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芝﨑 厚士 (シバサキ アツシ,SHIBASAKI Atsushi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1政治と音楽 : 国際関係を動かす“ソフトパワー" 共著 晃洋書房 2022年04月 9784771035959
2時政学への挑戦 : 政治研究の時間論的転回 学術書 共著 ミネルヴァ書房 2021年01月 9784623085217
3国際文化交流と近現代日本 : グローバル文化交流研究のために 学術書 単著 有信堂高文社 2020年02月 9784842055787
4「国際政治学」は終わったのか 学術書 共編者(共編著者) ナカニシヤ出版 2018年12月 4779513375
5ウェストファリア史観を脱構築する 歴史記述としての国際関係論 学術書 共著 ナカニシヤ出版 2016年08月 4779510953
6国際関係の思想史――グローバル関係研究のために 単著 岩波書店 2015年02月26日 4000229397
7Networking the international system : global histories of international organizations 共著 Springer 2014年05月 9783319042107
8秩序と規範――「国家」のなりたち (岩波講座 日本の思想 第六巻) 学術書 共著 岩波書店 2013年06月 400011316X
9国際文化関係史研究 学術書 共著 東京大学出版会 2013年04月 413030156X
10外交思想 (日本の外交 第3巻) 学術書 共著 岩波書店 2013年04月 4000285939
11日本カント研究〈13〉カントと形而上学 学術書 共著 理想社 2012年10月 4650003636
12グローバル政治理論 (ブックガイドシリーズ―基本の30冊) 教科書・概説・概論 共著 人文書院 2011年06月 4409001043
13国際政治哲学 共著 ナカニシヤ出版 2011年05月10日 4779505607
14世界政治を思想する〈1〉 学術書 国際書院 2009年12月 4877912037
15近代日本の国際関係認識―朝永三十郎と『カントの平和論』 単著 創文社 2009年11月30日 4423710722
16帝国論 (講談社選書メチエ) 一般書・啓蒙書 共著 講談社 2006年01月 4062583518
17近代日本と国際文化交流―国際文化振興会の創設と展開 単著 有信堂高文社 1999年08月05日 4842055332
18国際文化交流の政治経済学 学術書 共著 勁草書房 1999年05月 432660123X

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1メティエとペダゴギーの往還錬成 : 『近現代日本と国際文化交流 グローバル文化交流研究のために』(有信堂高文社、2020年)をめぐるオンライン・ゼミの試み(2020.5.9-2020.7.25) Journal of global media studies : gms = ジャーナル・オブ・グローバル・メディア・スタディーズ 1 -35 2021年03月 
2Meine akademischen Erinnerungen, 1990-2018(Zweite Teil) Journal of global media studies : gms = ジャーナル・オブ・グローバル・メディア・スタディーズ 25 -43 2020年10月 
3日本の国際関係研究における「固有の課題」と「共有の方法」:――国際文化交渉論の視点から―― 国際政治 2020 (200) 200_101 -200_118 2020年03月 
4A Conversation with Antonio Negri: Empire before and after, Multitude, Passion and Emotion, Bob Dylan and Michael Moore, and more. GLOBAL EUROPE Basel Papers on Europe in a Global Perspective (118) 1 -27 2019年12月 
5近現代日本におけるグローバル文化交流の胎動 実践としての「国際交流のつどい」と思想としてのカタリスト論 Journal of global media studies : gms = ジャーナル・オブ・グローバル・メディア・スタディーズ 17 -52 2019年09月 
6「ボブ・ディランという音」と平和学 ポール・ウィリアムズのディラン論を中心に 平和研究 (51) 37 -73 2019年06月 
7Meine akademischen Erinnerungen, 1990-2018 (Erster Teil) Journal of Global Media Studies 33 -53 2019年03月 
8Towards Global Multitude and Assembly: An Analysis of the Works of Antonio Negri and Michael Hardt Journal of global media studies : gms = ジャーナル・オブ・グローバル・メディア・スタディーズ 31 -55 2018年09月 
9書評論文 翻訳、文化、人間 : 柳父章と国際関係研究 : 柳父章著『未知との出会い : 翻訳文化論再説』 柳父章著『翻訳文化を考える』 柳父章著『近代日本語の思想 : 翻訳文体成立事情』 (グローバルヒストリーから見た世界秩序の再考) 国際政治 (191) 143 -156 2018年03月 
10ディシプリンの国際文化交渉 : 日本の国際関係研究とIRの関係史序説 Journal of global media studies : gms = ジャーナル・オブ・グローバル・メディア・スタディーズ 29 -49 2018年03月 
