する国際的総合研究 文部科学省 科学研究費補助金(若手研究(S)) 競争的資金  2009年04月 - 2013年03月 研究代表者 
14第二次大戦の終結による日本帝国解体過程の基盤的研究 文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(B)) 競争的資金  2009年04月 - 2011年03月 研究分担者 
15旧日本植民地・占領地関係資料ならびに原爆関係資料のアーカイブズ学的研究 文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(A)) 競争的資金  2009年04月 - 2011年03月 研究分担者 
16近代日本の戦没者慰霊に関する総合的研究 文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(A)) 競争的資金  2006年 - 2009年 連携研究者 
17朝鮮総督府文書を中心とした旧植民地関係史料の共用化に関するアーカイブズ学的研究 文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(A)) 競争的資金  2005年04月 - 2008年03月 研究代表者 
18日本実業史博物館構想による産業経済コレクションの総合的調査研究 文部科学省 科学研究費補助金(特定領域研究) 競争的資金  2004年04月 - 2005年03月 連携研究者 
19アーカイブズ情報の集約と公開に関する研究 文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(B)) 競争的資金  2003年 - 2005年 連携研究者 
20海外引揚問題と戦後日本人の東アジア観形成に関する基盤的研究 文部科学省 科学研究費補助金(若手研究(A)) 競争的資金  2003年 - 2005年 研究代表者 
21近代日本における戦争紀念碑と戦没者慰霊についての地域社会史的研究 文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(A)) 競争的資金  2002年 - 2005年 連携研究者 
22日本実業史博物館構想のもとに収集された産業経済資料の基礎的研究 文部科学省 科学研究費補助金(特定領域研究) 競争的資金  2002年 - 2003年 連携研究者 

 

Works(作品等)
No.作品名作品分類発表年月
1第2次世界大戦期の中立国・枢軸国における日本・満洲国関係外交文書の調査 その他  2014年04月 - 現在 
2ロシアにおける日ソ戦争関連文書の調査収集 その他  2012年04月 - 現在 
3釜石市役所における被災公文書の救済と公文書管理システム構築 その他  2011年04月 - 現在 
4アジア経済研究所所蔵「山﨑元幹文書」の目録作成と翻刻  2008年 - 現在 
5国際善隣協会所蔵「満洲国史編纂資料」の整理と目録作成  2008年 - 現在 
6山﨑元幹文書(個人蔵)の整理と目録作成  2008年 - 現在 
7海外引揚者を対象とした口述記録収集  2003年 - 現在