11書評論文 Translation, Culture, and Humanity : Implications of the thought and theory of Akira Yanabu for advancing the study of global relations Journal of global media studies : gms = ジャーナル・オブ・グローバル・メディア・スタディーズ 41 -52 2017年09月 
12日本の国際交流政策の変遷 : 戦前と戦後 Peace and culture 9 (1) 38 -55 2017年03月 
13国際関係研究の将来 : 国際関係の研究からグローバル関係の研究へ (政治理論と実証研究の対話) 年報政治学 2015 (1) 138 -169 2015年 
14Myths in a Discipline: IR and "The Peace of Westphalia" Journal of Global Media Studies (14) 41 -52 2014年03月 
15From study of international relations to the study of global relations: possible roles of the study of international relations in the distant future Journal Of Global Media Studies (13) 43 -58 2014年03月 
16Children’s Literature as a key to the global revolution: comparative analysis of Sanshô Dayû and The Life of Guskoh Budori Journal of Global Media Studies (10) 21 -39 2012年07月 
17(Translated by Gaynor Sekimori)"Atushi Shibasaki: Tomonaga Sanjūrō’s Epistemology of International Relations: The “Self-State-International Relations” Proto-Paradigm in Modern Japan." Transcultural Studies (2) 159 -187 2011年06月 
18Activities and Discourses on International Cultural Relations in Modern Japan: the Making of KBS (Kokusai Bunka Shinko Kai), 1934-53 Journal Of Global Media Studies (8) 25 -41 2011年03月 
19国際文化と世界共和国 朝永三十郎と田中耕太郎 (International Conference: The Historiography and Peace of East Asia: Society, Nation and the World(東アジアにおける歴史叙述と平和:社会、国家、世界)、Northeast Asian History Foundation(北東アジア歴史財団)、November 5-6th、Hotel Grand Hilton, Seoul 2010年11月 
20Christianity and the making of a modern worldview in Japan: International Thought of Tanaka Kotaro (1890-1974) Journal Of Global Media Studies (7) 31 -40 2010年09月 
21世界を見通すレンズ磨き--『近代日本の国際関係認識』によせて (書評特集 [芝崎厚士]『近代日本の国際関係認識』を読む) 創文 (530) 6 -9 2010年05月 
22箱根会議の研究(2)第1回箱根会議の開催過程 『平野資料』を中心に Journal Of Global Media Studies (6) 25 -41 2010年03月 
23アル・ゴアvs夏目漱石 世界の『真実』を読み解く武器としての『私の個人主義』(GMS講義ノート 国際関係・世界政治とメディア(3)) Journal Of Global Media Studies (5) 37 -59 2009年09月 
24ケネス・ウォルツ論序説 『人間・国家・戦争』の成立過程を中心に 思想 (1020) 219 -234 2009年04月 
25箱根会議の研究(1)序論 Journal of Global Media Studies (4) 1 -20 2009年03月 
26朝永三十郎の国際関係認識 近代日本における〈自我・国家・国際関係〉の原的形成 国際政治 (156) 18 -36 2009年03月 
27FORTUNE500 vs. 丸山眞男 グローバル社会における我々の『立ち位置』を考える(GMS講義ノート 国際関係・世界政治とメディア(2)) Journal of Global Media Studies (3) 41 -63 2008年09月 
28マイケル・ムーア対ソクラテス 『弁論術』としての21世紀のメディア(GMS講義ノート 国際関係・世界政治とメディア(1)) Journal Of Global Media Studies (2) 75 -102 2008年03月 
29国際文化現象としての国際関係研究 『ソフト・パワー』概念を中心に インターカルチュラル (5) 89 -111 2007年05月 
30国際関係認識と朝永三十郎 創文 (497) 6 -10 2007年05月 
31そふと・ぱわあ考 国際関係現象としての国際関係研究 国際社会科学 (56) 73 -99 2007年03月 
32国際文化交流としての言語教育事業--日本における各国文化機関の活動から (特集 市民社会を支える財団) 遠近 (15) 32 -37 2007年02月 
33朝永三十郎と『カントの平和論』 近代日本の哲学的形成と国際関係認識形成の原的交錯 国際社会科学 (53) 51 -109 2004年03月 
34〈新しい〉国際関係研究が生まれない理由 創文 (453) 12 -16 2003年05月 
35自我・国家・国際関係:文化としての国際関係認識序説 国際社会科学 (52) 61 -103 2003年03月 
36藤田雄二著『アジアにおける文明の対抗 攘夷論と守旧論に関する日本、朝鮮、中国の比較研究』 国際社会科学 (51) 55 -69 2002年03月 
37国際文化論における二つの文化--方法論的考察 (国際政治と文化研究) 国際政治 (129) 44 -60 2002年02月 
38You ain't goin' nowhere国際関係論は「動かない」か 創文 (424) 6 -10 2000年09月 
39戦前期の日米学生会議--「リンカーン神話」の実像と効用 (両大戦間期の国際関係史) 国際政治 (122) 116 -133 1999年09月 
40田中耕太郎の国際文化論--「文化的帝国主義」批判の思想と行動 国際関係論研究 (13) 39 -70 1999年03月 
41国際文化振興会の創設--戦前日本の対外文化政策の歴史的特質 国際関係論研究 (11) 39 -64 1997年03月 

 

MISC
No.MISCタイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1The Constraints of Change : Deconstructing the Westphalian Narrative in Theory and Practice 立命館国際研究 = Ritsumeikan kokusai kenkyu / The Ritsumeikan journal of international studies 34 (2) 35 -60 2021年10月 
2付記 「カタリスト論序説」について Journal of global media studies : gms = ジャーナル・オブ・グローバル・メディア・スタディーズ 41 -43 2016年11月 
3付記 「「アサンテ・サーナ」ゼミにみるゼミ生の学び」について Journal of global media studies : gms = ジャーナル・オブ・グローバル・メディア・スタディーズ 61 -61 2016年11月 
4「芝崎ゼミ」と「芝崎論文」 : 研究と教育の永久往復運動をめぐる自己申告 (グローバル・メディア・スタディーズ学部創立10周年記念号) Journal of global media studies : gms = ジャーナル・オブ・グローバル・メディア・スタディーズ (17) 99 -115 2016年03月 
5書評 『臨床知と徴候知』後藤正英・吉岡剛彦編 インターカルチュラル : 日本国際文化学会年報 = Intercultural : annual review of the Japan Society for Intercultural Studies 124 -127 2016年 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1Report of sabbatical leave GMS meets EIB - EIB meets GMS, 29 November 2019, At Room 3-812 Shugetsukan, Komazawa University 2019年11月29日 口頭発表(一般) 
2Japanese Global History or Global Japanese History? Perspective from the theory of International Cultural Relations 25 November 2019, At Room 206, Building 7, Waseda University Workshop: Global History and Multilateralism Roundtable 1, The Perspectives of Global History 2019年11月25日 口頭発表(一般) 
3報告3 『ボブ・ディランという音』と平和学 ポール・ウィリアムズのディラン論を中心に 2019.11.2 (新潟県立大学) 日本平和学会(自由論題部会1(パッケージ企画)) 「平和と音」をめぐる理論・思想・実践 2019年11月02日 口頭発表(一般) 
4基調講演 「未知との出会い」としてのグローバル関係研究序説 柳父章の思想的・理論的意義 2019.9.6 於立教大学 14 号館 D201 日本通訳翻訳学会プレ・カンファレンス講義―知の継承プロジェクト シンポジウム『未来につなぐ柳父翻訳学』 2019年09月 口頭発表(基調) 
5国際関係研究における『論論・学学』の意義? 「終わり」論を中心に 報告2 終わりは、はじまり オルター国際政治学の構想と日本の国際政治学 国際関係研究における『論論・学学』の意義? 「終わり」論を中心に 報告2 終わりは、はじまり オルター国際政治学の構想と日本の国際政治学 2018年12月14日 口頭発表(一般) 
6国際関係研究における『論論・学学』の意義?「終わり」論を中心に 終わりは、はじまり オルター国際政治学の構想と日本の国際政治学 2018.11.2 日本国際政治学会2018年度研究大会(於大宮ソニックシティ) トランスナショナル分科会I(B-4) 2018年11月02日 口頭発表(一般) 
7«Towards Global Multitude and Assembly: An Analysis of the Works of Antonio Negri » A project now working in progress Working Lunch, 24.4.2018 Seminar Room, Europainstitut, University of Basel 2018年04月24日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
8ディシプリンの国際文化交渉 日本の国際関係研究とIRの関係史序説 2017.10.28 日本国際政治学会2017年度研究大会(於国際会議場) 部会9 「『国際政治学』は終わった」のか? 2017年10月28日 口頭発表(一般) 
9討論者コメント 17.07.23 グローバル関係学学理確立研究会@東京外国語大学本郷サテライト4F 2017年07月23日 口頭発表(一般) 
10ウェストファリア史観と国際関係・国際関係論 脱構築の試みを脱構築する 2017.3.10 渡邉昭夫先生@八王子サロン 2017年03月10日 口頭発表(一般) 
11思想面からみた日本の国際交流政策の変遷 戦前・戦後・冷戦後 2017.2.3 「日本の国際交流政策」公開セミナー 第3セッション 2017年02月03日 口頭発表(一般) 
12ウェストファリア史観を脱構築する 歴史記述としての国際関係論 2017.1.13(於東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム3) 第47回駒場国際政治ワークショップ 2017年01月13日 口頭発表(一般) 
13箱根会議(1988-1997)の歴史的・現代的意義 国際交流・国際文化関係史の視点から 2016.7.17 日本国際文化学会(於早稲田大学) 共通論題⑥ 1410-1610 3号館703教室 2016年07月17日 口頭発表(一般) 
14国際関係研究の将来 「国際関係」の研究から「グローバル関係」の研究へ 2015.9.25 世界政治研究会(於山上会館) 2015年09月25日 口頭発表(一般) 
15「ウェストファリア史観の脱構築 理論・言説・歴史」 日本国際政治学会2014年度研究大会分科会B-4理論と方法II(於福岡国際会議場) 2014年11月14日 口頭発表(一般) 
16「21世紀の平和教育のペダゴギーを展望する ─『グローバルな世界の読み書き』を中心としたワークショップ 平和教育の実践としてのグローバルな世界の読み書き2.1 ─駒澤大学・青山女子短期大学・東京大学での実践を中心に」 日本平和学会2014年度秋季研究集会(於鹿児島大学) 自由論題部会2(パッケージ企画) 2014年11月08日 口頭発表(一般) 
17堀内暢行報告「戦間期日本の「国際民間団体の諸問題̶日本IPR を中心に」へのコメント」 「国際主義知識人のトランスナショナル・ネットワークと戦間期アジア太平洋国際関係」研究会(於千代田区立図書館) 2014年10月24日 口頭発表(一般) 
18「大庭弘継報告、高澤洋志報告、伊藤丈人報告へのコメント」 日本政治学会2014年度研究大会分科会D-3(於早稲田大学) 政治的判断と時間の断層――尖鋭化するセキュリタイゼーションをめぐって(公募企画) 2014年10月12日 口頭発表(一般) 
19「ウェストファリア史観を脱構築する:試論的考察」 世界政治研究会(東京大学本郷キャンパス内山上会館) 2014年09月26日 口頭発表(一般) 
20「国際関係研究の将来」 2014.7.26 日本政治学会年報編集委員会 2015-I号「政治理論と実証研究の対話」第2回研究会 2014年07月26日 口頭発表(一般) 
21板橋拓己報告「アメリカの社会科学」とどう向き合うかードイツの国際関係論(IB)を事例にして」に対するコメント 共同研究「『アメリカの社会科学』を超えて:20世紀国際秩序観の再検討」 第六回研究会 於明治学院大学 2014年03月29日 口頭発表(招待・特別) 
22「グローバルな世界の読み書きVer2.0 駒澤大学・青山学院女子短期大学・東京大学での実践を中心に」 世界政治研究会(東京大学本郷キャンパス内山上会館) 2013年10月18日 口頭発表(一般) 
23「山中仁美論文に対するコメント」 第27回駒場国際政治ワークショップ(東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3) 2013年07月28日 口頭発表(一般) 
24「近現代日本における対外文化政策思想の形成と展開 戦前・戦後・冷戦後」 日本国際文化学会第12回全国大会(龍谷大学大宮キャンパス 自由論題セッションE) 2013年07月07日 口頭発表(一般) 
25グローバルな世界の読み書き 駒澤大学・青山女子短期大学・東京大学での実践を中心に 日本国際政治学会2012年度研究大会 平和研究分科会セッションII(B-7) 2012年10月19日 口頭発表(一般) 
26グローバルな革命のてがかりとしての児童文学 『山椒大夫』と『グスコーブドリの伝記』の比較を中心に 世界政治研究会2012.4.28東京大学本郷キャンパス内山上会館 2012年04月28日 口頭発表(一般) 
27Children’s Literature as a key to the global revolution: comparative analysis of Sanshô Dayû and The Life of Guskoh Budori Oxford Roundtable March 21st, 2012: Ethics, Lincoln College, University of Oxford, England 2012年03月21日 口頭発表(招待・特別) 
28政治学と哲学の饗宴ーー朝永三十郎の『カントの平和論』をめぐって カント研究会第257回例会、法政大学 2012年01月27日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
29『恐怖』の国際政治学 戸田正直のアージ理論を中心に 日本国際政治学会「理論と方法」分科会 2011年11月13日、つくば国際会議場 2011年11月13日 口頭発表(一般) 
30自我と世界の『ぼろつくろい』 『朝永三十郎と「カントの平和論」』補綴 日本カント協会報告 2011年11月12日、首都大学東京 2011年11月12日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
31From study of international relations to the study of global relations: possible future roles of the study of international relations in the distant future 日本政治学会報告国際交流委員会企画日欧交流セッション 2011年10月09日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
32国際文化と世界共和国 朝永三十郎と田中耕太郎 国際会議「東アジアの歴史叙述と平和 社会・国家・世界」(2010年11月5,6日、ソウル、グランド・ヒルトン・ホテル) 2010年11月05日 口頭発表(一般) 
33Activities and Discourses on International Cultural Relations in Modern Japan: the Making of KBS (Kokusai Bunka Shinko Kai), 1934-53 Networks in Times of Transition. Toward a Transcultural History of International Organisations October 21-22, 2010 University of Heidelberg, Panel II: Foreign Science Policy, Oct. 21 2010年10月21日 口頭発表(一般) 
34”恐怖”の国際関係論 世界政治における世界観 と人間観の全面的更新へのブロレゴメナ 世界政治研究会(2009年11月20日 於山上会館) 2009年11月20日 口頭発表(一般) 
35人間・世界・革命 国際関係研究からみた帝国論 Commonwealth (2009)を中心に 第34回社会思想史学会(2009年10月31日 於神戸大学)セッションH 政治哲学の現在 2009年10月31日 口頭発表(一般) 
36恐怖・文化・文明 国際文化論的考察 日本国際文化学会第8回全国大会(2009年7月4日 於佐賀大学)自由論題セッションA 2009年07月04日 口頭発表(一般) 
37箱根会議(1988-97)の研究序説 基礎事実と作業仮説 日本国際政治学会国際交流分科会定例研究会 2009年1月31日 於早稲田大学 2009年01月31日 口頭発表(一般) 
38初期ウォルツの研究 Man, the State and Warの成立過程を中心に 日本国際政治学会2008年度研究大会(2008年10月24日 於つくば国際会議場 部会4 自由論題1 米国の国際政治論 2008年10月24日 口頭発表(一般) 
39初期ウォルツの研究 Man, the State and Warの成立過程を中心に 世界政治研究会(2008年5月23日 於山上会館) 2008年05月23日 口頭発表(一般) 
40Fear and Our Civilization: Towards Interdisciplinary Framework March 17th, 2008, Oxford Roundtable 2008, Global Security, March 16th-22th, Hertford College, Oxford University 2008年03月21日 口頭発表(一般) 
41朝永三十郎の国際関係認識 近代日本における<自我・国家・国際関係>の原的形成 2007年度日本政治学会研究会(2007年10月7日 於明治学院大学 自由論題O 政治思想 2007年10月07日 口頭発表(一般) 
42そふと・ぱわあ考 国際関係現象としての国際関係研究 日本国際政治学会2006年度研究大会(2006年10月15日 於かずさアカデミアパーク)平和研究分科会 2006年10月15日 口頭発表(一般) 
43国際関係現象としての国際関係研究 『ソフト・パワー』概念を中心に 日本国際文化学会第5回全国大会(2006年7月15日 於東北大学)自由論題セッション F 2006年07月15日 口頭発表(一般) 

 

受賞
No.賞名授与機関(対象業績)タイトル受賞年月
1駒澤大学学術文化賞 駒澤大学 2015年11月 
2学会奨励賞 日本国際政治学会 2009年11月 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.課題名等提供機関制度名資金種別研究期間担当区分
1グローバル関係論の時間論的基礎付けのための比較理論研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)  2021年04月 - 2025年03月 
2国際的文化発信のなかの日本像―柳澤健の学際的研究― 国際日本文化研究センター 共同研究(重点)  2021年04月 - 2022年03月 研究代表者 
3近代日本における新カント派受容の歴史と意義―社会科学との交渉を中心に― 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)  2020年04月 - 2024年03月 
4近現代日本の国際関係思想の形成 「未知との出会い」としての国際文化交渉 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)  2018年04月 - 2021年03月 
5時政学の構築-“政治的資源としての時間”の解明- 日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究  2015年04月 - 2019年03月 
6民主主義活性化のための政治理論と実証研究の共生成的政治学の研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)  2014年04月 - 2017年03月 
7脱国民国家の思想からオルター国民国家の思想へ 近現代日本のトランスナショナリズム 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 競争的資金  2014年04月 - 2017年03月 研究代表者 
8ウェストファリア史観の脱構築:メタディシプリナリ・アプローチ 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)  2012年04月 - 2016年03月